「ジョージア・ムーン」と「静寂の時」 | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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今日あったこと、昔の出来事、未来への思い、考えたこと、考えなかったこと、手慰み、記録、思いつき、思い出。非可換な私が送る非可換な日々を書き記します。公開しているけれど公開が目的ではありません。後悔はします、多分。

先日アメリカのコーンウィスキー「ジョージア・ムーン」を飲んで、これはどうもろこし焼酎だと思ったと書きました。酒屋に行ったら日本製のとうもろこし焼酎が売っていたので、思わず買ってしまいました。その名も「静寂の時」、宮崎の高千穂酒造の焼酎です。


静寂の時

ジョージアムーンはエイジング()が30日以内でアルコール度数は40%、無色透明でした。静寂の時は三年貯蔵の度数25%でうっすら黄色っぽい色合い。対照的な両者です。


エイジングのためか度数のせいか、静寂の時のほうが優しく飲みやすい味わいになっています。共通する香り感じられますが、それがコーン由来の香りなのでしょうか。焼酎だからアルコール発酵はとうもろこしで育てた麹を使っています。微妙な味わいの差の一因かもしれません。


酒名もそれぞれアメリカらしさ日本らしさが現れていて面白いと思います。どちらが好きかと尋ねられたら答えに困ります。どちらも少しずつチビチビと飲んでいこうと思っています。