今年は本当に暑さが10月まで続きそうですね・・・
いかがおすごしでしょうか?
昨日に引き続きぎっくり腰です(;´Д`)
ぎっくり腰に実は流行りがあるお話をさせていただきました。
(その前の病気の記事も何気に重要なのでぜひチェックしてみてください)
今日はその理由についてです(=゚ω゚)ノ
梅雨時期と秋口なのですが、それぞれ理由と痛める部分が異なります。
まずは梅雨の時期のぎっくり腰ですが、気温と湿度が原因となります!
『足がつる』の時に『筋肉への水分・ミネラル供給』のお話しでしたように、
気温が上がったり、蒸し暑くなってくると発汗によって脱水が起こります。
また、湿度が高いときは皮膚の外側にある体温維持のためにある限界層(対流層)と呼ばれる空気の層が不安定になるために、体温調節が難しくなる、という理由もあります。
※難しい話しなので、この辺はなんとなくで・・・(;'∀')
詳しく知りたい方は
細かくはほかにも理由があるのですが、細かすぎるし難しくなるので割愛!
そんなこんな色々な理由が重なって、水分不足やらで血液がドロドロになって
筋肉への循環が悪くなり、栄養(酸素)不足になった筋肉がスムースに働けなって痛める・・・
という、わるーい流れができてしまうのです"(-""-)"
この梅雨時期の問題はぎっくり腰だけに留まらず、モモ裏やふくらはぎの肉離れやアキレス腱の断裂などにも深くかかわってくるので、この時期運動をする際は入念なストレッチや動的な体操と水分補給がとても重要になるわけです!
まとめます。
梅雨時期のぎっくり腰は筋肉の栄養(酸素)不足による『筋肉によるぎっくり腰』である
さて、長くなったので今回はここまで!
次回はこの時期である秋口のぎっくり腰について解説していきましょう('◇')ゞ
サキドリしたい方はコチラ☟
