グランプリシリーズの予選が全て終わりました。
そしてファイナル出場者が決定しました。
基本的に各試合の順位によって得られるポイントで争われ、
1位~6位→ファイナル進出
7位~9位→補欠
となります。
よって、各試合で、得点よりも順位が重要となってくるのですね。
(ファイナル進出条件は下部参照)
女子の結果は下記の通り。
ラジオノワ選手(ロシア)は2試合とも高得点をたたき出していました。
リプニツカヤ選手(ロシア)は調子が悪かったですが、
昨シーズンみたいに調子が上がれば、十分ファイナル優勝もあり得ます。
この中の選手で自己最高点が一番高いのは、リプニツカヤ選手です。
また、残念ながら、女子において
日本選手は誰もファイナルに進めませんでした。。
<女子の結果>ISUより
| 順位 |
選手 |
国名 |
グランプリシリーズ 大会名 |
獲得ポイント |
最高順位 |
出場試合の合計点
|
| アメリカ |
カナダ |
中国 |
ロシア |
フランス |
日本 |
| 1 |
ラジオノワ |
RUS |
15 |
|
|
|
15 |
|
30 |
1 |
399.39 |
| 2 |
トゥクタミシェワ |
RUS |
13 |
|
15 |
|
|
|
28 |
1 |
386.22 |
| 3 |
ポゴリラヤ |
RUS |
|
15 |
|
13 |
|
|
28 |
1 |
365.24 |
| 4 |
ゴールド |
USA |
11 |
|
|
|
|
15 |
26 |
1 |
370.54 |
| 5 |
リプニツカヤ |
RUS |
|
|
13 |
|
13 |
|
26 |
2 |
358.75 |
| 6 |
ワグナー |
USA |
|
13 |
|
|
11 |
|
24 |
2 |
363.74 |
| 7 |
本郷理華 |
JPN |
|
7 |
|
15 |
|
|
22 |
1 |
349.47 |
| 8 |
宮原知子 |
JPN |
|
11 |
|
|
|
11 |
22 |
3 |
360.77 |
| 9 |
村上佳菜子 |
JPN |
|
|
11 |
|
|
9 |
20 |
3 |
342.48 |
| 10 |
レオノワ |
RUS |
|
5 |
|
|
|
13 |
18 |
2 |
350.55 |
<ファイナル進出条件>
下記①~⑧において、①でも同点であれば②の条件で、
②で同点なら③の条件で、、、というように決まる。
①~③まではよく知られてますが、④以降はあまり知りませんでした。
こんなにも条件があるとは。。
↓↓
①順位による獲得ポイントが高い選手
各試合ごとに下記ポイントが与えられる。
1位:15点、2位:13点、3位:11点、4位:9点、5位:7点
6位:5点、7位:4点、8位:3点
②出場試合の中での最高順位が高い選手
この条件により、宮原選手より、本郷選手の方が
グランプリシリーズ順位が上になったのですね。
③2試合の合計点(ショート、フリーの両方)
④出場試合数
通常2試合です。
⑤2試合のフリー合計点が高い選手
⑥フリー得点が高い選手(1つのフリー得点で比較)
2つのフリーの得点から高い方の得点を採用。
⑦2試合のショート合計点の高い選手
⑧出場した2試合において、出場選手数(ライバル)が多い選手
今シーズンですと、1試合11~12人なので、2試合出ていれば、23~24となります。
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