曲聴けます。


素敵な夢を叶えましょう


歌:サザンオールスターズ

詞・曲:桑田佳祐 編曲:島健 & サザンオールスターズ


愛することは何故にとめどなく Heavy

たぶん友は皆 Alone Again

手を取り歌に込めて語り合う Ready?

この頃はいつも声なき Holiday


夏の夜に咲く花火が僕達を

繋ぐ最後の絆だと誰かが言った


お互い素敵な夢を叶えましょう

心の扉を明日へと開いて

もう一度輝く 星のように Let me wonder

暗い夜空にまたひとつ秋が流れた


幾度も通う道は足取りも Heavy

たぶん友の瞳は Hello Again

まだ見ぬ青い空を跳ぶために Ready?

降りしきる雨も止みそうな Holiday


あるがままにと歌えし偉人がいて

時間は流れ英英ンの海へ運命は巡る


お互い出逢えた場所へ帰りましょう

地平の果てまで翼を拡げて

陽射しにきらめく波のように Let me wonder

耳を澄ませば風のSaxophoneが泣いている


お互い素敵な夢を叶えましょう

一緒に歩いた旅路は果てなく

もう一度輝く星のように Let me wonder

暗い夜空にまたひとつ夢が溢れた

南十字に戯れる星座に願いを




夢を持つことは…  感・想・文・FRAGILE

サイトを見ていたら書いてあったのですが、この曲は桑田さんがサザンのメンバーに向けてつくったものらしいです。

大切な人へと、普段は言えないでいる想いを伝えるってことは、関係が安定していればしているほど、照れや恥ずかしさもあって、先へ先へと後回しにしてしまいがちです。

だから、何かのきっかけがあったりして、素直に伝える姿というのは、胸にこみあげてくるものがあります。

言葉は言葉を越える時があって、伝える側の想い以上に相手へと深く突き刺さったりする。

心にハマった言葉というのは、自分が積み重ねてきた出来事たちが、まるで一本の映画みたいにあるテーマのストーリーが生まれるような感じがします。

やってきたことが報われる瞬間というのかな。


そういう瞬間に出逢うと、生きることは素敵なことだなとしみじみと感じます。


あなたの夢はなんですか?

その夢は自分のための夢ですか?

それとも誰かのための夢ですか?

誰かと共に抱いている夢ですか?


どんなに小さな夢でも、夢を持つことは生きる喜びへと繋がると、僕は思うのです。



あなたの夢が叶いますように。

↓ランキング参加中!応援よろしくお願いします↓


人気ブログランキングへ



にほんブログ村にも参加しました!


↓こちらもクリックお願いします↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

曲聴けます。


希望の轍


歌:サザンオールスターズ

詞・曲:桑田佳祐/編曲:桑田佳祐&小林武史


夢を乗せて走る車道 明日への旅
通り過ぎる街の色 思い出の日々

恋心 なぜに切なく胸の奥に迫る
振り返る度に野薔薇のような Baby love


遠く遠く離れゆくエボシライン
oh my love is you
舞い上る蜃気楼
巡る巡る 忘られぬメロディライン
oh my, oh yeah,
Gonna run for today oh, oh,......


風の詩よ 黄昏よ ためらいの道
波の音は今宵もブルー
愛しい君の名を誰かが呼ぶ

ため息の中にほのかなあこがれが寄りそう
愛されるために羽ばたくような Baby love

熱く熱くこみあげる涙に oh my love is you
たわむれの放射線
揺れる揺れる 面影は哀しく oh my, oh yeah,
Be the one for tonight

情熱の重さは夜の凪
さまよう夏の日は陽炎

遠く遠く離れゆくエボシライン oh my love is you
舞い上がる蜃気楼
Di di di......
oh my, oh yeah
Let me run for today



注:1990年公開の映画「稲村ジェーン」の挿入歌。



希望  感・想・文・FRAGILE


毎日毎日、残酷でむごくて悲しくて見るに堪えない事件が絶えない。

ニュースで取り上げられることなんて氷山の一角だから、僕の知っている何倍も事件は起きているのだろうし、事件になっていないまだ当事者しかしらない事件予備軍とでもいうようなケースを数えだしたらとんでもない数字になるだろう。


今の社会は寛容さを失っていて、誰かの言葉なんて「関係ないじゃん」の一言で切り捨てられがちだ。

確かに関係ないのかもしれない。

家族でもない、恋人でもない、友人でもない人は、自分と関係ないといえばその通りだ。

そんな流れからか、一緒になにかをしてきた人、感情的なつながりのある人以外はどうでもいいという傾向が増えてる気がする。

自分の好きな趣味なんかで簡単に繋がれる時代だから、趣味で関係を持ち、その範疇で楽しく過ごす人は増えている。それは良いことでもあるんだけど、興味を広げる喜びは半減しているように思う。

自分の思い通りにいかないことが多い反動からか、好きなもの以外はやりたくないとか、好きなモノ以外のことは耳に入らない目に入らない。

それでは、寛容さは生まれないんじゃないか。


本音と建前はますます乖離している。

建前では、みんな考え方は違うのだからそれを認めようと言いながらも、本音では自分と違う考えをバカにしていたりする。

意見を言う事はもちろん大切だ。違うところが見えたら、うやむやにするのではなく、お互いの考えを形にしていくことで対処の仕方や新しい道が見えてきて、希望がわいたりする。

