昨日、せきYからの執拗な?お誘いがありガス専に行った。
負けてからというもの、野球道具に触れない日々だった。
案外ハートがモロい(笑)
全然野球をする気が起きず、故に毎日のストレッチも何となく
適当にやっていた。
これじゃイカンと思い、ユニフォームに着替えてグランドへ![]()
鳥も来ててピッチャーごっこなどしながら、野球を遊んだ![]()
その「ごっこ」でピッチャーに色気出したヤツが居るみたいだが(笑)
僕はその「ごっこ」で打席に立ってつくづく思ったのだが、本番と
練習での自分の打撃に対するギャップを感じた。
試合の為の打撃練習になってない事に・・・
要するに練習の場だと、やたらめったらフルスイングしてドッカーン
って当たりを打とうとする。
でも試合じゃきっちりミートしてヒットを狙っている。
これってダメじゃん??
練習でも試合を想定して打撃練習を行ったら、更に打率が上がる
んじゃねーの(笑)
そんな当たり前の事をしみじみと感じたのだった。
その後、中等部の練習場所が移動となった関係で少等部Aの子達に
久々に会った。
キャプテンの瀬○の、「気を付け!こんにちはー!!」の号令で皆が
挨拶・・・「こん▽■※・・・」何言ってるか分らん![]()
久々会ったにも拘らず、「聞こえん!やり直し!!」と一発![]()
次はちゃーんと「こんにちは!!」って出来た![]()
相変わらず教えがなってない
ちょっと見なかっただけなのに何となく皆が大きくなった感じ?
子供の成長は早いよね。
「君達は中学生になっても野球をやるのかね?」と問い掛けても
「・・・・・」「やんないの?」「いえ、やります」「何処で?」「・・・・・」
「でも春までダラダラしてる訳にはいかないんだから、入る入らないは
別にして古○の練習に参加しとけば?」「はぁ~・・・」
何かよく分らない会話だったが、取りあえず野球はやりたいって事
なんだろうと解釈したのだが、何処でやりたいって希望が無いんだろう。
自分がやりたいチームを決められないって、ちょっと可哀想な話だよね。
現況だと3か所位しか選択肢が無い訳じゃん?
中等部・部活・シニア/ボーイズ位なもんでしょ?
まぁシニア/ボーイズはちょっと別格だとしたら、中等部か部活の選択
しかない。
これはチト辛い部分があるよね。
公立の部活は嫌だけど、古○もちょっと・・・じゃ野球する場所が無い。
どーせなら仕方なくではなく、希望を抱いてやって欲しい。
結局どちらの活動も指導者に光明を見出せないから?って事に
なってる気がするんだよねぇー。
結局チーム選びの大半は、「アイツが行くから俺も」ってパターンか、
「あの人がコーチだから」しかないの。
「俺はこのチームに入ってこーするんだ!」みたいな確固たる信念を
持って入る奴は稀。
大体が集団心理に基づいてチームに入る。
その心理の決定作用に、指導者ってカテゴリーは大きい。
この人に教わるのが楽しいからとか、この人なら上手くしてくれる・・・
みたいな願望が子供心を動かす要因となる。
これは意図的に出来上がるものではなく、言うなれば「センス」?
一種の自然現象に近いよね(笑)
勝手にそー言った状況が出来上がってる感じ?
それが人を惹き付ける事に繋がってるだけなんだと思う。
僕は色々言うが、古○にそー言った魅力あるチームとして存続して欲しい
と心から願っている。(これ本心
)
次回「野球2008(その3)」へ・・・
「その○○」は、いつまで続けるつもりだろうか?(笑)
ひ