アンダーグラフ・スタッフダイアリー -10ページ目

「蒼の時」迫る!

先程、オフィシャルサイトにて
最新作品「蒼の時」の詳細が発表されました☆

これまで、情報が当ダイアリーなど小出しにされてはいたものの、
オフィシャルでの正式発表は今までありませんでした。。。
しかし、発売まで1ヵ月きったこのタイミングでの一気に情報UP!

今回は、これらについて少し解説したいと思います!!


先ずはジャケット!
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前作「花天月地」とおんなじデザインチームと制作。
今回のテーマ「夜明け」を意味する「蒼」を鮮やかな色彩で表現しております!


そして収録曲!
FCイベントで初披露された「2011」「夢を乗せて」・・・
この楽曲は、モチロン「蒼の時」に収録されます♪


まず、リード曲「2011(にーぜろいちいち)」は昨年8月にリリースされた、
「2111~過去と未来で笑う子供達へ~」のセルフカバー楽曲。
100年後の未来を見据えた原曲を、バンドスタイルでリアレンジ。
歌詞も変えて、彼らが「今」だからこそ奏でたい曲になりました!

そして、「夢を乗せて」は故郷・枚方(ひらかた)を走る
「京阪電車」についての想いを綴った楽曲。

これが、なんと「京阪電車」のイメージソングとして正式に決定!
さらに、これが「エフエムひらかた」のパワープレイにも決まるという展開!!


・・・その他にも新しい要素をたくさん含んで、最新作をお届け致します☆



この夏は、ライブツアー
「live tour 2011 summer ~夏ノ灯は夜明けと共に~」も控えていますので、
「蒼の時」を超えて、熱い夏になりそうです♪



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2nd MINI Album「蒼の時」

2,300YEN (TAX incl.)XQKJ-1002
(CD+DVD)
2011年7月27日発売


【収録曲】
01. 2011
02. 夢を乗せて
03. かごめ
04. 時薬(ときぐすり)
05. 衣食住と君だけ
06. 人

【DVD収録内容】
・「サンザシ」[video clip]
・「2111~過去と未来で笑う子供達へ~」(アンダーグラフ×SoulJa)[video clip]
・メンバーインタビュー、レコーディング風景 他

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「意味のある音を、意味のある歌を、必ず来る夜明けと共に。」

新レーベル「Acorn Records」 第2弾作品。
「SoulJa」との異色コラボレーションが話題となった「2111~過去と未来で笑う子供達へ~」を
真戸原直人(Vo)が詞を書き直し、バンドサウンドで生まれ変わった「2011」。
彼らの故郷[大阪府枚方市]を走る「京阪電車」の情景を描いたイメージソング「夢を乗せて」。

夜明けの「蒼-あお-」をテーマに、「今」届けたい音を奏でた意欲作。

~横浜の夜、奏でたい曲が出来たから~ 後篇

---2010年8月25日。

この日もやっぱり暑い夏、快晴。
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早朝からステージセッティングを続けるスタッフ達を励ますように、
メンバー 早めの会場入り。


さて、肝心のライブですが、この日はスペシャル仕様☆
「acoustic tour'10~夏の夜、奏でたい曲が出来たから~」ファイナル。
全てがアコースティックver.という事もさることながら、これまでと何が違うのか?


スペシャルな点①
ミニドラム!
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谷口は、通常カホンと呼ばれる打楽器を使って演奏しますが、この日は新アイテム登場!
広島のイベンター、T仲さんから谷口が貰ったセットを初めて実戦投入。
カホンとのダブル編成です♪


スペシャルな点②
ツインキーボード!
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お馴染みのサポートキーボーディスト吉田とおるさんに加え、
何度かライブで共演した事のあるキーボーディストNAOMIさんが登場!
初の編成に、メンバー共々ワクワク☆


スペシャルな点③
坂本美雨さんゲスト参加!
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「やっぱり地球は青かった」で初コラボレーションを果たした彼女が、
初めてステージでコラボレーション!

・・・ツアーファイナルともなると色々あります♪


リハーサルは時間通りに。
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長い夏の終わりに、今ツアーのトレードマークともいえる麦藁帽子を被って
真戸原が歌います。。。

オンステージ・最大7人。
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その割には、リハーサルもテンポ良く進行☆

流石は一流ミュージシャン'S。
仕上がりは上々です☆


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「夏影」の世界に近い・・・夕焼けが迫ってくる頃、ライブはスタート♪



3rd Album「呼吸する時間」に収録された「君の住む街へ」という楽曲から、ゆったりと幕が開きます!
優しい音が、優しく吹き抜ける・・・まさに夕涼み!

