一年中眠い私が言うのもなんだけど。最近徐々に暖かくなってきて、猫が陽の射す窓際で寝ている時間が長くなってきたような気がします。夜の気温もぼちぼちで、朝の寒さが苦痛ということもなくなってきました。ボンヤリしていると何時まででも眠れそうです。まさに「春眠 暁を覚えず」です。たしか孟浩然の五言絶句、ですよね。ググりませんけど。暗唱した記憶あり。
最後が「花落知多少(はなおつることしるたしょう)」で、昨夜霰だか雹だかにやられた関東付近にはタイムリーな詩です。
当時なぜかこの部分を音読みして「からくち たしょう」とインプットしてしまって、頭の中で一度変換する羽目になっていました。なぜそんな覚え方をしたのか謎です。自分乙orz
そんなことを考えてたら辛口の日本酒を板わさで多少飲みたくなったという、他愛もない話です。