天気もだいぶ移ろいやすくなって『秋!!』って感じになってますが、
いかがお過ごしでしょうか?(=゚ω゚)ノ
さて、いよいよ(というか、ようやく・・・)秋口のぎっくり腰についてです!
まずはこの絵を見ていただきましょう☟
どうでしょう?
自分にも当てはまる夏の過ごし方をした方も多いのではないでしょうか?|д゚)
温暖化の影響か、毎年平均気温が上がっている近年、エアコンもどんどん普及して酷暑もそれなりに過ごせるようになってきました。
ですが、そうなればそうなったで弊害も生じてくるのです(;´Д`)
一番の問題は最近TVでもよくみかける『内臓の冷え』の問題です。
涼しい環境で冷たいものやさっぱりしたものばかり食べていると、
消化器の温度、つまりは内臓温が下がっていきます。
普段あまり意識しませんが、内臓も筋肉でできているので、冷えると縮こまって働きが悪くなるという特徴があります。
働きが悪くなれば、動くことで出るはずの熱も出ず、またしても悪い循環に陥ってしまい、
どんどん内臓温がさがり、そこを支配している自律神経の働きも悪くなります。
自律神経というのは、体温を含め体の安定活動のほとんどを調節している神経なのです。
その神経が働きが悪い状態で、秋口を迎え気温が下がってくると、その空気の変化に対応できず、身体をうまく温められなくなってしまいます。
そんな状態に気づけずに『涼しくなったからちょっと運動しようかな?』と、ちょっと張り切ってしまったときに、冷えた内臓や筋・骨格が対応できずにぎっくり腰を引き起こしてしまうわけです(=゚ω゚)ノ
なんとなくだるさが続いてたり、ほてりやむくみを感じてたりする方はもしかしたらこの『自律神経からくるぎっくり腰』のリスクを抱えているのかもしれません(;^ω^)
このようにわかっていれば対策も組めるので、あやしいと感じている方はこの対策を参考にしてみてください(=゚ω゚)ノ
勿論、当院にも冷え性(自律神経)に対しての機械やアプローチ法がありますのでお気軽にご相談ください(/・ω・)/

