うーん、みんな胸の位置が高くて、膝が伸びてステキではないですか。
颯爽としながらも、エレガント。

今日の夜は福野スポーツクラブでピラティス&美ウォーキングでした。
このクラスは、ピラティスで身体の軸を作り、普段の歩き方をきれいにして
美ボディになろうというクラス。

でも、本日はピラティスは無し。
なぜなら、今日はボディワークとイメージングの日だったのです。

この画像は、3年後のなりたい自分をイメージしたあとに歩いたもの。
いつも言っている 引き上げ!とか大腰筋!とか仙骨!とか首の位置!なんか
まったく指示はしていません。

3年後 自分は何をしていたら一番幸せか
どこにいて、誰といるのかをイメージして
その素敵な自分になりきって歩いただけ。

でも、私が細かな指示を出すより自分のイメージで歩く方が
ずっと柔らかくエレガントに歩いているではないですか!
イメージング やはりすばらしい!

ある方は、フランスにいるイメージだったとか!
いいなぁ!
「ここは、パリ~」
と思って歩いたら 自然にエレガントになりますよね。


このイメージング、初めは現実の自分とのギャップに
しょせん、ただの妄想かも‥と感じるかもしれませんが
夜寝る前や朝、目覚めてすぐ、
言葉にしたり、画像を張ったりするうちに
だんだんそれにふさわしい自分になっていくんです。

なぜなら、脳は現実とイメージの区別がつかないから、
言葉にしたことやイメージしたことに 無意識に近づいていくわけです。
私がそうでした。
だから このイメージングウォークは雰囲気を変えるには最強!

みんなの夢が叶うよう、私も祈ってます!







 明日2月10日は新月、春節、旧暦元旦。気学では4日、立春がお正月とのこと。今年のやりたいことを考えるにはぴったりのタイミングだ。「今年は自分の教室を県内10カ所に広げよう!」と意気込んだ私は、この前 ある気学の先生に 自分の運気と、世の中の流れをみてもらった。



結果はこうだ。今年の私は良い時や悪い時の変動がはげしく 内面を充実させるといいのだとか。どうやらベストの年ではなさそうで「今年こそは羽ばたこう!」という意気込みがちょっと萎えてしまった。



 



私はフィットネスインストラクターが生業なのだが、実は一般のインストラクターとは少し違う道を歩んできた。5人の子育ての傍ら公民館で託児付きフィットネス教室を主催してきたのだ。次女が生まれてから始めたので今年で26年目になる。今ではスポーツクラブのレッスンもしているが このように自分で集客をして育てた教室が仕事の半分を占めている。     



しかしこの活動、託児希望のお母さん方の参加人数に波があり、参加人数とシッターのバランスが難しく、ずっと赤字経営だった。それが昨年から この赤字教室にもいい変化が生まれていた。マーケティングを学んだおかげで、チラシの集客効果が上がり、そこから口コミが増え、それに連れて私自身のスキルも上がったのだ。成長に伴い心強い仲間もでき、教室を増やすことができた。私にとっての2013年は これを踏み台にして、託児付きの教室の運営システムを県内に広め、沢山の人に元気になってもらうという夢を 実行に移す年にしたいと思っている。農業でいえば土地を耕し終えて タネから育てた苗を植える年だろう。私の場合、畑の土が固すぎて、耕すのにずいぶん時間がかかってしまったが、その代わりちょっとやそっとでは枯れない、強い苗ができた。母は強しだ。



 



 だから運気の変動はあったとしても 今の私なら それを乗り切るだけのパワーがある。たとえ絶好調でなくても予定通り、でも注意深く教室を広げていこうと思う。計画では3月にお試しレッスンをして4月、仲間のインストラクターの教室を2つスタートさせる。もちろん託児付きだ。そしてそこではインストラクターのお子さんも託児してもらう。このような教室を全国に広げるのが3年後の私の夢だ。そうすれば、力がありながら 出産のためにレッスンの機会を失ったインストラクターも、育児休業の間、体力を落とさずに子育てができる。インストラクションの勘が鈍る事もない。自分が四半世紀かけて温めてきたことが 若いインストラクターさんの役に立つのであればこんなありがたいことはない。そしてそれは20年前の自分、10年前の自分の応援にもなっているのだ。自分の子どもをここでみてもらいながらレッスンを続けてきたという年月の重みと ママ達との繋がりがいっぱいつまった苗だ。たくさん植えて大切に育てていこう。



