前回はジャパンオープン女子についてでしたが、
今回は男子の結果について書きたいと思います。
<ジャパンオープンの結果 男子>
1位:宇野昌磨 185.48点
2位:フェルナンデス 176.24点
3位:パトリック・チャン 159.14点
4位:アボット 153.72点
5位:村上大介 145.77点
6位:ブライアン・ジュベール 105.51点
まず、宇野昌磨選手、ミスのない演技素晴らしかった。
この演技の得点、185.48点は
ISU主催大会を対象とするランキングで、フリー歴代11位に入る得点でした。
※ジャパンオープンはISU主催ではありません。
あの高橋選手や町田選手の自己ベストより高いんですね。
<歴代最高点:フリー>
| 選手 | フリー | 大会 | |
| 1位 | パトリック チャン | 196.75 | '13-'14GPフランス大会 |
| 2位 | 羽生結弦 | 194.08 | '14-'15GPファイナル |
| 3位 | 羽生結弦 | 193.41 | '13-'14GPファイナル |
| 4位 | パトリック チャン | 192.61 | '13-'14GPファイナル |
| 5位 | 羽生結弦 | 192.31 | '14-'15国別対抗戦 |
| 6位 | デニス テン | 191.85 | '14-'15四大陸選手権 |
| 7位 | 羽生結弦 | 191.35 | '13-'14世界選手権 |
| 8位 | パトリック チャン | 187.96 | '10-'11世界選手権 |
| 9位 | フェルナンデス | 186.07 | '12-'13欧州選手権 |
| 10位 | パトリック チャン | 185.99 | '11-'12四大陸選手権 |
| - | 宇野昌磨 | 185.48 | '15-'16ジャパンオープン |
| 11位 | 町田樹 | 184.05 | '13-'14世界選手権 |
| 12位 | 高橋大輔 | 182.72 | '11-'12国別対抗戦 |
次に、順に予定演技構成と、実際のプロトコル(採点表)を載せていきます。
*** 1位:宇野昌磨 185.48点
予定演技:4T/3A/3A+3T/CSSp/StSq/FCSp/3Lo/3S/4T+2T/3Lz/2A+1Lo+3F/ChSq/CCoSp
予定演技構成通りに滑り切りました。
他選手がミスのある中、シーズン序盤でノーミスはすごいですね。
同じくジャパンオープンでノーミスだった宮原知子選手の演技を思い出しました。
また、構成も4回転と3A(トリプルアクセル)を2回ずつ組み込んでいて高難度です。
*** 2位:フェルナンデス 176.24点
予定演技:4T/4S+3T/3A/StSq/CSSp/4S/3F+1Lo+3S/3T/3Lz+2T/ChSq/3Lo/FCSp/CCoSp
*** 3位:パトリック・チャン 159.14点
予定演技:4T+3T/3A/3Lz/StSq/CCSp/3Lz+2T/3F+2T+2Lo/3Lo/3S/FSSp/3F/ChSq/CCoSp
最初の4回転4T+3Tは失敗し、3Tになるミス。
また、後半のジャンプもミスがあった。
*** 4位:ジェレミー・アボット 153.72点
*** 5位:村上大介 145.77点
予定演技:4S/4S+2T/CSSp/3A+3T/FCSp/3A/3F/3Lz+2T+2Lo/3Lo/3S/StSq/ChSq/CCoSp
宇野選手と同じく、4回転と3Aを2回ずつ予定していたが、
3A+3Tは1Aとなるミス。
*** 6位:ブライアン・ジュベール 105.51点
予定演技:3A+1Lo+3S/3A/3Lz/3Lo/StSq/CCoSp/3Lz+2T/3F/2A+2T/3T/ChSq/CSSp/FUSp
ジュベール選手、久々に見ました。
ソチ五輪では13位、昨シーズンは出ていなかったようです。
'06-'07世界選手権では金メダルを獲った選手です。
あの時期、強かったですね。
全盛期に比べ、少し体力が落ちたのかな、
全体にミスが多く、ジャンプの要素も1つ足りませんでした。
応援したくなります。
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