2曲目には「ピース・アンテナ」。
真戸原がブルースハープを吹き鳴らし、会場を興奮させます☆

「ようこそ!」と真戸原が軽く挨拶してからの・・・「フリージア」!
音楽関係者からの評価が(異様に)高い「幸福連鎖」から、
阿佐&谷口によるハーモニー(谷口曰くウーアー系)からスタートする
異色の「セカンドファンタジー」。続いて「夏」の象徴曲「hana-bira」。

「夏」、目白押しお届けしたところで、やっと一息。

メンバーのまったりとしたトークも印象的なツアー。
中原がおもむろに立ち上がって、ステージ上の「金魚鉢」の金魚にエサをやりにいったり、
真戸原がマイクについている「風鈴」を気にしたり、夏の風情が詰まったステージでのんびり展開。


SoulJaさんとのコラボレーションが話題となった楽曲、
「2111 ~過去と未来で笑う子供達へ~」をライブで初披露!
ミニドラムで、優しい音を体現。
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唯一アコースティックヴァージョンの音源化がされた「心の瞳」を堂々と演奏。
各会場、涙を誘った「恋奏花」。

「音楽」が紡ぐ彼らの世界、ここからが真骨頂!

この段階ではまだ音源化はしていなかった「時流」。
凛とした空気が在るこの曲、ツインキーボードで原曲とは違った存在感。

そして、谷口奈穂子がVo.を執った「ル」。
癒しの「音」にオーディエンスもうっとり☆
(ちなみに「熊本」と「札幌」では「ヌケガラカラダ」にチェンジしました!)

「ツバサ」から、アダルトなアレンジな「puberty」、いつもとのギャップが心地よい!
ここから「春風満帆」~「ハイスピードカルチャー」
~「ジャパニーズ ロック ファイター」とバンドスタイルさながらに盛り上がりを魅せます☆

---座ったままで、ここまで盛り上がるパフォーマンス---

やっぱりこれがこのスタイルのスゴイところ♪

「ありがとう!!」

アンコールでは、スペシャルゲスト・坂本美雨さんの登場☆
この日の共演を、アンダーグラフと同じ位、楽しみにして下さったようで、
ステージ上での、初・音あわせに、全員息を飲む!

この日の坂本美雨さんのブログは、コチラ

しかし、いざ演奏が始まると、完璧なハーモニーでファンタジーな世界を。
そのままステージに居て下さって、全員で「ハローハロー」の大合唱!

谷口も途中からミニドラムに切り替えて、ハイテンション!!

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー

・・・坂本美雨さん、(一年越しですが・・・)有難うございました!
そんな訳で、大仕掛けのツアーファイナルは無事に終了♪


その年の暮れ、「札幌」で、リクエストだらけの真・ファイナルを迎えるわけですが、
一先ず、2010年夏---ライブ三昧で過ごした日々は、夏と共に横浜で終わりを告げました☆



そんな・・・想い出を詰め込んで
『今、聴いて欲しい歌達。』

2011年、夏。
新たな旅先で販売されます・・・ご期待下さい!!



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ライブ会場限定CD 「今、聴いて欲しい歌達。」【ライブ盤】
1,500YEN (TAX incl.)USM-046

2011年8月5日~live tour 2011summer 会場にて販売


【収録曲】
1 2111~過去と未来で笑う子供達へ~
2 幸福連鎖
3 セカンドファンタジー
4 時流
5 やっぱり地球は青かった(×坂本美雨)

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「Acorn Records」からのライブ会場限定CD・第2弾となる、
「アンダーグラフ」が「今」聴いて欲しい音楽を選りすぐった 初のアコースティックライブ盤。

2010年 夏に開催された大規模なアコースティックツアー
「acoustic tour10~夏の夜、奏でたい曲が出来たから~」。
ツアーファイナル「横浜」公演は、坂本美雨をゲストに迎え、
ツインキーボード編成でおこなわれたスペシャルライブ。
そのライブ音源を、待望の初パッケージ化。
原曲とは大きく異なるアレンジが、楽曲の新たな一面を引き出している。

-----「アンダーグラフ」が、今だから届けたいメッセージ。

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【2111~過去と未来で笑う子供達へ~】
2011年6月に配信限定Singleとしてリリース。
「SoulJa」とのコラボレーションが話題となった楽曲。
最新作「蒼の時」のリードナンバーとなる「2011」の原曲である。

【幸福連鎖】
チャリティイベント「LOVE FOR HAITI」でも披露し、
ジャンルを超えたオーディエンスからも評価が高い。
オリジナルは、4th Album「この場所に生まれた僕達は いつも何が出来るかを考えている」に
収録されている。

【セカンドファンタジー】
7枚目のSingle。「live tour '11 ~風光ル春の月夜に~」ファイナル公演の
ラストに演奏され、大きな感動を呼んだ事も記憶に新しい。
独特の転調が印象的な楽曲。

