野球2008(その2) | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

チーム結成初戦、相手は神パパの仕事絡みで知っているチーム。

神パパからの前情報によれば、「奴ら結構強いんですけど平気ですか?」

であった(笑)

冬の寒い時期ではあったが、我々は相手の指定する二子新地の先まで

野球が出来る喜びのみで出向いた。

相手チームの名前も点差も忘れたが、爆勝して初陣を飾ったチョキ

今振り返ると、その当時のメンバーで充分大田区を戦えると信じて止まず

本気で優勝できると思っていた。

のちの春季大会で痛い思いをするとも知らず・・・

その後、何度か練習試合をこなし遂に本番である大田区大会を迎えた。

第一回戦、相手は確か「千両」だったか??

雨などの影響により順延等があり、記念すべき初陣にオサは居なかったな。

確か信州辺りに奥方と旅行に行ってたんだっけ?

「次は必ず参加するんで、絶対に勝って下さい!」とのお願いを受け、

10-0でコールド発進DASH!

幸先よいスタートであった。

個人的には先制打含めて2安打にひひいい感じであった。

そして2回戦、対東京プレジャーズ。

現有勢力としてはベストメンバーが揃い、挑んだ。

初回、僕・オサ・健○の3連続長打を絡めて4点を奪取!!

これが結果的には慢心を招く・・・

当時は先発ピッチャーがマサしかおらず、ダメだったらオサってパターン

しかなかった。

しかも、その時のマサはロクに投球術も知らず(今もだが・・・)

セットポジションからモゾモゾ動く様なレベル汗

四球連発、悪送球ありで早々にオサを出さざるを得なくなった。

何やかんやあり、同点からピッチャーのオサに上がった何気ない

フライ(まぁUFO打球ではあった)を何とオサが落球え゛!

今年一番の野球に於けるビックリであった。

しかしすぐに捕って一塁へ矢の様な送球!!

ファーストがそれを見てないガーン(名は伏せる)

ボールデッドで相手に勝ち越された・・・

結局1点差で2回戦敗退となった。

優勝を掲げたものの、あっさり春季大会が終わった涙

相手は我々を事前に知っており、この日の為に半数を助っ人で

固めていたとの事。

その証拠に、そのチームは秋季1回戦で姿を消している。

でもそんな事は関係なく、このままでは優勝など到底無理だって

事を僕達は感じていた。

優勝する為に何をすべきか?その時点で僕は勝利至上主義を

掲げ、チームを塗り替える事を決めていた。

初めに書いた様に、「勝つ」が基本であり、その土台ありきで楽しい

と言う要素を付加させるのが前提である。

秋季大会優勝プロジェクトと勝手に自分の中で題し、春季敗退後

速攻で着手する事になった・・・

その第一弾がスカウト(笑)

チームとしての穴が何処にあるか?を考えた時、一番の補強ポイント

はキャッチャーであった。

当時は拓○がキャッチャーだった事自体、チーム事情が分かるねあせる

次がピッチャー、マサだけじゃ勝ち抜く事は厳しいし、無理(笑)

僕の持論で、センターラインが強固なチームは絶対強い。

その縦軸を作る基本が固定されてないのが問題だった。

そこに現れたのが、のちにチームを導く原動力となった川と杉+おまけで

デブ鳥であった(笑)


その3に続く


   ひ