はじめに断っておきますが私大相撲に興味持って見始めたのはつい最近なので角界には疎く各力士の

四股名と顔も地位も一致せず誰が誰やら判別がつきません


三横綱がいずれもモンゴル出身で幕内力士のうち外国勢が多勢を占めていることくらいは感知しております  そこで私自身の勝手なイメージ、感覚で判別つかぬ力士を覚えたいために勝手にあだ名、愛称をつけて見ました 各力士のご贔屓の皆さんには何卒ご容赦いただきたいと思います  陳謝




宝富士=お頭ポン 首元が見えず身体の上にお顔が載っかっているようです

高安 =首振り童子 それが癖なんでしょうかくりくりっと首を左右によく振ります 可愛い感じ

 =勤勉部長 風貌、そしてインタビューでの落ち着いた着実な受け答えのよろしさ

常幸龍=はてなのおじさん

旭天鵬=40歳のおじさん 頑張っています 900勝を達成しました

逸ノ城=広目天(コウモクテン)  奈良に行くとそっくりな大仏像が居ます 今年話題の出世風雲児

鶴竜 =無言童子 急かず勢おはず無表情に自分を保っています

日馬富士=土俵猪  動きが早く暴れん坊。勇み足しや自ら土俵を飛び出すことあり

白鵬=汗だくメイワーク  年がら年中背中まで汗だくだく 取り組む相手にとって迷惑この上もない

    懸賞金受け取ってぐいっと親方衆に見せ付けるポーズ、土俵にすでに落ちた相手をコレでもかとダメ押しするの態度は横綱らしくない  個人的意見で申し訳ありませんが私は辞めた朝青龍の方がが人間らしくて好きでした

 

    ※順不同思いつくままに列記いたしました


  

ベランダで朝日を浴びつつ爽快気分に浸っていた 

ごみ出しの所のゴミ袋へ風体だけは良い夫婦者がこれも上物と見える2頭の犬を連れて小便をさせて行った 

困った人らだ!  他所ではどこへでもさせて何の痛痒も感じないし、注意すれば、不満に思う人たちなんだろうな、、 

 ここは他人の家の邸前ということを御存じないのだろう 

 いやなものを見てしまった 








以下 故事ことわざ辞典より

  
※牛は牛連れ、馬は馬連れ
【読み】 うしはうしづれ、うまはうまづれ
【意味】 牛は牛連れ馬は馬連れとは、同類や似た者同士は自然と集まりやすいことのたとえ。また、似た者同士で物事を行えば、うまくいくということ。

【牛は牛連れ馬は馬連れの解説】
【注釈】 牛と馬は歩調が合わないが、牛同士または馬同士なら歩調が合い、連れ立つのがふさわしいことから。
「馬は馬連れ、牛は牛連れ」「馬は馬連れ、鹿は鹿連れ」、また、単に「牛は牛連れ」「馬は馬連れ」ともいう。
【出典】 -
【注意】 -
【類義】 合うた釜に似寄った蓋/同気相求む/同類相求む/似合い似合いの釜の蓋/似合う夫婦の鍋の蓋/似た者夫婦/似るを友/ねじれ釜にねじれ蓋/蓑のそばへ笠が寄る/目の寄る所へ玉も寄る/類は友を以て集まる/類は友を呼ぶ/類は類を呼び友は友を呼ぶ/類をもって集まる/破れ鍋に欠け蓋/割れ鍋に綴じ蓋
【対義】 氷炭相容れず
【英語】 Every Jack has his Jill.(どのジャクにもみな似合いのジルがいる)
【用例】 「あの同好会のメンバーはみな性格が似ている。牛は牛連れ、馬は馬連れだね」




 体調もややよく動いたので、
 朝一番 玄関ガラス扉 油除き紙と雑巾で磨きました



             


  
 朝起きで毎日の景色を眺望するにまさに神のしろ示すこの春の情景はどう だ、、

 草木は青々と恵み朝陽は千万の民の上に上り照り輝く~

 雀は地に降り、かわゆき目白がやってきて樹や花に戯れ眼を楽しませてく 
 れる 早朝から翔ける大きなる翼は鳩かからすか、、

 澄んだ耳に諸鳥たちの囀りも聞こえてくる

 咫尺(しせき)には大きな反り返りを見せる神社の甍(いらか)が日に輝く

 木の家に住む吾らにも石造りの四角の館に住む人らが洗濯物を干し始める

 黄の帽子を被た幼学童たちがさざめきながら坂上の学校を目指している

 府道を走るトラック便が停滞しながら上下するのが垣間見え

 彼方には生駒山頂上の電波塔なども霞みながらも遠望できる


 一日の身体のリズムは朝の太陽を浴びることから始動するということだそうなので、その恵みを享受したい

 

         サイクリング見送る土筆つま立ちて


         南んなみへみな手を出して冬木たち



           





           いくたびも噴水へ来るつばくらめ

  


             






            布団干し叩くくらしや土降れり


            春は昼消防ホース長垂らし




 ※咫尺(手の届く程の距離)
 ※つちふる【土降る・霾る】.(大陸からやってくる黄砂現象のこと)

 なにやらつたない「春はあけぼの」の一文になりましたがこのところの俳句作品を拾い集めて添えました