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八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

ふくおう神社


今回は三重県菰野(こもの)市にある神社です。

仕事の途中にひとりでプラプラと行ってみました。

東名阪道の四日市インターを降りて40分くらいだったかな~。

道案内の道路看板が結構あったので、このあたりでは良く知られた神社のようです。

福王カントリーというゴルフ場の奥にありました。

ゴルフ場というとだいたいが山の上にあるもんです。

とりあえず、駐車場があったので、車を止めて様子をみることに。
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もうちょっと上まであがれそうだったので車にもどってこの坂をあがることに。


あったあった、といっても、お寺の駐車場みたい。


まっ、いいか。ひとっこひとり居ないようだし。

で、社号標をみて、??????

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毘沙門天王???

福王神社だよねー、ここ!?




ただ、それより、社号標の横にある「竹の杖」。


いや~~~な、予感。


相当な登りなのかーー???
ここで引き返すのもなんだしな~。
とりあえず、進んでみることに。



結構のぼる雰囲気だな、こりゃ。
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早くもちょっと休憩!

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おや?どこかで見覚えのある狛犬。

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と思ったら、Keiさんの狛犬記事で
紹介されていた狛犬と同種のものでした。




道が二手に分かれていたが、左が参道、右が裏参道と

なっていたので、左を進むことに。

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まだ~???

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ううー、やっと見えてきた!
かなり汗だく。
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神社というかお寺というか、そんな感じでした。

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これまた変わった姿の狛犬だな~。


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社殿の裏に奥の院への道があったが、さすがにパス!

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さてと、裏参道で戻るとするかなっ。



ご神木。立派ですが、その姿は私好みじゃなかった。

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こんなところにも祠がありました。
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社務所はあったが、だ~れもいません。
ご朱印ほしかったな~~。

城南宮



京都シリーズ第2弾その5回目
いよいよ最後です。


一日5社がマキシマムですね。4社くらいがベスト。

前回は6社廻ったんですが慌しかった。

ただ、そうそうは来られないので、ついついハードな行程をを組んでしまうんですよね。

今回ここを最後にしたのは、京都南インターが目と鼻の先だからです^^



神社のリーフレットに地図があったので、それに歩いた順路を記してみました。

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地図右端の中ほどに車を止めたのですが、どうもこの鳥居は正面じゃないみたいだったので、

左端のほうまで歩きました。

車を止めた側にあった鳥居。

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国道沿いにある社号標。

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第一印象はとてもキレイに掃除がされているという感じでした。

気持ちよく参拝できました。

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平安遷都の際に都の南も守護神として創建されたとの事。

ご祭神は国常立尊、八千矛神、神功皇后です。

本殿前から拝殿方面。

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ここの水は「伏見の名水10ヶ所」に選ばれていて「菊水若水」と呼ばれています。

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境内の地図をみてわかると思いますが、

本殿の脇に出入り口があって、ぐるっと回れるんでよねー。

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参拝した時間は3時頃でした。

神職さんがお賽銭箱を開けて回収してました。

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お参りしていると、回収のために近づいてくるのが、わかるんですよ。

早くお参りして、次のへ進まないと回収の迷惑かなーと思っていたら、

通り過ぎて行かれました。

すみません、仕事の手を休めさせてしまってm(_ _)m


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本殿右側にあるお社。



ソフトを使って3枚の画像をつないでパノラマ画像風にしてみたんだけどイマイチ^^。

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参拝を終えてから、神苑があったので折角だから見学することに。

入場料は500円

入ってすぐに気になったのが、これ。
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電信柱に樹皮が巻かれている。景観を崩さない努力のあとがみえますねー。



時期的にはいまいち。
秋が深まった頃ならまた違う味わいがあると思いますね。
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こんな感じの庭園です。

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満足のいく一日でした。

今年中にもう一度は京都に来たいな~。

藤森神社



京都シリーズ第2弾その4回目

伏見稲荷から更に南下。


「学問、勝運と馬の神社」がキャッチフレーズの藤森神社に来ました。
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菖蒲の節句発祥の地だそうです。

そこで、
菖蒲(しょうぶ)
↓
尚武(しょうぶ)
↓
勝負(しょうぶ)
ということで、勝運の神社になったという訳だそうで^^。
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階段付きの燈篭。ま、たしかに階段がないと登りにくいかなっ。

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砂利というか砂の参道。右が駐車場で、左が公園、広場かな。

木々の鬱蒼感はないですね。

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立派な参集殿でしたねー。
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おっと、変わった姿勢の狛犬さんです。
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拝殿です。

境内は比較的広々とした感じでよかったですよ~。
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本殿です。ご祭神はスサノオの尊ほか11柱
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そのなかの一人が日本書紀の編者である舎人親王なので

学問の神様としても崇敬されている。

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本殿にいました!色彩の施された狛犬。

やはり関西には多いんだ~
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境内社で手を合わせていると、何か気配が!

振り返ると、燈篭の中に猫が。

この日も結構暑かったから、猫も涼しい所を探していたんだろう。

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本殿東側にある神功皇后御旗塚
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最近つくられたような七福神がありました。
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参拝者は数人でしたねー。

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さて次回は京都シリーズ第2弾の最後です。