三ちゃんちの屋根を越えてうちの屋上へ消えたのを見留めた

 うぐいす餅色をしてた~(笑) ビジュアル的に綺麗なのが目白





        そのままを見よとうぐいす啼かず居る ひろくん



                


                    これが、ホーホケキョと啼くウグイス



  
ウグイスは昔から人里遠い山峡に住んでいたものだが、、
目白は人懐っこくて人家の梅や樹木へやってきて可愛いグリン色の身体にトレードマークの目の周りに白い輪があってそれとなくすぐに分かる

前の自宅の樹木によく目白がやってきていたが始めて見たときはこんな綺麗な可愛い小鳥がとびっくり仰天したものでした それ以後は天満宮や大阪城でよくお馴染みの鳥となっています



            

       メジロの一つかくしに持ち帰る   ひろくん



             



                こちら、おなじみのメジロくん




 あんなに沢山居るのだから一つぐらいって、、(笑)


 でも、愛玩用として飼うことは禁止されていますね、、




  

   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%AD
             ウイッキペディア めじろ


※うぐいす

日本ではほぼ全国に分布する留鳥。平地から高山帯に至るまで生息するように、環境適応能力は広い。笹の多い林下や藪を好むが警戒心が強く、声が聴こえても姿が見えないことが多い。

平地にて鳴き始める季節が早春であることから春告鳥(ハルツゲドリ)の別名がある。 2月初旬頃からさえずり始め、 8月下旬頃までがよく聞かれる時期だ。10月頃まで弱いさえずりが聞かれることがある。ちなみにホーホケキョと鳴くのはオスの方で縄張り宣言だそうです


 ちなみにきょう、本流から少し離れた近所の小川に小ぶりな白さぎが1羽、水流に佇んでいました いずれも、もう直前の春ですね、、


 幾たびも雪の深さを尋ねけり 正岡子規



宵の口9時ごろ覗いても降っていなかった 


明け方トイレにたつと外界が白っぽかった もう完全な雪世界であった 


きょう一日中降り続くらしい~




           



       雪ぐんぐんふるぐんぐんと無尽蔵 ひろくん


    何にこの師走の市にゆくからす    芭蕉



独り身の気楽さ もう今朝に晦日そば食べちゃったーー


もう一個あるからこれは大晦日にと、、


冒頭の句は芭蕉さんがアノ「奥の細道」 160日間の生命掛けての大旅行に行く前の年の作と思えます


この年齢、一人住まいになれば何に急くことも無くマイペースでやり過ごしたい~


芭蕉さん46歳といえば当時では最晩年にあたりましょう~


いみじくも私も同じ思いでこの俳句を感じ取っています


たかだかこの1週間くらいのお休み~ 冷蔵庫にストックしておくだけで済むし~


歳末の賑わいだけでも体験したくその辺の年の市へ足を運んでみようかと、、


そうこう、この一文記してるとき生協から荷物が届いた、


な~んのこった!!「お節セット」と[迎春用の切花セット」が到来です(笑)



ただ、3日ほど前に懼オソれていた腰痛ギックリゴシに襲われました!!


穏忍10日間くらい安静に勤めれば痛みも薄れるでしょうから、、



ま、せめてホン近くの某寺で年越しの鐘を撞ツかせてくれるので


それを以て越年とさせてもらおうと思っています