アンダーグラフ・スタッフダイアリー -9ページ目

いってきました『OVERHEAT2011』

ご報告が遅れましたが・・・

先月の『OVERHEAT2011』に
御来場頂きました皆様、ありがとうございました!

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
エンターテイメント業界を目指す学生さんたちによる音楽イベントへ
セカイイチさん、THE UNIQUE STARさんと共に出演してきました。


・・・この日も「雨バンド」の威力を発揮し、しっとりとした曇り空。

そんな午後、メンバーが会場の「赤坂BLITZ」に到着☆
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少し緊張しながらもキラキラと目を輝かせた学生さんから溢れるエネルギー。
それをヒシヒシと感じながら、楽屋へとご案内されます。

程なく、各部門の担当学生さんと対面。
ステージ、照明、音響、楽器。。。各々の言葉からも熱意が感じられます。

その間、場外で警備を担当する学生さん達も綿密な打ち合わせ。
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数多くの「裏方」達の働きで、
ひとつのライブが成立しているという事実を改めて実感☆


さて、同時刻、学生スタッフ達が所狭しと動きまわるステージでは、
着々とリハーサル準備が進んでおりました。
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この瞬間、ステージ上は日本最高の人口密度(ローディM氏談)。


セカイイチさんのリハーサルが終了すると、
矢継ぎばやに、楽器が運ばれ→マイクが調整され→ケーブルが捌かれ。。。
ステージ上が、一斉に動き出します。
「アンダーグラフ」の専属スタッフの指示のもと、次々に機材がセッティング。

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サウンドチェックを見守る真戸原。

ステージサイドでは、舞台上の音響チェックを行うチームが、
真剣な眼差しで機材を見つめます♪


通常のライブではありえないほどの人数で「アンダーグラフステージ」が構築されていく。
リハーサルを終え、楽屋に戻る際にもすれ違う学生さん達に
「おつかれさまです」と何度も声をかけられ、その都度ヒシヒシと若い力を感じるメンバー達。


いよいよイベントがスタート!
THE UNIQUE STARさん、セカイイチさんのステージで会場いっぱいのお客さんの熱気は最高潮。

この日のファイナリスト、我らが「アンダーグラフ」の登場です☆

「さあ、手をあげよう。ひとつになろう。」
静かに響くシンセサイザーの中から真戸原直人がオーディエンスに声をかけます。


1曲目は「スカイホール」。
高々と上がる手と共に会場がひとつになる時間が始まる。。
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2曲目以降はこちら。

2.Sekai-no-Kibou
3.時代
4.サンザシ
5.ツバサ
6.やっぱり地球は青かった

曲間のMCでは真戸原が、
「とにかくすごい学生さんの人数で、
トイレに行くだけで14回『おつかれさまです!』を言われた。
これからエンターテイメントに関わる彼らと、いつか一緒に仕事できたらいいな。」

・・・と、若きスタッフの卵にエール♪
この日は、熱いラブコールに応えて、アンコールもやりました!
7月27日発売のMINI Album「蒼の時」からリード曲の「2011」を演奏♪

EN1.2011(新曲)
EN2.心の瞳

ラストには「心の瞳」を熱唱。

初めて「アンダーグラフ」に触れる方も多くいらっしゃる中で、
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劇的に盛り上ったライブをお届けする事ができました☆


一緒にステージを作り上げた学生の方々にも
「アンダーグラフ」の音楽がどんな風に響いたでしょうか?
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オーディエンスとアーティスト、
そして若きスタッフの皆さんとで
「エンターテイメント」の素晴らしさを共有できた最高のイベント。


これから始まる、完全燃焼必至の
【live tour 2011 summer ~夏ノ灯は夜明けと共に~】に先駆けて、
タイトル通りの「熱い」ライブを体感してきましたよ☆

「2011」ビデオクリップ撮影「スタジオ編」&U.G.A先行公開!

今回は「2011」ビデオクリップ撮影「スタジオ編」をお届けします。
後半にはちょっとうれしい発表が!お楽しみに!!


…「ロケ編」より続き

郊外より、通勤渋滞にまぎれながら都内スタジオに到着したのは午前8時(まだ?!)。

一息つくまもなく、スタジオの白い空間に楽器や撮影用の機材が運び込まれていきます。

実は真戸原以外のメンバーが登場するビデオクリップは本当に久方ぶり。
ハードなスケジュールで進行する中でも、メンバーそろっての演奏シーンの撮影に4人の気合は十分です。


阿佐亮介の背中越しのオーラを感じますでしょうか。
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今回のビデオクリップは全てワンカメラで撮影しました。一眼レフカメラでの動画撮影は初体験。
監督自らが直接カメラを手に取り、全てのシーンの撮影を行いました。

カメラのレンズを通したはっきりとした細部までの映りこみと、
その後ろに現れるぼけ味の対比が素晴らしい作品となっています。
歌うメッセージともども、クローズアップされる真戸原の表情にご注目ください!


