さまざまあって半年以上ブログアップが疎遠になっていました
この年齢の体調で外での機会が少なくなりました
わがお屋敷(笑)玄関前通りコンクリートに蝉が仰向けになって死んでいました
わが邸を明かせば2階なのです
この夏を早世の蝉がもう一生を終えようというのです
近頃セミなぞ手に触れることも無いのでどれどれと取り上げようとしたら
ジャァーーンと一と鳴きして飛んでいきました
ああ、そうかセミは自分の天命に従って命終のときを待っていたようです
油蝉くんひとつに悪いことをしたなと思うことでした
折りしも、きょうは暦の上で立秋~
秋と聞けば気分いいじゃないですか、、
通例上、立秋以後は絶対しのぎ易くなっていきます
ハイ、私が断言いたします(笑)
心ひかれ、人中を懐かしがる自分への嘆息がこもっています。
芭蕉翁のこの俳句を見るたびに吾らの一年の思い、生涯におけるわが
芭蕉翁のこの俳句を見るたびに吾らの一年の思い、生涯におけるわが
身に思い至るのです
松尾芭蕉はこの年最後の文学の大旅行を終えて、年明けて伊勢神宮を
松尾芭蕉はこの年最後の文学の大旅行を終えて、年明けて伊勢神宮を
参詣し故郷に落ち着くことになります
最晩年大坂、京への旅を思い立ち出かけますが、急病のため大坂の南
最晩年大坂、京への旅を思い立ち出かけますが、急病のため大坂の南
御堂近くで51歳を一期とし亡くなることになります

