曲聴けます。
栞のテーマ
詞・曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ
彼女が髪を指で分けただけ
それがシビれるしぐさ
心にいつもアナタだけを映しているの
恋は言葉じゃなく 二人だけの Story, yeah
Lady my lady my lady
I wonder if you can love me
Oh, no…
彼氏になにを云われ 泣いているのか
知らないフリでも
涙の中にいつも想い出が見えるから
渚にしなやかに通り過ぎてく Melody, yeah
Lady my lady my lady
I love you more than you love me
Oh, no…
つれない素振りの Long-brown-hair
ね、どしてなの なぜに泣けるの
ひところのアナタに戻る
この時こそ大事な Twight-light game
彼女が髪を指で分けただけ
それがシビれるしぐさ
心にいつもアナタだけを映しているの
このまま二人して小麦色の Memory, yeah
Lady my lady my lady
No-one could love you like I do
Oh, no…
つれない素振りの Long-brown-hair
ね、どしてなの なぜに泣けるの
ひところのアナタに戻る
この時こそ大事な Twight-light game
注:桑田佳祐、企画・音楽監督をした映画「モーニング・ムーンは粗雑に」の挿入歌。
映画のストーリーを読んで、この曲の切なさが深まりました。映画観てないので観なきゃ。。
ストーリーを書いたのでみなさんも読んでみてください。
【ストーリー】
四月のある日、ツギは前から欲しかった中古のアメ車ダッジをついに手に入れた。ツギは草壁の経営するバー「スターダスト」でバイトをしており、草壁の愛人、栞にゾッコンだった。草壁は裏では偽ブランド商品の販売をしている。その日、ツギは、草壁に命じられ、音楽プロデューサー一条から金を預かって、成田の税関に口止め料を払いに向うことになった。ツギは意気揚々とダッジで一条のいるスタジオに向い、そこで、自作の歌を唄うミオに会った。ミオの曲は音楽祭の予選を一位で通過したが、歌をカセットに録音すると、音楽祭出場を辞退した。ミオは妻子と別れて来日するアメリカ人の恋人にテープをプレゼントすると言う。そしてこれから成田に恋人を迎えに行くというので、ツギは愛車にミオを同乗させた。通関を済ませたミオの恋人は妻子同伴、前に進み出た彼女を避けるように去っていく。ツギはミオを慰めようと「スターダスト」に誘った。その頃、草壁と栞は友人の九鬼とその恋人、霧子と食事をしていた。前に坐る二人ほど自分たちの関係がうまくいっていないことを草壁は痛感する。その夜、ツギは憧れの栞を乗せて、桟橋を突走った。どこからともなく現れた車と競走する。コーナーを切りそこなったツギの車は横転、ベコベコとなったボディからツギと栞が這い出てきた。集まって来る仲間たち。最後に残ったミオをボロボロの車に乗せてツギはホテルに入った。翌朝、ツギはミオを、彼女の通う短大の校門前まで、その車で送った。(サイトより)
