さて、多賀大社をあとにして、またまた京都へやって来ました。
京都も雪が降ったり止んだりの天気です。
ほんとうは4社予定していたのですが、帰りが遅くなると高速道チェーン規制が心配だったので、
2社に変更。
とりあえず、目指すは「吉田神社」。
ところが、どういう訳かその前に、予定外のこの「宗忠神社」を紹介するはめになってしまいました。
地図を見ながら走ってきたが、近くまで来ているのにイマイチわからない。
ちょうど、中学生らしき男子達が自転車こいでいたので、
「吉田神社ってこのへん?」と聞いてみると、「すぐそこです」との事。
あった、あった、しかし、社号標がないのでほんとに吉田神社かどうかよくわからない。

とりあえず、あがってみることにしたが、あまりいい雰囲気じゃないな~。


おっ、社殿が見えてきたよ~。

ほう、これが吉田神社かー!?。

参拝しようとしたが、大きな赤い鳥居が見えたのでそっちに向う。

竹中稲荷とある。
じゃ、先にこっちにいってみようかということで、少し歩くと、今度は右手に鳥居が・・・

こっちには宗忠神社とある。
よくわかんないが、ちょっと上ってみることした。
という訳で吉田神社の前に表題の「むねただ神社」を紹介。

階段を登るといきなり右手にかっこいい本殿が現れた。
そして拝殿もあまり見かけないつくり。

床、というか床じゃなくて砂が敷き詰められている。
一体ご祭神は誰なんだ~~???
本殿がふたつあって、右側は

ふむふむ、そうだろうね~~。
で、左側は。

宗忠大明神???
社務所があって年配の男性がいたので、とりあえず、ご朱印をもらうことに。
その間に、由緒書きなどをみると、黒住教の神社ということが判明。
ご祭神は教祖・黒住宗忠。
本部は岡山県岡山市尾上にある。
どんな人かを説明するととても長くなるので割愛しますが、
生きながらにして、神となられたすごい人のようです。
生きながらにして、と言えば、金光教の教祖も「生き神金光大神」として尊崇されていますね。
そしてその本部も岡山県浅口市金光町。
岡山県はすごい人がでてるんですねー。
思わぬ発見でした。
これがさっき砂が敷き詰められていた拝殿全景。

京都は竹が有名だけあって手水舎にも竹を利用している。

こっちが宗忠神社の表参道だね、きっと。

我々は裏から入ったのかな!?
思わぬ寄り道をしてしまったが、これは良しとしよう。
さて、ついでなのでさっきの竹中稲荷に行ってみようかな。