 



 そうそう、世の中の運気も教えてもらったのだった。今年は「物事が、あるべき所に戻る年」なのだそうでコツコツやってきた人は結果が出る年なのだとか。いいではないか。さらに、「愛の年」でもあるそうだ。仲間や地域を愛して、そして自らの内面充実のために学び続ければ、きっとどんなアクシデントも乗り越え 経験を財産にしていくことができるはずだ。今年はそんな年にしたい。


センタリングビューティープログラムの岡村です!!
明日は富山県教職員厚生会様の健康セミナー。
今回7回に渡り、県内の教職員の方々を対象に心と身体の繋がりを体験していただく
ワークショップをさせていただくことになりました。

タイトルは
「心と身体が楽になる ストレッチと歩き方」

イメージしやすくするためにストレッチとしていますが
実はボディワークが中心です。

「病は気から」という言葉から、なんとなく心と身体は繋がっていると
感じている方は多いのですが、実はもっと深い繋がりがあるんです。
でも、それを実際に目で見て感じている方は意外と少ない。
それで、このワークショップでは
まず、イメージで指が伸びる体験をしていただきます。
2~3分だけのイメージングで だいたい8割の方が3㎜から7㎜指が伸びます。
5㎜以上伸びた方は、本当にびっくりします!

さらに、今度はイメージで身体が硬くなったり、柔らかくなる体験も‥

体験したことは身につきやすいです。
なんでもそうですが、本を読んだり話を聞くだけじゃ、だめ。
身体に落とし込んで、体験してみないとね。
だから、イメージの力も、こうして体験することで
日常に活かしていこうという気持ちが生まれると思っています。
一流のスポーツ選手はかなり前からイメージトレーニングをしていますが、
競技に関係のない 一般の社会人や主婦も このイメージの力を使っていきましょうよ!!


(拝んでいるのではありません!
指長さを比べているのです。
伸びた~!と隣の方に見せている方も)



さて、ワークショップではさらに体験は続き、
次は、フォーカシングという方法で、感情が身体に与えている影響を感じていただきます。
これは‥目を閉じて、嫌な場面を思い浮かべていただいて
その時に出る身体の感覚から、心の声を聞くワークです。
自分の心って、自分で知っているようで、意外と気がついていないのですよね。

だって、ほら、いちいち気がついて、傷ついたりしていると 忙しいから
やっていられない。たいていは 無視したり、押し込めたりして見てみないふりをして
日常を穏やかに過ごす‥
でも、その感情は無くなるわけではないので、身体のどこかで 痛みを訴えていたりします。

これは参加する対象によって違いが出て、興味深いのです。
主婦が対象のワークショップでは 喉が6割以上です。
ご年配になればなるほど喉が多いのです。
それが、社会人になると、胃に何かを感じる方が多くなります。
お忙しいから、知らない間にストレスが多くなるのでしょう。

ここから先は、心理療法の分野になるので、個人個人の心の中には
触れません。
20~30人でやるワークショップの場合は
きれいな光がそこに当たっているイメージで、喉や首、肩、 あるいは背中、お腹を
ストレッチでほぐしていきます。
ストレッチというより、フワ~っと動く、ボディワーク。
自分を感じて、動いていただくのです。
これは、気持ちいいですよ!!

ここまででだいたい、20分くらいです。


この画像はふれあい館月曜クラスのボディワークで
フォーカシングのあと、自分宛にメッセージカードを作成しているところ。
私は
「毎日、掃除、大変だよね。一人でやるのはしんどいよね。私はちゃんと、見ているよ。」
と書きました。うん、これだけで 心はホットするんですよね。

 


こんにちは!
脱オバ!美ボディ習慣の岡村さちこです。
初めてお目にかかった方のために自己紹介をさせていただきます。
これからよろしくお願いいたします!

