今、NHK杯が終わりましたね、女子はゴールド選手が優勝。
後ほどレポートします。
さて、前回、フリーの歴代最高点12位に
15歳のラジオノワ選手(ロシア)が入りました。
(フリー歴代最高点ランキング有り)
今回、ショートの歴代最高点も書きたいと思います。
今シーズン選手を青字で示す。
<ショート歴代最高点>
1位 浅田真央 78.66 '13-'14世界フィギュア
2位 キム・ヨナ 78.5 '09-'10バンクーバー五輪
3位 カロリーナ・コストナー 77.24 '13-'14世界フィギュア
4位 キム・ヨナ 76.28 '09-'10GPアメリカ大会
5位 キム・ヨナ 76.12 '08-'09世界フィギュア
6位 キム・ヨナ 76.08 '09-'10GPフランス大会
7位 浅田真央 75.84 '08-'09国別対抗
8位 キム・ヨナ 74.92 '13-'14ソチ五輪
9位 アデリナ・ソトニコワ 74.64 '13-'14ソチ五輪
10位 ユリア・リプニツカヤ 74.54 '13-'14世界フィギュア
11位 浅田真央 74.49 '12-'13四大陸選手権
12位 カロリーナ・コストナー 74.12 '13-'14ソチ五輪
13位 浅田真央 73.78 '09-'10バンクーバー五輪
14位 浅田真央 73.18 '13-'14GPアメリカ大会
15位 ユリア・リプニツカヤ 72.9 '13-'14ソチ五輪(団体)
16位 浅田真央 72.36 '13-'14GPファイナル
今シーズンだけの結果(2014/11/29時点)だと、
リプニツカヤ選手 69.56点(中国杯)がショート最高点です。
こうみると、浅田真央選手の1位を筆頭に、キムヨナ選手、コストナー選手の
記録がすごいです。
今シーズン現時点だけでも、70点手前の選手が何人かいますので、
この先ランキング上位に乗る選手も出てくるかもしれません。
フランス大会、男子は町田樹選手が2位でした。(ショート2位、フリー2位)
ショートのルッツジャンプの手をつくミス、フリーでもジャンプのミスがあったようです。
今回2位ということで、ファイナル進出が決定しました。
マキシム・コフトゥン選手(ロシア)はショート6位からの逆転優勝です。
<男子 結果>
1位:マキシム・コフトゥン(ロシア) 243.35点
2位:町田樹 237.74点
3位:デニス・テン(カザフスタン) 236.28点
女子はラジオノワ選手(ロシア)が優勝!今季最高点の203.92点での優勝です。
しかも、驚くのはフリーの得点。
フリー136.64点というのは、
ソチ五輪を省くと、浅田真央選手やキムヨナ選手、リプニツカヤ選手に次ぐ得点なのです。
<歴代フリー最高得点(女子)>
1位:キムヨナ 150.06点('09-'10 バンクーバー五輪)
2位:ソトニコワ(ロシア) 149.95点('13-'14 ソチ五輪)
3位:キムヨナ 148.34点('12-'13 世界フィギュア)
4位:キムヨナ 144.19点('13-'14 ソチ五輪)
5位:浅田真央 142.71点('13-'14 ソチ五輪)
6位:コストナー(イタリア) 142.61点('13-'14 ソチ五輪)
7位:リプニツカヤ(ロシア) 141.51点('13-'14 ソチ五輪 団体)
8位:リプニツカヤ(ロシア) 139.75点('13-'14 欧州大会)
9位:浅田真央 138.03点('13-'14 世界フィギュア)
10位:グレイシーゴールド(アメリカ)136.90点('13-'14 ソチ五輪)
11位:ラジオノワ 136.64点('14-'15 グランプリシリーズ フランス大会)
12位:浅田真央 136.33点('13-'14 グランプリシリーズ 日本大会(NHK杯))
リプニツカヤ選手(ロシア)は、ミスが響き、2位でした。
ロシア勢は強いです。
<女子 結果>
1位:ラジオノワ(ロシア) 203.92点 (ショート:67.28 フリー:136.64)
2位:リプニツカヤ(ロシア) 185.18点
3位:アシュリー・ワグナー(アメリカ) 177.74点
ラジオノワ選手はまだ15歳でこの得点。
フリー得点だけ見ても、浅田真央選手、キムヨナ選手ですら、
フリー136点を超えたのはここ数年のこと。(バンクーバー時19歳)
また、ラジオノワ選手は今季避けてる選手も多い中、
3Lz+3Tの難しい連続ジャンプを取り入れていますね。
ラジオノワ選手の今後の活躍に期待します。
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