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~日々の考察~

フィギュアスケートについて

中国杯銀メダリスト、リプニツカヤ選手に罰金処分との

衝撃的なニュースを読みました。


ニュースによると、メダル授与式に出なかったことで、

ISUグランプリシリーズ規定に従い、罰金となったようです。

罰金は賞金の一部から差し引かれる形となるそうです。

金額は不明。


そんなルールがあったのですね、、。

フリーの失敗した演技に動揺して授与式のスケジュールを確認せずに

ホテルに戻ってしまったとか。


まだ若いし、周りの人がその辺、フォローできなかったのだろうか。

なんだかかわいそう。。。



ロシアNOW



振り返すと。

リプニツカヤ選手は、中国杯フリーで、

最初の3sで失敗してから、その後のジャンプを続けて失敗し、

点数が出た後は泣いていましたね。


点数はかなり低く、順位も

ショート1位からトゥクタミ選手(同じくロシア)に逆転されました。

自分の演技ができなかったのが悔しかったのだと思います。


(それでも2位はすごい、と思うのですが。)


中国杯 詳細


泣きっ面に蜂とでもいうのでしょうか。

これらのことで動揺したとのことですが、

吹っ切れて次の大会では素晴らしい演技を見せてほしいです。

女子はトゥクタミシェワがショート1位のリプニツカヤを逆転し、

優勝しました。

リプニツカヤ選手は最初のジャンプで転び、それ以降、ジャンプの

調子が悪かったです。

解説いわく、足首を捻って後の演技に影響を与えたかも、とのことでした。


<女子 結果>

1位:トゥクタミシェワ(ロシア)   196.60点

2位:リプニツカヤ(ロシア)     173.57点

3位:村上佳奈子          169.39点


トゥクタミシェワ選手は、この大会の優勝で、

グランプリファイナル進出を決めた。


トゥクタミシェワ選手とリプニツカヤ選手の詳細は下記の通り。


1位:トゥクタミシェワ
gp_chn_トゥクタミ

2位:リプニツカヤ
gp_chn_リプニツカヤ


また、男子の結果は以下の通り。


<男子 結果>

1位:マキシム・コフトン(ロシア)   243.34点

2位:羽生結弦              237.55点

3位:ドーンブッシュ(アメリカ)    226.73点

=====

8位:田中刑事   189.26


羽生選手は怪我の中、2位はお見事でした。

また、同じくぶつかった中国の閻涵選手は6位でした。




中国杯でアクシデント発生!

6分間の直前練習で、羽生結弦選手と閻涵選手(中国)が

お互い後ろ向きに滑ってきたところでぶつかりました。

二人も突然すぎて、よけきれなかったようでした。


閻涵選手はすぐに起き上ったのですが、羽生選手は

しばらく起き上がれなく、氷の上でぐったりしていました。

6分間練習は一旦中断し、救護班が近付こうとしたところ、

なんとか起き上り、自力でサイドまで移動したようです。


これはLIVE映像でしたので、どうなるかと不安に思いながら

見ていました。


番組の構成上、女子フリーの録画を流した後に、

男子フリーの最後の6人分は6分間練習からLIVEの予定だったようで、

しばらく羽生選手の治療する様子を映していました。


やっと再開され、羽生選手、閻涵選手が出した答えは、

試合に出ること」でした。

(閻涵選手は最初、棄権するとも聞いていましたが。)


二人ともミスはあったものの、健闘し、

羽生選手は2位でした。(ショート2位を守りました。)

拍手喝采!

滑り終わった羽生選手は滑り切った安心感からか、涙を流していました。

閻涵選手も6位に入りました。(ショートは3位)


なお、解説の織田信成さんによると、

直前練習でぶつかることはあるらしいです。

過去には、高橋大輔選手と小塚選手もぶつかったことがありましたね。


怪我はつきもの。

でも、一度に入る人数を減らすなどの対策で、

直前練習での事故を防げないものかと考えてしまいます。


とりあえず大事に至らなくて良かった。