心がけひとつ。
いつも楽しそうですね とか
ストレスとかなさそうですね とか
怒ったりしなさそうですね とか
本当によく言われるけれど、
答えはいつも一つで、「怒ってる時間が勿体ないよね。」と答えています。
明日もし、人生が終わってしまうとしたら、
怒ってイライラしていた時間が勿体ないと思うんですよね。30歳を超えてからそう思いますね。
女性の生理もないんだし、ホルモンバランスで怒る事もないわけで、
どこまで冷静に対処出来るかと常に思ってますね。
落語。
部署が異動となった後輩ちゃんと22時から飲む金曜日でしたが、
最近彼は落語に行って面白かったと言っていた。
扇子一つで人生を切り開くって本当にすごいと思いますね。
話し手のskillがモロにでますからね、芸の世界ですね。
三遊亭好楽さんとか凄いと思いましたね。
僕のこれまでの人生での圧倒的な推しは、何度も言ってますが、
F1ですね。エンジン音と、スピード、タイヤが焦げる臭い、テレビには全くない世界観でした。
今はルールとか変わってツマラナイのかもしれませんが、
2006年に親父と鈴鹿で見た皇帝シューマッハと新鋭アロンソの戦いは面白かったですね。
8年も経つと、お互いの立ち位置が180度どころか、全く違いますね。人生は分からないものです。
ボクシング、卓球、バドミントン、セスナ、気球、etcまだまだ経験していない事は沢山あるので、
「人生を遊び尽くす」(←久しぶりに使いましたが、)
ことはまだまだ続けたいですね。
席1つ。
プロ野球のレギュラー争いじゃないですよ。
司会アナウンサーのポジションは1席しかないわけです。
そして、1年に一回。
日本テレビは総力をかけて、日本テレビ社内で『最も信頼できる』
アナウンサーに依頼をする訳です。
それが、羽鳥という外注になるのは、サラリーマンとしては、
最も悔しい事だと思うんですよね。
羽鳥も徳光さんという超スキルの高いおっちゃんのポジションをやっと取った訳です。
何年もかかりました。
毎年、そんな目線で観ているのですが、正直、来年も羽鳥と思いました。(羽鳥が怪我しない限り)
最後の最後のフィナーレの15分でアナウンススキルが凝縮されるのですが、
桝君では、来年はポジションが取れないと思いましたね。
まだまだ圧倒的にスキルに差がありますね。
頑張らないとね。
僕もガンバろ。
10戦4勝。
自分で考えた事ですが、これは本当に自分の中でよい行動基準になってますね。
あとは、言い尽くされた言葉ですが、「勝利の女神は細部に宿る」ですね。
他にもいくつかありますが、この2つは自分の行動基準として大きいですね。
昔は全部の仕事を取りに行くようにギラギラしてましたが、それは無理でむしろ非効率ですね。
優先順位を決めて、断るところは断る。こういう行動が本当に大事ですね。若い時は断る勇気もなかったし、勿体ない気がしてましたね。無駄でした。
2014年8月時点でも、いろいろな話があります。
・イタリア企業の買収がしたい
・IPOをしたい
・自分の会社を売却したい (オーナー株)
・会社を買いたい
・倉庫が欲しい
・保有する上場株を纏めて売りたい
・新規公開株を買いたい
・株を纏めて売りたい
・事業承継をしたい
・・・・
職業柄、M&AをしたいとIPOをしたいが多いですね。
すべてに対応することは無理だし、規模もある、競争相手の問題もあるので、
10試合して、10勝することは無理ですが、
そのうち4勝出来たら、「まー、いいんじゃない?」って感じだと思いますね。
プロ野球は打率3割を超えてくると、「まー、来年も契約はあるでしょうね。」って感じかと思いますが、我々も同じですね。3割取れれば契約はあって、生き残れるでしょうね。
10戦4勝。ただ、この4勝だけはガムシャラにやらないとダメですね。あと1勝必要ですが、3月までにディールに出来るでしょうか。





