ふさ爺のブログ

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登山が好きな人にとって「高所恐怖症」は知られたくない恥ずかしく症癖です。所属している高齢者登山グループは市ノ瀬駐車場から岩屋俣谷探勝路を巡ってきた。そこは白山.の眺望ポイントと見事なブナ林で知られるところです。収録したビデオに橋と言っても手すりのない幅1.5Mの板を横に敷き詰めた長さ15Mを渡るシーンが有りました。参加者男8名女9名が全員事も無げに渡りました。私は高所恐怖症です。もしあの橋が左右に傾いていたり、少しでもグラッと揺れていたらその場で4ツンバイになって往生し、オシッコを漏らしていたかも知れません。「高所恐怖症」のチェック9問中7問が○で明らかに重症と認定されました。雪渓でなくても斜面のトラバースはロープが張られていないと×です医王山のトンビ岩に立つ人はそれだけで尊敬しちゃいました。自分の場合は目に状況が写ると頭が真っ白となり下半身の血が引き、足がすくむ、進むとよろめくと判断し、恐怖が増幅します。手すりが有ればよろめかないので頭・理性では安全.だと認識する。エrベータは大丈夫だが大和デパートの外が見えるのは×でつかまる物を探します。恐怖症の原因は①過去のトラウマ②想像力が豊で心配性の人。だそうだが思い当たることはない「高所恐怖症」の自覚をした年齢を遡ってみると小学校の頃からだ、滑り台ブランコ・ジャングルジムにも高所は怖がってたようだった。本当はこわかったが男の見えを張っていた。「男はつらいよ」は加齢と共に酷くなってきた。橋の最後の5Mは走って渡った対岸で見てたは余裕と観えたようだが本当は恐怖の時間に耐えられず走ったのだった。

 

 

今日もブログにお訪ねいただきありがとうございます。いつもと違い、長ったらしい冗文ではなくスマホで撮ったビデオです。ジョウロを持って出た当家の玄関先のショットです。