体調もややよく動いたので、
朝一番 玄関ガラス扉 油除き紙と雑巾で磨きました
朝起きで毎日の景色を眺望するにまさに神のしろ示すこの春の情景はどう だ、、
草木は青々と恵み朝陽は千万の民の上に上り照り輝く~
雀は地に降り、かわゆき目白がやってきて樹や花に戯れ眼を楽しませてく
れる 早朝から翔ける大きなる翼は鳩かからすか、、
澄んだ耳に諸鳥たちの囀りも聞こえてくる
咫尺(しせき)には大きな反り返りを見せる神社の甍(いらか)が日に輝く
木の家に住む吾らにも石造りの四角の館に住む人らが洗濯物を干し始める
黄の帽子を被た幼学童たちがさざめきながら坂上の学校を目指している
府道を走るトラック便が停滞しながら上下するのが垣間見え
彼方には生駒山頂上の電波塔なども霞みながらも遠望できる
一日の身体のリズムは朝の太陽を浴びることから始動するということだそうなので、その恵みを享受したい
サイクリング見送る土筆つま立ちて
南んなみへみな手を出して冬木たち
いくたびも噴水へ来るつばくらめ
布団干し叩くくらしや土降れり
春は昼消防ホース長垂らし
※咫尺(手の届く程の距離)
※つちふる【土降る・霾る】.(大陸からやってくる黄砂現象のこと)
なにやらつたない「春はあけぼの」の一文になりましたがこのところの俳句作品を拾い集めて添えました

