チーム結成初戦、相手は神パパの仕事絡みで知っているチーム。
神パパからの前情報によれば、「奴ら結構強いんですけど平気ですか?」
であった(笑)
冬の寒い時期ではあったが、我々は相手の指定する二子新地の先まで
野球が出来る喜びのみで出向いた。
相手チームの名前も点差も忘れたが、爆勝して初陣を飾った![]()
今振り返ると、その当時のメンバーで充分大田区を戦えると信じて止まず
本気で優勝できると思っていた。
のちの春季大会で痛い思いをするとも知らず・・・
その後、何度か練習試合をこなし遂に本番である大田区大会を迎えた。
第一回戦、相手は確か「千両」だったか??
雨などの影響により順延等があり、記念すべき初陣にオサは居なかったな。
確か信州辺りに奥方と旅行に行ってたんだっけ?
「次は必ず参加するんで、絶対に勝って下さい!」とのお願いを受け、
10-0でコールド発進![]()
幸先よいスタートであった。
個人的には先制打含めて2安打
いい感じであった。
そして2回戦、対東京プレジャーズ。
現有勢力としてはベストメンバーが揃い、挑んだ。
初回、僕・オサ・健○の3連続長打を絡めて4点を奪取!!
これが結果的には慢心を招く・・・
当時は先発ピッチャーがマサしかおらず、ダメだったらオサってパターン
しかなかった。
しかも、その時のマサはロクに投球術も知らず(今もだが・・・)
セットポジションからモゾモゾ動く様なレベル![]()
四球連発、悪送球ありで早々にオサを出さざるを得なくなった。
何やかんやあり、同点からピッチャーのオサに上がった何気ない
フライ(まぁUFO打球ではあった)を何とオサが落球
今年一番の野球に於けるビックリであった。
しかしすぐに捕って一塁へ矢の様な送球![]()
ファーストがそれを見てない
(名は伏せる)
ボールデッドで相手に勝ち越された・・・
結局1点差で2回戦敗退となった。
優勝を掲げたものの、あっさり春季大会が終わった
相手は我々を事前に知っており、この日の為に半数を助っ人で
固めていたとの事。
その証拠に、そのチームは秋季1回戦で姿を消している。
でもそんな事は関係なく、このままでは優勝など到底無理だって
事を僕達は感じていた。
優勝する為に何をすべきか?その時点で僕は勝利至上主義を
掲げ、チームを塗り替える事を決めていた。
初めに書いた様に、「勝つ」が基本であり、その土台ありきで楽しい
と言う要素を付加させるのが前提である。
秋季大会優勝プロジェクトと勝手に自分の中で題し、春季敗退後
速攻で着手する事になった・・・
その第一弾がスカウト(笑)
チームとしての穴が何処にあるか?を考えた時、一番の補強ポイント
はキャッチャーであった。
当時は拓○がキャッチャーだった事自体、チーム事情が分かるね![]()
次がピッチャー、マサだけじゃ勝ち抜く事は厳しいし、無理(笑)
僕の持論で、センターラインが強固なチームは絶対強い。
その縦軸を作る基本が固定されてないのが問題だった。
そこに現れたのが、のちにチームを導く原動力となった川と杉+おまけで
デブ鳥であった(笑)
その3に続く
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