曲聴けます。
空ヲ想ウ fragile editor-YUI

to Mother


詞・曲:YUI




って あなた言ったじゃない  うつむいたまま

つけなくなったら きてゆけなくなるよと


されていたいと思うから
どんなみだって ってみせた ah ah


しみって あたし一人だけなら耐えられるのに

しさって残酷よね? まで 


ずっと一緒に居たいけど いなとこが増える日々

なんだよね? わかるようなもしてる


えるが出来たの そんな日がくれば

変われるかなah ah


せって みたいに いてくれないけど

しみって ささいなすれいでしょ? かないで 




たかがなんて えてゆけるんだって

家を飛び出して 夜いた

誰もいない公園のベンチで えにてくれるのをっていた


しみって えば 何処となく かくて


しさって にあれば ふと えてしまうもの


ねぇ せよ たぶん あたし

あなたが たんだから 



to Mother/YUI

空ヲ想ウ fragile editor-YUI

しい   ・想・・FRAGILE


YUIさんの声が大好きで、よく聴いてます。

YUIさんが主演した映画「タイヨウのうた」も何度か観てます。

路上で歌うシーンは何度見ても、鳥肌が立ちます。


YUIさんには、芯の強さからくる、やわらかさや優しさがあるように思います。

失くしちゃいけないものを大事にしながらも、前へ進もうとする姿をイメージさせられ勇気をもらえます。


強さと弱さを心に同居させているようで、その大きく広い心から表現される詞・曲・歌声は、人を素直にさせ、胸に響いてきます。



弱さを抱え続けることは、楽な事じゃない。

だけど、弱さから出発し、弱さを抱え続けながら、強くなろうとする人の表現は胸に響く。

薬にも毒にもならない表現ではなく、何かを残そうとするYUI。


僕はそういう人を優しい人と思う。



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空ヲ想ウ fragile editor-つぐみ



つぐみ


詞・曲:草野正宗



「愛してる」 それだけじゃ 足りないけど 言わなくちゃ

嬉しいとか 寂しいとか 君に生かされてる

だから 思い切り 手をのばす 手がふれる

海原を渡っていく 鳥のような心がここに在る


歩き出せない暗い夜に 前触れなくぶつかった

きっと運命とか 越えるほど ありえない 確率で

見つけ合えたよ


「愛してる」 それだけじゃ 足りないけど 言わなくちゃ

優しくて 憎らしくて それのために僕はここに在る


隠しきれない トゲトゲで お互いを傷つけて

そんな毎日も なぜだろう ふり返れば いとおしくて

ここいいたいよ


違う色重なって新しい光が

寒い星を照らしている


「愛してる」 この命 明日には 尽きるかも

言わなくちゃ 言わなくちゃ できるだけまじめに

さらに 思い切り 手をのばす 手がふれる

海原を渡っていく 鳥のような心がここに在る



つぐみ/スピッツ


鳥のような心  感・想・文・FRAGILE


生命は海から誕生した。


陸に上がったトカゲが、人間や鳥のルーツだと言われている。


トカゲの進化形としてさまざまな生物が生まれた。


人は道具を手にして生きのびてきた。

鳥は空を飛ぶことで生きのびてきた。



人は空を自由に飛ぶことのできる鳥に憧れた。


空を飛ぶことを夢見た。


人は道具を使い、今では飛行機や、「つぐみ」のジャケット写真のような気球で、空を飛べるようになり、それだけではなく、宇宙へまでも飛べるようになった。



見果てぬ夢を追いかけて人間は、それを実現させてきた。

鳥のような心を持って、「むこう」と「ここ」の距離を埋めてきた。


僕らの心には、自分の持っていないもの(=違い)に憧れて、少しでもそれに近付きたいという想いが深く刻まれているのだろう。だから、夢に終わりはない。


違いが憧れを生み、違いが夢を見させ、違いを同じに近づけるために人間はあらゆる道具を生んできた。


いつしかその道具が万能ですべてのようになり、依存するようになった。


たとえば、人と人の違いを同じに近付けてくれる道具としての言葉。

言葉がすべてじゃない。

僕自身、言葉をそこまで信用していない。


でも、言葉に想いを乗せられる。もっといえば、道具に想いを乗せられる。

道具は、あらゆる違いを埋めるきっかけにはなる。

そのことが大切なんだと思う。


言葉。


使い方の難しいこの道具を使って、人は人に何かを伝えようとする。


伝えたいという想いは、少しでも何かを共有したいとか、違いを同じに近づけたいという想い。

それは鳥に憧れ、鳥のような心を持ち、空を飛べるようになったことと通じている。

終わりのない事なんだと思う。



鳥のような心が、人と人との違い・距離を近づけさせ、違いを忘れさせてくれる。