次にソロでの撮影に入ります。
先ずはリズム隊から、中原、谷口の順番に撮影。


白い部屋に中原の黒いベースが映えています。
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スタジオに鳴り響くドラムサウンドに否応なくテンションが上がります。
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撮影を見守る男子。
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真戸原の熱い気持ちをカメラを通して凝縮しています。
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全体パート、各ソロパートを全て取り終え、無事ビデオクリップ撮影が終了し、
残すはアーティスト写真のスタジオパートのみ。急ぎセットを写真撮影用に組み直して作業は続きます。

新しいアーティスト写真は前回お送りしたロケバージョンの写真と、スタジオバージョン、後は・・・??


カメラ目線が凛々しい真戸原。深夜から及ぶ撮影もいよいよラストスパート。
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ロケ撮影の為、まずは天候の心配から始まった今回の制作。
弾丸スケジュールの中、メンバー、監督、制作スタッフ一丸となって現場に臨みました。

熱い願いが天に通じ、素晴らしい「蒼の時」を経て、
スタジオにて全行程を終えたのはちょうど正午を迎える辺り。
外に出ると雨はすっかり上がり、目に飛び込むまぶしい日差しの中で
あの「2011」がどんな作品に仕上がるか思いをはせつつの解散となりました。


「2011」ビデオクリップ撮影「スタジオ編」~了~



そんな某日からあっという間にリリース日が迫ってきた我らが「アンダーグラフ」の
「Acorn Records」第2弾MINI Album「蒼の時」。

なんと!「2011」ビデオクリップ先行公開中です!!

ファンクラブサイト 「U.G. Apartment」 内“映写室”にて住人(FC会員)先行公開をしています。
住人以外のみなさまへの公開はもう少しだけお持ちください。

→ファンクラブサイト 「U.G. Apartment」へはコチラ

メンバーは「蒼の時」のリリースと、夏ツアー「live tour 2011summer ~夏ノ灯は夜明けと共に~」に向けて、
新作をお届けできること、みなさまに直接お会いできる日を楽しみに、
“今出来ること”を着々と進めています。

暑い日が続きますのでお体にお気をつけくださいね。
随時新しい情報をお知らせいたします。



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2nd MINI Album「蒼の時」

2,300YEN (TAX incl.)XQKJ-1002
(CD+DVD)
2011年7月27日発売


【収録曲】
01. 2011
02. 夢を乗せて
03. かごめ
04. 時薬(ときぐすり)
05. 衣食住と君だけ
06. 人

【DVD収録内容】
・「サンザシ」[video clip]
・「2111~過去と未来で笑う子供達へ~」(アンダーグラフ×SoulJa)[video clip]
・メンバーインタビュー、レコーディング風景 他

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「意味のある音を、意味のある歌を、必ず来る夜明けと共に。」

新レーベル「Acorn Records」 第2弾作品。
「SoulJa」との異色コラボレーションが話題となった「2111~過去と未来で笑う子供達へ~」を
真戸原直人(Vo)が詞を書き直し、バンドサウンドで生まれ変わった「2011」。
彼らの故郷[大阪府枚方市]を走る「京阪電車」の情景を描いたイメージソング「夢を乗せて」。

夜明けの「蒼-あお-」をテーマに、「今」届けたい音を奏でた意欲作。


「蒼の時」リード曲「2011」ビデオクリップ撮影!

いよいよ梅雨明け!夏本番がやってきました。

お久しぶりの更新となります。

我らが「アンダーグラフ」は
7月27日の新作MINI Album「蒼の時」のリリースや全国ツアーに向けての準備で大忙し!

今回は新しいアーティスト写真と、
皆様お待ちかね♪ビデオクリップ撮影現場のレポート・・・「ロケ編」です☆

「蒼の時」収録曲からビデオクリップ制作されたのはこの曲!

「2011」!!(読み方は“ニーゼロイチイチ”です)





この日は、草木も眠る真夜中過ぎにメンバー、スタッフが都内某所に集合。

まずは撮影の為の衣装合わせがスタートしました。


しかし、天には野外ロケを阻む黒い影が、、、
そして雨バンドの面目を保ち、当然のように降りだす雨。

撮影準備続行の判断が難しい中で、スタッフ一同は朝方止むと出た天気予報を元に
空に望みをかけました。


衣装合わせが終わり、外ではまだ雨が降っていましたが撮影現場へ出発。

朝方のロケの最大の目的は「蒼の時」のテーマである“必ず来る夜明けの時間”に
写真と映像の撮影をする事でした。

不安と希望がない交ぜの気持ちと共に車が進みます。



少しずつ東の空が白みを増す頃にメンバーが現場に到着。なんと!





晴 れ ま し た !
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メンバー、スタッフの思いが届いたのか雲の裂け目が見る見ると広がり、灰色の世界から見事「蒼の時」を迎えました!

この瞬間を逃さずにまずはビデオクリップの撮影を開始。

真戸原アップ。
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続けて、すでにオフィシャルホームページで使用されている、新しいアーティスト写真を撮影。

アンダーグラフ・スタッフダイアリー


蒼の時間の中、しっかりと大地を踏みしめる4人は何を思うのでしょうか。
実は今回は複数のパターンを撮影しています。どのタイミングでお見せできるか乞うご期待!



順調かのように蒼く見えた空の奇跡もつかの間、
写真を撮り終わった頃から激しく雨が降り出しました。


急ぎ残りの映像撮影を終えて、次はスタジオへ向かいます。



・・・「スタジオ編」へ続きます!!