【時流】
デビュー前に作られた曲だが「自分達が演奏するには早すぎる」として、
数年間封印されていた経緯がある。
その後、キャリアを積んだメンバーによって音源化された。
2010年9月にシングルベスト「UNDER GRAPH」に初収録され、陽の目を見る。

【やっぱり地球は青かった(×坂本美雨)】
真戸原直人が描いた物語調の楽曲に「女神の声」として坂本美雨が参加。
2010年8月25日がライブでの初コラボレーションとなる。
CD収録は、10th Single「夏影」。

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●販売予定ライブ会場(6月24日現在)

<アンダーグラフ live tour 2011summer ~夏ノ灯は夜明けと共に~>

①名古屋・ell.FITS ALL
2011/8/5(金)
Open/18:30 Start/19:00
(問) サンデーフォークプロモーション052-320-9100

②静岡・SUNASH
2011/8/6(土)
Open/17:30 Start/18:00
(問) サンデーフォークプロモーション静岡054-284-9999

③柏・Thumb Up
2011/8/7(日)
Open/17:30 Start/18:00
(問) 柏・Thumb Up04-7168-8822

④岡山・MO:GLA
2011/8/13(土)
Open/17:30 Start/18:00
(問) ユニオン音楽事務所082-247-6111

⑤心斎橋・JANUS
2011/8/14(日)
Open/17:30 Start/18:00
(問) サウンドクリエーター06-6357-4400

⑥仙台・HOOK
2011/8/19(金)
Open/18:30 Start/19:00
(問) ジー・アイ・ピー022-222-9999

⑦厚木・Thunder Snake
2011/8/20(土)
Open/17:30 Start/18:00
(問) 厚木・Thunder Snake046-226-1281

⑧宇都宮・HEAVEN'S ROCK
2011/8/21(日)
Open/17:30 Start/18:00
(問) 宇都宮・HEAVEN'SROCK 028-639-0111

⑨渋谷・duo MUSIC EXCHANGE
2011/8/26(金)
Open/18:30 Start/19:00
(問) SOGO TOKYO 03-3405-9999

⑩山梨・KAZOO HALL
2011/8/28(日)
Open/17:30 Start/18:00
(問) 山梨・KAZOO HALL055-243-7069


【チケット料金(全公演共通)】
4200円(税込/オールスタンディング/ドリンク代別)

【チケット一般発売日】
2011年6月26日(日)発売開始!

チケット発売詳細はコチラ


※各会場ともに規定枚数に達しましたら、販売を終了する場合がございます。
予めご了承下さい。

~横浜の夜、奏でたい曲が出来たから~ 前篇

2010年、夏。
「アンダーグラフ」は「acoustic tour'10」と称した
大規模なアコースティックツアーを展開しました。
福井・岡山・静岡・京都・金沢 ・名古屋・福岡・鹿児島・高松・長野・横浜
全国10エリア、アコースティック編成でのワンマンライブ。
同年の冬に行われた追加公演 熊本・札幌 を加えると全12本に及んだ
「~奏でたい曲が出来たから~」ツアー。

そのツアーのライブ音源、横浜公演が初パッケージ化する事が決まりました☆

題して、
『今、聴いて欲しい歌達。』

アコースティック特有の優しい音色で表現された「アンダーグラフ」の楽曲達。
この、ちょっと変り種のツアーは、いつもにも増して音源化を望む声が多かったのですが・・・

2011年、夏。
タイトル通りに彼らが聴いて欲しい歌をセレクトして、発表される事になりました。


・・・という訳で、


約1年振りに書く事になりましたライブレポート。
$アンダーグラフ・スタッフダイアリー

昨年の「acoustic tour'10~夏の夜、奏でたい曲が出来たから~」
横浜公演にご来場頂きました皆様、有難うございました。

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
会場となった「横浜赤レンガ倉庫」は、2011年で100周年を迎えた歴史的建築物。
その一部を文化施設として開放した趣きのある場所。

「1度ライブがしてみたい」
そんなメンバーとスタッフの希望が合意し、夏ツアーのファイナルを飾る事になりました。

・・・このツアーは各地「面白い場所」で演るという裏テーマがあったので、
この夏は日本全国・色んな夏を堪能☆
(イベントやビデオクリップの撮影もあったので、本当に全国津々浦々!)

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
(「鹿児島」の桜島)

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
(「長野」の善光寺近辺)

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
(「清水」の抜けるような青空)

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
(「仙台」の七夕まつり」

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
(「和歌山」の海岸)


そして、ツアーファイナル「横浜」も他にもれずナイスなセレクトだと自画自賛しております☆


【続く】