ケンカが必要なのは、違いが形になってみえやすくなるからだし、形になるから対処の仕方がわかったりするからだろう。


人は心に余裕がないとき、視界が狭まり、自分の世界に固執しがちだ。

相手を自分の支配している世界に取り込もうとする。

もしくは、相手を否定して、自分のぐらついた世界を補強しようとする。

暴力は、建前の世界ではほとんど目にすることがなくなった。

けれど、毎日ニュースでは、自分の場所(本音の場所)での暴力による事件が後を絶たない。

子供に対して、奥さんに対して、お年寄りに対して…。


自分の場所にこもると、他人はそこに簡単には介入できない。

自分の家、部屋。自分の心。

見えにくい場所で、建前の世界で押し殺している感情を弱いものへと爆発させている。

そこには寛容さはなく、違いを拒絶し否定し排除することしかない。

見えにくい場所で人は、普段と違う顔を見せる。

その顔が自分よりも弱いモノを支配したり、暴力をふるったり、否定したりする顔ならば、悲しいことだ。

その顔が自分と違う人を傷つけ否定することで満足するような顔なら、悲しすぎる。


誰でも醜くなる要素を持っている。

自分より弱いものへマイナスの感情をぶつける心を持っているし、違うことを否定して自分を守ろうとする心を持っている。

他人事ではないと思う。事件を起こしている人は、自分とは違う人間ではない。


人は美しくもあり、残酷でもある。



心に余裕が持てないとき、人は残酷なこともしてしまう。



人は自分の世界を持っている。

その自分の世界を受け入れてくれることは嬉しいことだし、自分の世界を形にすることは喜びでもある。

でも、みんなそうした自分の世界を持っている。そのことを忘れてはいけない。

それは小さな子供でも同じだ。


自分の世界を語ることは大事だけど、相手の世界を知ることはそれ以上に大事なことだ。

希望はそうした中で生まれるものではないのか。


だから、悩んでたり、苦しんでたりして、心に余裕が持てなくなっているときこそ、自分の世界の外に目を向けてみよう。

希望はきっと見つかる。

相手を知ろうとする心に、きっと希望は見つかる。


まずは自分の世界の外へ出てみよう。




↓ランキング参加中!応援よろしくお願いします↓


人気ブログランキングへ



にほんブログ村にも参加しました!


↓こちらもクリックお願いします↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

曲聴けます。


栞のテーマ


詞・曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ



彼女が髪を指で分けただけ
それがシビれるしぐさ
心にいつもアナタだけを映しているの


恋は言葉じゃなく 二人だけの Story, yeah
Lady my lady my lady
I wonder if you can love me
Oh, no…

彼氏になにを云われ 泣いているのか
知らないフリでも
涙の中にいつも想い出が見えるから


渚にしなやかに通り過ぎてく Melody, yeah
Lady my lady my lady
I love you more than you love me
Oh, no…

つれない素振りの Long-brown-hair
ね、どしてなの なぜに泣けるの
ひところのアナタに戻る
この時こそ大事な Twight-light game

彼女が髪を指で分けただけ
それがシビれるしぐさ
心にいつもアナタだけを映しているの
このまま二人して小麦色の Memory, yeah
Lady my lady my lady
No-one could love you like I do
Oh, no…

つれない素振りの Long-brown-hair
ね、どしてなの なぜに泣けるの
ひところのアナタに戻る
この時こそ大事な Twight-light game



注:桑田佳祐、企画・音楽監督をした映画「モーニング・ムーンは粗雑に」の挿入歌。


映画のストーリーを読んで、この曲の切なさが深まりました。映画観てないので観なきゃ。。

ストーリーを書いたのでみなさんも読んでみてください。


モーニング・ムーンは粗雑に/斉藤淳之介,高樹澪,古谷一行

【ストーリー】


四月のある日、ツギは前から欲しかった中古のアメ車ダッジをついに手に入れた。ツギは草壁の経営するバー「スターダスト」でバイトをしており、草壁の愛人、栞にゾッコンだった。草壁は裏では偽ブランド商品の販売をしている。その日、ツギは、草壁に命じられ、音楽プロデューサー一条から金を預かって、成田の税関に口止め料を払いに向うことになった。ツギは意気揚々とダッジで一条のいるスタジオに向い、そこで、自作の歌を唄うミオに会った。ミオの曲は音楽祭の予選を一位で通過したが、歌をカセットに録音すると、音楽祭出場を辞退した。ミオは妻子と別れて来日するアメリカ人の恋人にテープをプレゼントすると言う。そしてこれから成田に恋人を迎えに行くというので、ツギは愛車にミオを同乗させた。通関を済ませたミオの恋人は妻子同伴、前に進み出た彼女を避けるように去っていく。ツギはミオを慰めようと「スターダスト」に誘った。その頃、草壁と栞は友人の九鬼とその恋人、霧子と食事をしていた。前に坐る二人ほど自分たちの関係がうまくいっていないことを草壁は痛感する。その夜、ツギは憧れの栞を乗せて、桟橋を突走った。どこからともなく現れた車と競走する。コーナーを切りそこなったツギの車は横転、ベコベコとなったボディからツギと栞が這い出てきた。集まって来る仲間たち。最後に残ったミオをボロボロの車に乗せてツギはホテルに入った。翌朝、ツギはミオを、彼女の通う短大の校門前まで、その車で送った。(サイトより)