鳥のような心が、あらゆる道具を生みだしてきた。

そのひとつが「愛してる」という言葉(=道具)。


道具は残る。たとえ、命が尽きても…。


その道具に想いは宿る。





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東京


作詞・作曲:桜井和寿



東京を象徴しているロボットみたいなビルの街

目一杯 精一杯の

働く人で今日もごった返してる

信号待ち。足を止めて誰かが口笛を吹いてる

とぎれとぎれの旋律だけど

なぜかしら 少しだけ癒されてる


描いた夢

それを追い続けたって 所詮

たどり着けるのはひとにぎりの人だけだと知ってる

「それならば何のために頑張ってる?」

とか言いながら分かってる

この街に大切な人がいる


東京は後戻りしない

老いてく者を置き去りにして

目一杯 手一杯の

目新しいモノを抱え込んでく


思い出がいっぱい詰まった景色だって また

破壊されるから 出来るだけ執着しないようにしてる

それでも匂いと共に記憶してる

遺伝子に刻み込まれてく

この胸に大切な場所がある


バイパスに架かる歩道橋からよく見える

ベランダに咲いた彩とりどりの花

甘い匂いがこの胸にあふれ出す

あの人に手紙でも書こうかなぁ?


描いた夢

理想を追い続けたって 多分

ものにできるのはひとにぎりの人だけど

あと少し頑張ってみようかな

それでもいつか可能性が消える日が来ても

大切な人はいる


思い出がいっぱい詰まった景色だって また

破壊されるから 出来るだけ執着しないようにしてる

それでも匂いと共に記憶してる

遺伝子に刻み込まれてく

この街に大切な場所がある

この街に大切な人がいる




SUPERMARKET FANTASY/Mr.Children

場所  感・想・文・FRAGILE



場所はなんだか身体に似ている。


場所も身体も普段、意識しているようでほとんどしていない気がする。

意識できない部分がほとんどで、微妙な変化には気付きにくい、たいていは問題が起きてから場所にしても身体にしても意識する。

とはいいながらも、なんとなく違和感は感じていたりする。



場所も身体も「ここ」と「むこう」が重要な気がする。

場所を「ここ」と「むこう」といったようにわけることによって、人は進化してきたといえないだろうか。

「むこう」という理想を「ここ」という現実につくるために身体を使ってきた。

言いかえれば、「ここ」から「むこう」に人は行こうとする。



人は大人になると「むこう」を見なくなり、「ここ」ばかりを見るようになる。

それは、自分の場所や身体に規定されることであり、自分を固定することと言える。

自分の場所・身体は広がらなくなり、自分の「ここ」に閉じはじめる。


閉じることは、自分の場所・身体を延長することを阻害する。

人は自分を延長すること、他人を自分の一部にすることで、自分のことのように喜び、痛むことが出来る。

関係ないとしていたものを、同じ場所・同じ時の中で共に生きることで、自分の中に取りこみ、自分の世界を豊かにする。

それは大切にしているモノでも同じだ。愛着のあるモノであれば、それを壊されたり、失くされたり、傷つけられれば、誰でも傷つくし悲しむ。

もともとは関係なかったモノだとしても、いつのまにか自分の身体の一部のようになっている。



本来、人はどこにでも自分を延長できる。

繋がりを見つけ出すことが出来る。


しかし、自分を閉じてしまえばそれは不可能になる。

新しい関係を見つけ出すことはできなくなり、いつもの回路でしか物事を考えられなくなり、捉えられなくなる。

自分の視野の狭さにも気づかなくなっていく。自分の「ここ」を守ることばかりになっていく。

自分の荒唐無稽な観念や理想を押しつけてしまう。自分の中に他人がいなくなることは社会性を失わせ危険になる。




いつのまにか場所はどこも同じ顔になり、人と人は離れ離れになり、自分の身体との繋がりさえも希薄になり、生への現実感も薄れていった。

場所や人との関係を失ってしまえば、自分に閉じこもり、極端な形で自分と世界の繋がりを持とうとする。



そうならないためにも、変化に敏感でありたい。違いに敏感でありたい。

知らないということを知っていたい。謙虚でありたい。

自分を固定しないでいたい。閉じないでいたい。


場所も身体も人も常に変化しているし、何かと繋がりたがっている。

そのことに敏感でありたい。


「ここ」と「むこう」を繋げられる人でありたい。


違いの中に何らかの同じを見つけられるそんな人でありたい。


それを可能にしてくれるのは、大切な場所、大切な人が心に存在するからだ。




どんな場所にいようとも失ってはいけないものを、人は身体で感じ取っているはずだ。







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