野球2008(その3)の前に・・・ | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

昨日、せきYからの執拗な?お誘いがありガス専に行った。

負けてからというもの、野球道具に触れない日々だった。

案外ハートがモロい(笑)

全然野球をする気が起きず、故に毎日のストレッチも何となく

適当にやっていた。

これじゃイカンと思い、ユニフォームに着替えてグランドへ走る人

鳥も来ててピッチャーごっこなどしながら、野球を遊んだ音譜

その「ごっこ」でピッチャーに色気出したヤツが居るみたいだが(笑)

僕はその「ごっこ」で打席に立ってつくづく思ったのだが、本番と

練習での自分の打撃に対するギャップを感じた。

試合の為の打撃練習になってない事に・・・

要するに練習の場だと、やたらめったらフルスイングしてドッカーン

って当たりを打とうとする。

でも試合じゃきっちりミートしてヒットを狙っている。

これってダメじゃん??

練習でも試合を想定して打撃練習を行ったら、更に打率が上がる

んじゃねーの(笑)

そんな当たり前の事をしみじみと感じたのだった。

その後、中等部の練習場所が移動となった関係で少等部Aの子達に

久々に会った。

キャプテンの瀬○の、「気を付け!こんにちはー!!」の号令で皆が

挨拶・・・「こん▽■※・・・」何言ってるか分らんドクロ

久々会ったにも拘らず、「聞こえん!やり直し!!」と一発むかっ

次はちゃーんと「こんにちは!!」って出来たニコニコ

相変わらず教えがなってないガクリ

ちょっと見なかっただけなのに何となく皆が大きくなった感じ?

子供の成長は早いよね。

「君達は中学生になっても野球をやるのかね?」と問い掛けても

「・・・・・」「やんないの?」「いえ、やります」「何処で?」「・・・・・」

「でも春までダラダラしてる訳にはいかないんだから、入る入らないは

別にして古○の練習に参加しとけば?」「はぁ~・・・」

何かよく分らない会話だったが、取りあえず野球はやりたいって事

なんだろうと解釈したのだが、何処でやりたいって希望が無いんだろう。

自分がやりたいチームを決められないって、ちょっと可哀想な話だよね。

現況だと3か所位しか選択肢が無い訳じゃん?

中等部・部活・シニア/ボーイズ位なもんでしょ?

まぁシニア/ボーイズはちょっと別格だとしたら、中等部か部活の選択

しかない。

これはチト辛い部分があるよね。

公立の部活は嫌だけど、古○もちょっと・・・じゃ野球する場所が無い。

どーせなら仕方なくではなく、希望を抱いてやって欲しい。

結局どちらの活動も指導者に光明を見出せないから?って事に

なってる気がするんだよねぇー。

結局チーム選びの大半は、「アイツが行くから俺も」ってパターンか、

「あの人がコーチだから」しかないの。

「俺はこのチームに入ってこーするんだ!」みたいな確固たる信念を

持って入る奴は稀。

大体が集団心理に基づいてチームに入る。

その心理の決定作用に、指導者ってカテゴリーは大きい。

この人に教わるのが楽しいからとか、この人なら上手くしてくれる・・・

みたいな願望が子供心を動かす要因となる。

これは意図的に出来上がるものではなく、言うなれば「センス」?

一種の自然現象に近いよね(笑)

勝手にそー言った状況が出来上がってる感じ?

それが人を惹き付ける事に繋がってるだけなんだと思う。

僕は色々言うが、古○にそー言った魅力あるチームとして存続して欲しい

と心から願っている。(これ本心チョキ


次回「野球2008(その3)」へ・・・

「その○○」は、いつまで続けるつもりだろうか?(笑)


  ひ