自分は大学を卒業して、ある所に入ったのだけれど、現在絶賛休暇中であるため親元で暮らしている。
こうして暮らしていると、一日家に居る事が多く、自分が引きこもりではないかと思う事が時々ある。
ただ、休暇中であると考えているし四六時中インターネットをしているわけでもなし、家にある程度のお金は入れて
それなりに家事やその他の事をしているため、マシな方ではとは思っている。
ただ、妹が高校二年生になる頃か、一年生を終えるまでに完全に自活のために親元を離れる事は検討している。
やはり、お金を入れているとはいえ、今のままでは完全な自活とは言えないからだ。
なにより、仮に彼女を家に連れてきた時に相当、行動に制限がかかる。 それが一番嫌だ。
まともな男達なら必ず、その問題は考えるだろう。
さて、引きこもりのお話だが、
中学、高校卒業してずっと家に居て何が楽しいか全く理解出来ない。
大半がほぼ永久的にインターネット漬けでやりたい放題だと思う。 今の時代なら尚更。
社会との接点が唯一ソレであるのならば、それが絶たれたらほぼ高い確率で暴れるだろうな。
怨み屋という漫画で以前、引きこもりの肥満男性をターゲットにするお話を読んだ記憶がある。
この人、高校時代に悲惨なイジメにあって、卒業後は10年以上実家に引きこもり、実の父親に自活をするよう言われ
しまいには父親を殺害してしまう。
普段からインターネットを利用して散財、家庭内暴力にも手を染めている。
挙げ句の果てには姪っ子に性的虐待まがいの事までしている。
この件がきっかけでターゲット認定されてしまうわけだが、最近世間でボチボチ出てきている事件とかなら似ているなあと
思ったのが第一の印象であった。
キレやすいんだろうね、きっと。
自尊心がインターネットでしか満たされない、そんな感じがする。
今回の事件のニュースを見ていてふと、今の自分と照らし合わせてしまった。
未だに給料をもらっているとはいえ、なんら変わらない箇所が多い。だから見えない恐怖を持ってしまっている。
自分もいつかこんな怪物になってしまうのか?
そうゆう風に思ってしまうのだ。
このような事件はおそらく専門家の言う通り、氷山の一角だろうと思うのでまた出てくると思う。
自分は今、この様なニュースを見て今一度、家を出る事を相当深刻に考えているのだ。