<完成度の推移:トゥクタミシェワ>
各要素の詳細はこちら →完成度詳細の推移:トゥクタミシェワ('11~'15)
| 自己ベスト | ||
|---|---|---|
| 総合 | 210.40 | '14-'15欧州選手権 |
| ショート | 77.62 | '14-'15世界選手権 |
| フリー | 141.38 | '14-'15欧州選手権 |
完成度(得点取得率)の推移は下記の通り。
100%に近づくほど良い。
*****'11-'12シーズン*****
ジャンプの完成度は全体的に高いが、特にルッツジャンプの完成度が高い。
一方で、演技構成点、シークエンスの完成度は低め。
*****'12-'13シーズン*****
3T+3Tの連続ジャンプを取り入れる。
このシーズンは不調だったか、完成度は低め。
ソチ五輪には出場できず。
*****'14-'15シーズン*****
浅田真央選手の代名詞3Aをプログラムに組み込む。
完成度も高い。演技構成点も大きく伸びた。
******<グラフの見方>*******
合計点=技術点(基礎点+加点)+演技構成点
・「完成度」とは、採点が正しいと仮定して算出した、得点取得率のことを指す。
完成度=要素の実際得点/(基礎点+加点最大値)
・対象とする大会は、ISU主催のグランプリシリーズ、欧州選手権、四大陸選手権、
五輪、世界選手権、国別対抗戦。
・ステップ、スピンの基礎点はレベル4のときの基礎点をベースとする。(※1)
・飛ぶ予定のジャンプが回転抜けだった場合、基礎点減点分として
計算される。
例:「2A+3T」→「2A+2T」となった場合は、「2A+3T」からの基礎点減点で算出。
・飛ぶ予定のジャンプ自体が抜けた場合、実際のジャンプにて計算される。
例:「2A+3T」→「2A」となった場合は、「2A」として算出。
・回転不足判定(<、や、<<)のときは、基礎点が減点される。
・エッジエラー判定(e)のときは、加点に影響を与える。
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