S31年生まれ、富山県射水市在住、今時めずらしい5人の母です!
子育てとフィットネスインストラクターとしての経験を 社会で活かしたいと 
昭和62年、託児付きフィットネス教室H2Oを立ち上げ、
さらに、平成16年には
女性の元気を応援する「NPO法人元気やネット」を立ち上げました。

48歳、子育てが落ち着いたあたりから、
デューク更家氏にウォーキングを
朱剛氏に禅密気功を
矢野惣一氏にセラピーを学びました。
実は、私自身、出産後にホルモンバランスが崩れたのか、産後鬱や、
更年期の気分の落ち込みを経験しています。
これらの状態を乗り越えたい、また、
インストラクターとして自分の弱い身体を何とかしたい
と模索する中で出会った様々なエクササイズ。
そう、今こうして元気に活動できるのは 
ピラティスやウォーキング、
気功、メンタルワークのおかげなのです。 

そして、2012年、フィットネスにかかわり25年の節目の年に
これらのエクササイズを融合させ、
心と身体に軸を作る

「センタリングビューティープログラム」を考案して 現在に至ります。

ありがたいことに、その様子は地元のTV、新聞等で取り上げていただき
お陰様で、現在県内16箇所で教室を展開中です。


そして、年間延べ1万人に指導する中から、
その人の日常の癖や歩き方、姿勢が 体型と深く結びついていることを感じ 
週1時間のレッスンよりも 日常の意識を大切にして欲しいと伝え続けております。
だから、美ボディ習慣!!


子育てと仕事の両立で悩んだことも、
出産で体力が落ちて自分の身体がコンプレックスだらけだったことも、
その課題があったからこそ、今の自分があるのだと思います。
だから、回り道も全然無駄ではなかった。
いろいろ経験してきたことを、こんどは社会の中で
とくに、30代の子育て真っ最中のママ達や
いつまでも元気に、そして美しく、これからの人生を楽しみたいと
お考えの方に、お役に立てたらいいなと思っています。



日本エアロビックフィットネス協会認定講師
FTPピラティス認定講師 

富山ブログ毎日更新  地元ネタや感じたこと、音楽の事など。


メンタルワークの様子


健康セミナーの様子


カモンスポーツクラブ らくらくピラティス&ウォーキングのようす




友人のお誘いで、映画「宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」
を観てきました。
簡単に紹介すると、養護教諭のかっこちゃんこと山元加津子さんが
人は、理由があって生まれてくるということを
宇宙の法則など
日頃から感じていることを 日常のいろいろば場面で語っていき、
それに般若心経を詩にしてみたり、科学や医療に係わる人の話を交え
宇宙の約束を伝えるというもの。
ガイアと違うのは より、身近な人が、ほんわかと伝えるところかな。

私の原点を思い出させてくれる作品でした。

そう、私が気功を始めた理由が、この宇宙の法則を感じてみたかったからなのです。
15年くらい前の話です。
その頃、「神との対話」や中村天風、天外
伺朗などの本に影響を受け
瞑想をしたくて今の気功を選んだのでした。
この気功では、今で言う、センタリングを学びました。

仙骨、丹田、会陰、足の裏湧泉から大地への繋がりを感じて
そして、頭のてっぺんから天への繋がりを感じ
さらに、自分のハートの存在を感じて立つ

すると、なんとも言えない安心感に包まれるのです。
それだけではない、思いを現実にする路が開かれる。
今では、それも脳の働きから説明が可能で
母親同士の普通の会話の中でも登場するくらい
ポピュラーになりました。

ただ、日常の慌ただしさに流されると、このことを忘れてしまう。
考えすぎても このことを忘れてしまう。
そうそう、
私たちはこの宇宙の法則の中で生かされている。
それを感じるための、そんな自分を感じるための心のセンタリング。
そして、授かり物のボディをよりよく使うための、法則を体感するための、
身体のセンタリングなんだよね。