吉田神社 | 八百万の神達に会う

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神社参拝の備忘録

吉田神社



思いがけぬ宗忠神社を参拝しおわり、すぐ隣りにある竹中稲荷神社へ寄る事に。

ここはさらっと紹介して、メインの吉田神社に行きますね。


吉田神社の境外末社だそうです。

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天皇家の血筋で平安時代初期の歌人で小倉百人一首にも登場する

在原 業平(ありわらの なりひら)の塚がここにあるらしいが、全く気がつかなかった。



参道入り口にある狛狐。

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なんと耳が無い! 誰かのイタズラなんだろうかー??

反対側は?



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こっちも咥えている巻物が折れてる。

いつごろのものか確認してないが長い月日のすえの結果、こうなったんだろうか~?


100メートルくらい歩くと拝殿が見えてきました

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ひっそりとしているから誰も参拝者はいないと思ったら、外国人カップルがいた。

「なぜ?ここに?」と思っちゃいました。

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本殿です。

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さてさて、ようやく、当初の目的地、吉田神社の参拝です。

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しかし、なんかひっそりとしてるな~~~。



大元宮と彫られた社号標。

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???大元宮?(基礎知識なしで来るとこういう事になるよね~(^^;

でも、隣りには重文の看板があるので、まちがいなく吉田神社なんだろうな~~


とりあえず、進んでみる事に。
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おおーー、これこれ!

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珍しい造りの社殿。(これだけは知っていた^^)

その周りには、八百万の神すべてが祀られているというから驚きである。

これ以上中には入れないようだ。



しかし、これだけなのか~~(納得してない)。


そこに、一輪車を引いてるおじさんが通りかかったので、

「ここはご朱印ってあるんでしょうか?」と尋ねたところ、

「ああー、下の社務所でもらえるよ」との事

『下の社務所?????』

「ありがとうございました」とお礼を言って、

下り坂があったので、その道を下っていくと。


なーーーーんと、こっちが本物なんだ~~。(本物という表現は変ですが・・・)

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境内案内図を発見。(私の落書きが入っています)

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我々は南参道から上ってきたので、大元宮のほうへ出たんだー。


そっちにも境内案内図がほしかったなーーー!

やっと納得できた^^。 大元宮は末社なわけだー。

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では、改めて参拝しようとするかなっ!

昨日なにか行事があったようで、結構人出がある。

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奥のほうにわずかですが、4つ並んだ本殿が見えます。

かっこいいですね~~。

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(右から1,2,3,4)
第一殿 建御賀豆知命(たけみかづちのみこと)
第二殿 伊波比主命(いはいぬしのみこと)
第三殿 天之子八根命(あめのこやねのみこと)
第四殿 比売神(ひめがみ)

しかし、あぶなく上の大元宮だけ参拝して帰るとこだったが無事本宮も参拝できました。

でも、せっかくなので、表参道を下りました。

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これが表参道の鳥居ですね。

そして、手水舎。ここも竹が見事です^^。

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さっ、またのぼって南参道側へ廻って車へ戻るかな。

【予告】
来週もう一社京都の神社を紹介し、その次の週にまた「神社検定」をやる予定です。