護王神社 | 八百万の神達に会う

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神社参拝の備忘録

ごおう神社



京都シリーズ第2弾その2回目


出雲大神宮から京都市内に戻ってきて、京都御苑の蛤御門の目の前にある

『ごおう神社』に到着。

社号標にあるとおり旧別格官幣社です。

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ご祭神は『和気清麻呂公』


誰それ?


知識に乏しい私は何も知らずに参拝しちゃいます^^。


だいたい、目的がこれですから。



狛犬ならぬ狛猪!

阿!

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吽!

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いいですねー、初めて見た狛猪。





元々は高尾山神護寺境内にあったようですが、

明治19年にここに遷座されたとの事。

さすがに街中にあるので規模は小さいけどいい神社ですよ。

舞殿前にある狛猪は年代物のようですね。
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和気清麻呂が何をした人なのかと由緒書きをみてみると。

そのひとつに、桓武天皇の時代に平安京への遷都を

天皇に献策し、自らも造営太夫として都づくりに

精魂を傾けたという事です。


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なるほど。



拝殿から社務所方面。

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お賽銭箱の隣になにやら用紙が置いてあったので読んでみると、

『いのしし年の人はこの用紙に名前等を記入して社務所へお持ち下さい。

記念品を授与します』って事が書いてあったので、早速記入!

わたくしイノシシ年生まれでございます(今年は年男)^^


なんか妙に親近感が沸いてきたー!!




どうして猪が多いんでしょう?
(・・?)ナゼ?


清麻呂公が京から宇佐八幡宮に向かう途中、

どこからともなく300頭のイノシシが現れて宇佐までの

道中を無事に案内したからだそうです。

足腰を守る神様でもあるみたいで、健脚守りが売っていました。


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そんなイノシシを大切に扱っている神社なので、

全国からいろ~んなイノシシの置物や剥製まで奉納されていました。

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拝殿横にありました、ありました。

小さな手水舎ですが、ここにもイノシシがー!

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さて、すぐ横にある京都御苑に行きたいけど、時間がないので、ここはグッとこらえて
次の神社へ向かうとするか!