八百万の神達に会う -74ページ目

八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

熊野速玉神社の大絵馬


今朝の中日新聞より。

イメージ 1


去年も同様の記事があったのかな~???


これから忙しくなるから今のうちに書き上げておかないと間に合わないんだよね。

絵心のある宮司さんがいてよかったネ。

みんながみんな絵が上手って訳じゃないだろうからね~。


でも、ここのご朱印の文字は上手だったから、結構書道の上手な方が揃っているのかも^^

伏見稲荷大社



京都シリーズ第2弾その3回目。



説明するまでもない神社ですね。



初めて参拝しましたが、さすがにデッカイ!!

イメージ 1


鳥居をくぐって駐車場へ。

ちゃんと誘導員もいました。



昔の社号標ですね。
イメージ 2



壮観だな~、やっぱり規模がでかいと圧倒するものがありますね。

イメージ 3




手水舎だってどっしりと構えているし。

イメージ 4




狛狐もニラミをきかせている。
イメージ 5



拝殿も大っきい!

イメージ 6




この流れ造りは見事だな~!


イメージ 7



ここも何やら工事中。年度末の道路工事かってくらいあちこちの神社で工事してます^^

イメージ 8



さてと、名物の「千本鳥居」を見に行かないと。


イメージ 9


一番手前の鳥居は「電通」が奉献したものでした。




もう見飽きているかもしれませんが、
このアングルからの写真ははずせない。

イメージ 10


以前に千本鳥居は本当に千本あるの?ってKeiさんのブログで質問した私がバカでした( ..)ヾ ポリポリ

1万本をゆうに超える鳥居があるそうです。

しばらくして鳥居のトンネルを抜けると奥社に到着。
イメージ 11


いろいろな神社でお目にかかる「おもかる石」。「軽っ!!」って感じた事がないな~~。

イメージ 12



さてさて、この先どうしようかな~っと、案内板を見てみると

イメージ 13


最終地点まで往復すると2時間かかるとある。

ヒャ~、ちょっと無理。だと思う。

ここで質問!
どなたか行かれた方がいましたら、是非感想を聞かせていただきたいです。

どのくらいキツイかって事が一番知りたいとこですね^^



とりあえず、戻ろっと!

イメージ 14


占い師さんがいました。こんなとこで商売していいの???

伏見稲荷大社公式占い師か???



さすがに稲荷大社の総本山だけあって何もかも強烈でした。

次回参拝の折にはもう少し先まで進んでみようかな~っと^^。

イメージ 15

ごおう神社



京都シリーズ第2弾その2回目


出雲大神宮から京都市内に戻ってきて、京都御苑の蛤御門の目の前にある

『ごおう神社』に到着。

社号標にあるとおり旧別格官幣社です。

イメージ 1




 
ご祭神は『和気清麻呂公』


誰それ?


知識に乏しい私は何も知らずに参拝しちゃいます^^。


だいたい、目的がこれですから。



狛犬ならぬ狛猪!

阿!

イメージ 2






吽!

イメージ 3




いいですねー、初めて見た狛猪。





元々は高尾山神護寺境内にあったようですが、

明治19年にここに遷座されたとの事。

さすがに街中にあるので規模は小さいけどいい神社ですよ。

舞殿前にある狛猪は年代物のようですね。
イメージ 4




和気清麻呂が何をした人なのかと由緒書きをみてみると。

そのひとつに、桓武天皇の時代に平安京への遷都を

天皇に献策し、自らも造営太夫として都づくりに

精魂を傾けたという事です。


イメージ 5


なるほど。



拝殿から社務所方面。

イメージ 6


お賽銭箱の隣になにやら用紙が置いてあったので読んでみると、

『いのしし年の人はこの用紙に名前等を記入して社務所へお持ち下さい。

記念品を授与します』って事が書いてあったので、早速記入!

わたくしイノシシ年生まれでございます(今年は年男)^^


なんか妙に親近感が沸いてきたー!!




どうして猪が多いんでしょう?
(・・?)ナゼ?


清麻呂公が京から宇佐八幡宮に向かう途中、

どこからともなく300頭のイノシシが現れて宇佐までの

道中を無事に案内したからだそうです。

足腰を守る神様でもあるみたいで、健脚守りが売っていました。


イメージ 7



そんなイノシシを大切に扱っている神社なので、

全国からいろ~んなイノシシの置物や剥製まで奉納されていました。

イメージ 8







拝殿横にありました、ありました。

小さな手水舎ですが、ここにもイノシシがー!

イメージ 9








さて、すぐ横にある京都御苑に行きたいけど、時間がないので、ここはグッとこらえて
次の神社へ向かうとするか!