葛城一言主神社 | 八百万の神達に会う

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神社参拝の備忘録

葛城一言主神社



さて、今回からまたまた奈良シリーズ。

参拝日は12月23日.


第1弾は『かつらぎひとことぬし神社』


ほんとは奈良じゃなく滋賀を狙っていたのですが、

ヒロ爺さんの記事を見て、先に奈良に行こうと思い立った訳です。

さて、私の場合、奈良というと「大神神社」がまず頭に浮かぶので、

そこを起点とするとこの神社は結構南西に位置すると思います。


さてさて、今日、ここに来た理由はこれを受けるためなんですねー。

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ヒロ爺さんが時期的にちょっと早く参拝に訪れた為、

手に入れることが出来なかった『一陽来復』の御札。


というのも、頒布期間が冬至の2日前から節分までとなっており、

それ以外の時期には手に入れることができないのです。

郵送も受付けてもらえないので、ほしい人はどうしてもこの時期にここに来るしかないのです。



これは祀り方があって、場所・時間・方角が決められているんですね~。

場所は・・・玄関
時間は・・・冬至・大晦日・節分いずれかの夜中12時
方角は・・・恵方の東よりちょっと北

なんか神事って感じ^^

冬至はすでに終わっているので、大晦日に決行!

なにがすごいってねー、

東よりちょっと北に向けて玄関の高い所に貼るっていうのが難しいと思いませんか?

我が家の玄関は東向きなので、どうやって「ちょっと北」へ向ければいいんだろう???

と思っていたら


台紙があって、ちゃ~んとその方角を向くようになっている。

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ん~~~、芸が細かい^^

感心しました。


新しい年になった瞬間に貼りました。(写真はいずれも貼ったあと撮影)

完璧だーーーー。  これで今年は安泰( ̄― ̄)ニヤリッ


これは家族それぞれが持ち歩くお札。家族の人数分だけいただける。

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サイズは2cm×6.5cm



では、鳥居をくぐって境内へ。


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意外と人はいましたねー。(と言っても15人くらいですけど・・・)

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階段を数段のぼった右手にある手水舎

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階段をのぼりきった右手に授与所

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左手に拝殿

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そんなに広くないですね。




なんだ~、これは?

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ボケ防止の像のようです。

まだお世話にならなくてもよさそうだ^^




その奥にあった手水舎

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その手水舎の右手にある一言主稲荷神社と境内社

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ご神木。

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乳銀杏とある。

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よく見ると、なんか牛のお乳のようにみえるものが垂れ下がっているが、

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な~んか見ようによっては・・・・・・・・

ま、止めておきましょう。


さて、次の神社へ行こう。