ふさ爺のブログ

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介護保険の認定の書類が届いた。「1」と書かれていた、要看護かと思ったが要支援というランクも有ることを知った。掛かりつけの医師より認定は難しいが受けてみますか電話が有った時点で諦めていたのでまずは納得した。

 

書類を持って地域包括支援センターへ行って説明を聞いてきた。

 

➀サービスや介護補助具の費用は1割の負担で良い

 

②リハビリは特徴のある施設が色々あった。パンフレットの中より2か     所を選び見学予約をした。

 

③肝不全の一歩手前なので食事制限つきの宅配弁当について説明を受けた。

 

娘が日赤病院の医師の説明の時と同じように今回も付添ってくれた。私の話の補足をしてくれるのだが、補足を聞いて私への年寄扱いも仕様がないと思ってしまった。

其のうえ、

能登牛の「てらおか風車」で昼食まで世話になった。何か渡そうと思ったが朝に採れたキューリが3本だけだった。新鮮で美味しそうだと言って帰っていった。

 

 

6月の句会が4日にあった。締め切り日近くになっても思いつかないので娘と過ごした行楽の1日を詠もうと決めた。

北國花展が大和デパートの8階催事場で開催された。

「今日の日と工夫に合わせ咲く花展」

主語は頭に置く

講師指導句

花展日に合わせ咲きたる蘭の花

「蘭の花」は少し違うと思うが季語で5字の花が思いつかない。

 

デパートのレストランでは、見晴らしの良い窓際の席に案内された。

「デパ食堂窓に広がる深緑」

大和デパートの8階と見下ろす緑の杜を知っているという前提に無理が有る。

講師指導句

無し。 デパ食堂 簡略造語は俳句になじまない。

 

富樫の薔薇園は創立40周年を迎えていた。剪定で節くれだちトゲも荒らしいが花は可憐だった。

「樹齢四十

しじゅう)節くれ幹に白い薔薇」

節くれと色の対象はわかりづらい

講師指導句

樹齢四十節くれ幹にバラ匂ふ

 

ChatGPT

「樹齢四十(しじゅう)節くれ幹に白い薔薇」この句の講評をお願いします。

この句は、年齢を重ねた木に白い薔薇が咲いている様子を詠んでいます。まず、各部分について詳しく見ていきましょう。

樹齢四十

「樹齢四十」は、木の年齢が四十年であることを示しています。この表現には、長い年月を経てきた木の歴史と、それに伴う風格や威厳が感じられます。四十年という具体的な年数は、木が成熟し安定している状態を表現しています。

節くれ幹

「節くれ幹」は、幹に多くの節があり、ゴツゴツしている様子を描写しています。この表現により、木が長い年月をかけて成長し、その過程で多くの困難や環境の変化を乗り越えてきたことが伝わります。

白い薔薇

「白い薔薇」は、純粋さや美しさ、そして儚さを象徴しています。この美しい花が、力強く歴史を持つ幹に咲いているという対比が、この句の魅力です。白い薔薇は、木の年齢や幹の節くれに対して、若さや新しさ、あるいは清純さを象徴しているとも言えます。

全体の解釈

この句全体を通じて、長い時間を経て成熟したものと、そこに現れる新たな美しさとの対比が描かれています。樹齢四十年の木は、多くの経験を積み重ねてきた象徴であり、その幹に咲く白い薔薇は、新しい生命の美しさや希望を象徴しています。このように、過去と現在、そして未来の希望が一つの景として見事に融合しています。

美しさと深み

この句の美しさは、具体的な描写を通じて深い意味を伝えている点にあります。老木の幹に咲く白い薔薇は、自然の力強さと同時に、その中に存在する儚い美しさを感じさせます。この対比と調和が、読者に強い印象を与え、深い感動を呼び起こします。

結論

「樹齢四十節くれ幹に白い薔薇」は、長い年月を重ねた木の幹に純白の薔薇が咲く様子を詠み、成熟と新たな美しさの対比を見事に表現した句です。この句を通じて、過去の経験と現在の美しさ、そして未来への希望が感じられます。

ありがとうございました。

ChatGPT

どういたしまして。お役に立てて嬉しいです。また何か詩や俳句について質問がありましたら、いつでもお知らせください。

 

82歳となって2週間、カレンダーの5月を切り取った。この月めくりはテレビの横にあり予定が書き込まれている。ボーとテレビを見ていないで明日の準備をしなさいと指示出しをしてくる。今日は振り返って、し残した事が無かったか確認をしてみた。

 

要介護認定の面接を受けた。掛かりつけの医者より審査は厳しいですよ、と審査を続けるか確認の電話が有った。不認定の様だが結果の報告はまだない。

 

高砂リーダー研修会は「危機管理」の講演だった。ビデオに撮ってホームページに載せた。1・1能登地震より半年、関心が高いかと思ったがYouTubeの反応はいま一つだった。

 

GWは、一族山代温泉に集合した。各自が撮り、ラインで送られた画像を纏めてDVDにした。シーン毎にコメントを入れておいた。私の通夜の席で観ると又盛り上がる事だろう。

 

40数年頑張った冷房機がダウンした。エアコンに替えた。建てた時の建物屋内外電気製品など皆ソングリ入れ替わった事になった。そんなことを思えば人間はまだ丈夫にできていると思う。救急車で運ばれて処置されて2か月経った。健康体に戻ったか確認の検査に行った。発病の原因らしきを発見したので再度の検査が必要と言われた、取り敢えず癌ではないとの事で胸をなでおろした。

 

高砂九官鳥の会が今年も紙芝居をすると言うので絵本をコピーしてパワーポイントを作った。

 

金沢バラ園は60周年記念イベントが行われ記念講演をビデオに撮った。講師はバラの世界では著名人でユーチュウバーでもあるとの事でした。私のビデオは個人用限定版のDVDとなった。

 

俳句の会は急逝された方や病欠の方で講師と聴講3名と寂しい会だった。

 

三馬公民館の協力委員を引受け、第一回の打合せ会に出席をした。広報委員の辞令交付と担当者紹介だった。早速初仕事で町会対抗のソフトボール大会の記録をすることになった。どこ迄記録すればよいか聞いたところ何百枚で有ろうと、撮るだけ撮ってSDカードを渡して下さいとの事であった、ビデオカメラと一眼レフで撮った静止画と動画を渡した。周りの人たちが順番に「日陰のテントに入れ」「水を飲め」「椅子に座れ」と老体を気遣ってくれた。炎天下一日中の仕事は流石にきつかったが気持ち良く終える事が出来た。

6月もカレンダーがアレせいコレせいと支持をしまくっている。空いているところは夏野菜と菊の手入れが待っている。頑張るゾー