八百万の神達に会う -47ページ目

八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

賣太神社



奈良シリーズ第5弾


なんて読む???

『めた』と読む。




前回の通称・笛吹神社からイッキに北へ向います。

国道から脇に入ってしばらく行くと到着。

閑静なところでした。

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AstraIthildinさんに教えてもらった神社です。


鳥居をくぐると正面に社務所があり、左手に進む。

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拝殿が見えます。

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参道途中にある『かたりべの碑』

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ご祭神が稗田阿礼(ひえだのあれ)というところからきてるのかな。

稗田阿礼の説明はするまでもないと思いますので、勝手にすすみます^^



手水舎の龍がなんだかいいんですよ~。写真では雰囲気が伝わらないけど・・・

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この龍がなけりゃ、手水舎の写真は撮ってないだろう^^





拝殿右手にあるご神木。

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なんかグルって曲がってる感じ。



拝殿正面

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拝殿左手

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拝殿の中の様子。

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さっぱりとしている。





拝殿より振り返るとこんな感じ。

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なんとか本殿がみえた。

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拝殿左手奥にある鏡池?

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鏡池改修記念という碑があるので、鏡池なんだろうけど、

どこをどう改修したのかよくわかんなかった(^^;


規模的には、小さくもなく大きくもなくって感じですね。

さて、ご朱印もらって次へ行くとするか。

社務所の横で落ち葉を燃やしていた人が宮司さんかな。

葛木坐火雷神社



奈良シリーズ第4弾は急遽参入。

というのも、この神社は予定に入ってなかったのですが、

高天彦神社に向う途中に大きな看板が目に付いたので

高鴨神社の帰り道による事にしました。



虹が見えたので運転しながらいい加減にデジカメの

シャッターを押したから心配だったが、一応写ってるね^^

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到着。

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なになに?

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『か つ ら き に い ま す ほ の い か づ ち 神社』ね。

別名、笛吹神社か。

ご祭神は火雷大神、天香山命





では、なかへ。

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あまり長くない階段であることを願いながら進む。

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手水舎

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広場へ出ました。

階段はそれほどもなかったから助かった~。

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静かだ~~~。


何故笛吹きなのかということをちょっと。

天香山命の子孫、笛吹連(当神社の祭祀を代々受け継ぐ持田家の先祖)

が代々この地に住み、祖先神に奉仕したことからこの土地を笛吹と

呼ぶようになったらしい。



大砲! どこかでも見たなー。

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拝殿が見えてきた。

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ここもうまい事写真が撮れない(^^;

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拝殿右側から社務所へ抜ける道がある。

ご朱印もらえるかな~???


予定になかった参拝だったが、これも縁だろう。


次は北へ向って走りま~す。

高鴨神社



奈良シリーズ第3弾はここ。


前回の高天彦神社から車で10分くらい。だったような・・・




鳥居の建て替えかと思いきや、塗装し直しているだけでした。

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その鳥居をくぐるとこんな景観。

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お、宮司さんだ!





手水舎の向こうに池が見えるというのもオツなもので。

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鴨がいました。ネギはしょってませんでしたが・・・

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授与所を見たが誰もいなかったので、とりあえず進む

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太鼓の音が聞こえる。

ということはご祈祷する方がいるんだ。

だから、さっき宮司さんが歩いていたわけだ。

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拝殿の写真が撮りづらい。


階段を登ってしまうと、フレームに納まらない。

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でもって、拝殿を左へ進むと、境内社がそこここにある。

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なんかどこまで続くかわからないので、もどることに。




じゃ、探し物をしなくては。


どこに あ る の か な~。


















あった、あった!

ご存知の方が多いと思いますが、これを探してました。

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灯籠の形をした石垣。

これって、絶対故意にハメ込んだんだよねー。偶然じゃないよねー。


それにしてもウマく出来上がってる。

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さ~て、ご朱印2社分もらって次へ行くかな^^。