また来てしまいましたーー!!
京都シリーズ第2弾その1回目!
『丹波の国一之宮 出雲大神宮』です~。
行ったのは8月18日の土曜日。
お盆休み最後の週末なので、渋滞とか気になりましたが、行ってしまいました。
前回と同じ名神高速道路京都東インターで降り、
京都市内を横断するような形で国道1号線を走り、
京都縦貫道路にのり千代川インターを出ます。
田舎道を走ること15~20分くらいで到着。場所は京都府亀岡市です。

出雲というだけあってご祭神は『大国主命』と『三穂津姫命』
境内は木々に囲まれ落ち着きますね~
境内は木々に囲まれ落ち着きますね~

本殿背後にある御影山が御神体山だが、時間の都合及び体力の関係でパス^^。
本殿は当然かのごとく重文である。写真に写っている鳥居も結構年代もののよう。

ここの手水舎の水は御影山から湧き出る清水だそうです。
でもってすぐ横に『真名井の水』と呼ばれている所があり、その水をもらいに
ポリタンクやペットボトルを持った人が結構やってきてましたねー。

拝殿は工事中、最近いろんな神社が工事中だな~。

完成は平成21年だからまだ時間がかかります。

その工事中の裏手に回り本殿前で参拝。

中はこんな様子です。


境内社はいづれも立派なものでした。
春日社、稲荷社、上の社、笑殿社、崇神天皇社、弁財天社
そのうちの2社です。
そのうちの2社です。


本殿を横から眺めるとこんな感じです。

注連縄の向こうに見えるちっちゃな滝に対しての賽銭箱なの???

これは見ておかないと!

本殿の裏にありました。

霊感の強い人ならきっとビリビリとパワーを感じるんでしょうが、あいにく私にはほとんど
感じませんでした^^。
それより、ここにポツンとひとつだけあることのほうが不思議だー!?
さてと、京都市内に戻るとしようかな。