シニアより先に始まっているジュニアのグランプリシリーズ。
予選は7戦あり、上位者がファイナルに出られます。
今回は先日行われた第7戦クロアチア大会(予選最終)の結果を載せます。
結果は樋口選手は2位。1つ目の大会が5位だったので、
残念ながらファイナルへ進めませんでした。
ちなみに、クロアチア大会1位でしたらファイナル進出できてました。
ファイナル進出できるかは、(最高)順位が大きな意味を持ちます。
惜しかった。
一方、本田真凜選手は、1つ目の大会が2位と、今回1位なので、ファイナル進出です。
また、白岩優奈選手(1位、1位)、三原舞依選手(2位、2位)もファイナル進出です。
ファイナル進出は日本から3人、ロシアから3人で、日本vsロシアの構図です。
*****
1位:本田真凜 181.22点
2位:樋口新葉 175.06点
3位:Diana PERVUSHKINA(ロシア) 153.23点
*****
以下に、日本選手のプロトコルを載せます。
1位:本田真凜
(参考)・・・('15-'16ジュニア グランプリシリーズ1戦目)の加点or得点を載せます。
フリー3S+3Tでは加点1.4をもらっています。
また、エッジエラー(eや!)もなく、素晴らしいです。
フリーのスピンは全てレベル4です。
2位:樋口新葉
(参考)・・・('15-'16ジュニア グランプリシリーズ1戦目)の加点or得点を載せます。
樋口選手、フリーの3Fが1Fになってしまいました。
しかし、フリーでは3Lz+3Loという高難度の連続ジャンプ
(ソトニコワ選手、安藤美姫さんなど数人しか飛べない)を成功させ、
1つのジャンプで12.3点を獲得しました。
また、3Lz+3T(キムヨナ選手が得意とするジャンプ)で11.43点も得ています。
↓最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ポチっとお願いします。
【楽天ブックスならいつでも送料無料】浅田真央スケーティング・ミュージック2013-14(CD+DVD) [...
|
|
|














