yahoo NEWSから抜粋
埼玉県警川越署は3日、住所不定、元派遣社員、鈴木定徳容疑者(26)を
非現住建造物等放火容疑で逮捕した。
容疑は、3日午前4時10分ごろ、同県川越市菅原町の菅原神社の拝殿にライターで火をつけ、
拝殿約25平方メートルを全焼させ、隣接する本殿の柱や屋根を焦がしたとされる。
同署によると、鈴木容疑者は午前6時20分ごろ、JR川越駅構内の公衆電話から川越署に
「神社に火をつけた」と通報した。
「昨年12月ごろ、働いていた川越市内の自動車工場から派遣切りされ、
1月中旬に寮を追い出された。
拝殿で寝ようとしたが、鍵がかかっていて入れず、腹が立って火をつけた」と供述しているという。
市内のネットカフェで2日午後8時から3日午前3時まで過ごし、所持金が20円となった。
放火後、10円玉で通報し、逮捕の際は5円硬貨2枚しか持っていなかった。
「悪いことをしてしまったし、逃げられないと思った」と供述しているという。
《なんだかな~~、って感じ。やたら派遣切りされた輩の犯罪が多くなっている。外国人の強盗も
増えてるし。この先、職をなくした外国人の犯罪はもっと増えるかも》
葛城一言主神社をあとにして、つぎに来たのが、ここ。
『たかまひこ』とも『たかあまひこ』ともよばれている神社です。
神社境内のちょっと手前に駐車場があるのですが、満杯。
といっても15台くらいだったかな。
そんなに参拝客がいるのかーー。
仕方なく路上駐車。ま、ここなら駐車禁止違反の心配はないだろう^^

結構人気の神社なんだろうか???
そう思いながら境内へ向けて歩く。

あんまり人の気配がないんだけど・・・・
ん???参拝者は私だけの模様。

じゃ、あのたくさんある車に乗ってきた人達はどこなんだ~???
と、思っていると、散歩に来た人とリュックサックを背負ったご婦人が現れた。
話の内容は、山登りのようだ。
金剛山という山に登りにきているとの事。なるほど、その人たちの車だったわけダー。納得。
これ、な~んだ!?

カメ
なんかこじんまりとした手水舎。

入ってすぐの左手には休憩所みたいなものが。

こじんまりとたたずんだ神社という印象。でも歴史はあるらしい。

ご祭神はあの造化三神のうちの「高皇産霊尊」であります。
なんか作りがちょっと変わっている感じ。

拝殿から振り返るとこんな感じ。

神社の歴史はともかく、外見はいたって普通なので、非常にコメントしづらい神社かも。
社号標の代わりと言ってはなんだけど、こんな石碑が。


さて、ご朱印をもらおうにも、誰もいないのでなんともならないと思いきや、
さっきの休憩所(みたいな所)に貼り紙がしてあり、ここは高鴨神社と兼務社なので、
ご朱印は高鴨神社にありますとの事。
否が応でも、行かなくちゃなんないね^^
さて、今回からまたまた奈良シリーズ。
参拝日は12月23日.
第1弾は『かつらぎひとことぬし神社』
ほんとは奈良じゃなく滋賀を狙っていたのですが、
ヒロ爺さんの記事を見て、先に奈良に行こうと思い立った訳です。
さて、私の場合、奈良というと「大神神社」がまず頭に浮かぶので、
そこを起点とするとこの神社は結構南西に位置すると思います。
さてさて、今日、ここに来た理由はこれを受けるためなんですねー。

ヒロ爺さんが時期的にちょっと早く参拝に訪れた為、
手に入れることが出来なかった『一陽来復』の御札。
というのも、頒布期間が冬至の2日前から節分までとなっており、
それ以外の時期には手に入れることができないのです。
郵送も受付けてもらえないので、ほしい人はどうしてもこの時期にここに来るしかないのです。
これは祀り方があって、場所・時間・方角が決められているんですね~。
場所は・・・玄関
時間は・・・冬至・大晦日・節分いずれかの夜中12時
方角は・・・恵方の東よりちょっと北
時間は・・・冬至・大晦日・節分いずれかの夜中12時
方角は・・・恵方の東よりちょっと北
なんか神事って感じ^^
冬至はすでに終わっているので、大晦日に決行!
なにがすごいってねー、
東よりちょっと北に向けて玄関の高い所に貼るっていうのが難しいと思いませんか?
我が家の玄関は東向きなので、どうやって「ちょっと北」へ向ければいいんだろう???
と思っていたら
台紙があって、ちゃ~んとその方角を向くようになっている。

ん~~~、芸が細かい^^
感心しました。
新しい年になった瞬間に貼りました。(写真はいずれも貼ったあと撮影)
完璧だーーーー。 これで今年は安泰( ̄― ̄)ニヤリッ
これは家族それぞれが持ち歩くお札。家族の人数分だけいただける。

サイズは2cm×6.5cm
では、鳥居をくぐって境内へ。

意外と人はいましたねー。(と言っても15人くらいですけど・・・)

階段を数段のぼった右手にある手水舎

階段をのぼりきった右手に授与所

左手に拝殿

そんなに広くないですね。
なんだ~、これは?

ボケ防止の像のようです。
まだお世話にならなくてもよさそうだ^^
その奥にあった手水舎

その手水舎の右手にある一言主稲荷神社と境内社

ご神木。

乳銀杏とある。

よく見ると、なんか牛のお乳のようにみえるものが垂れ下がっているが、

な~んか見ようによっては・・・・・・・・
ま、止めておきましょう。
さて、次の神社へ行こう。