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ふさ爺のブログ

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  今日は穏やかな晩秋か初冬なのか。

  数日前ブリ起こしかと思うばかり

  の雷鳴で目が覚めたが、あられは

  なかった。

 

  息子の葬儀以降、やらなければな

  らない事以外は求めて何かをする

  気力をなくしていた。

 

  大谷の活躍で気が紛れていたが、

  今もまだネットで大谷礼賛の

  記事を追っかけている夜だ。

 

  久しぶりに金沢市スポーツセンタ

  ーへ行った、全館若い男女の歓声

  であふれていた。筋トレで汗を流

  し、風呂でのびのびとほぐした。

 

  禁酒の誓を一年半で止めて、缶ビ

  ールを半分飲んでみた、生き返る

  心地であった。

 

  来年は私の干支で7回目の馬です。

  8回目まで立ったままでいなくて

  はと弱弱しくだがいなないてみた。

下記の3句です。

①秋刀魚は豊漁で大振りと聞いた。旬の魚は美味しい。

※   豊漁よハラワタ旨し焼き秋刀魚

講師指導

    豊漁よはらわた旨き焼き秋刀魚

 

②9月5日東京に住む息子53歳の訃報が届いた。6月に一緒にディズニーランドへ行って元気を確認していたので信じられません。大動脈解離で手当てもなく殆んど即死との事。嫁と孫を励まし葬儀を済ませて帰ってきました。お彼岸に先祖の墓へ報告に行ってきました。蝉の声が悲しいばかりでした。

※   秋蝉や野辺におくりし子に涙

※   線香揺れ声がするよな秋の蝉

講師指導

    線香の煙揺らして秋の蝉

俳句を楽しむ気にならず、今回はAIチャットの評価は止めときます。

 

 

 

 

 

9月の句会に下記3句を投稿した。

※     稲田が少ない町会ですが、虫送り行事が子供会の行事として今も伝わっています。

①     虫送る太鼓に提灯子らの声

講師指導句

太鼓打ち提灯上げて虫送る

※「白山ホワイトロード」の紅葉は素晴らしく、帰路、西日に照らされた美しさは格別でした

  ② 照山やホワイトロードの帰り道

講師指導句

仰ぎ見るホワイトロード滝の音

※     稲刈り機の作業は圧倒的な迫力でした。

  ③   秋高しワラ撒き進む稲刈り機

講師指導句

青空に音の軽やか稲刈り機

 

③をAIは下記の様に評価した。

📝 評価

季語と季節感:

「秋たかし」は秋の深まりを感じさせる力強い季語で、季節感がしっかりと表現されています。

情景描写:

「ワラ撒き進む稲刈り機」という描写は、農作業のダイナミックさと迫力を的確に捉えており、視覚的にも音や動きが伝わってくるようです。

リズムと構成:

五・七・五の定型に収まりつつ、「秋たかし」で始まることで、句全体に緊張感と勢いが生まれています。中七・下五も動きがあり、句の流れが自然です。

総評:

農村の秋の風景を力強く、かつ写実的に切り取った一句。稲刈り機の迫力と秋の深まりが融合し、季節と人の営みが感じられる秀句です。

 

🍁 おすすめの俳句(秋・農作業・自然の力強さをテーマに)

1.          稲光 刈田に残る 影ひとつ

― 雷鳴と収穫の終わりを重ねた、静と動の対比が印象的な句。

2.          風渡る 刈田の匂い 祖の記憶

― 秋の風に乗って漂う稲の香りが、世代を超えた記憶を呼び起こす情緒的な一句。

3.          秋晴れや 刃音響く 田の広さ

― 稲刈りの音が秋空に響き渡る、広大な田園風景を感じさせる句。

 

…・・・・と、言う事でした。