土・日、「ここは東南アジアか?」って位に暑かった
でも野球が出来るだけ幸せ![]()
土曜は関団連の開会式で、AMは練習無し!
裕○は午後の試合に参加する為、午前中に頑張って勉強![]()
皆が試合前の練習に来る前に小一時間個別練習させた。
トスでスイング軌道をチェックしたが、腕の畳みがなんか変・・・
僕は全体練習の時、息子を重点的に見る事をしない。
だから定期的に個別チェックしないと、いつの間にかおかしくなったり
してる。
最近、裕○は野球に携わる時間が減って来てるので試合でも
結果が芳しくない。
悪循環で、結果が出ないと意気込みもマイナス化していく。
ここら辺りで一本打っとかないと益々意気込みが減る。
早速修正して、試合に挑んだ。
第一打席は空振り三振。
見逃すよりはいいのだが、性格なのか?待ちクセがあり、早い
カウントから打つ事が出来ない。
「自分が打ちたいボールっつーのは、そんなに何回も来るもんじゃ
ねーの!積極的に打たんかい!」と喝を入れた。
第二打席、いきなり痛打
奇麗な弾道のセンター前![]()
やれば出来んじゃん(笑)
本人の意識が変わったみたい。
珍しく家に帰った後の風呂で、喜んでいた。
シャワーノズルをマイクに見立て、浴室ヒーローインタビュー![]()
「打った気分はどうですか?」「まあまあです」「それじゃ分らないんで
具体的にお願いします」「嬉しいです」
「どーして打てたんですか?」「色々です」「それじゃ分りませんよ」
「トスやったりした結果です」「次も頑張って下さい」「はいー」
・・・とまぁ、親バカ的労いをしました![]()
我が子に限らず子供達は結果を出す事が一番嬉しい訳で、我々は
その笑顔の為に教えてる訳だよね。
その日の試合は8-3で勝ったけど、相手の力量からして当然
の試合。
でも首を傾げる作りが一杯あって、何か違和感・・・
書くのが面倒だから、ここは割愛![]()
そして日曜。
相手は10数年ぶりに強いと言われてるチーム。
この日、僕は自分の試合があり、子供達の試合を見に行く事が
出来ない。
朝から可能な時間まで練習した。
監督から、「今日はバスターを多用して戦いたいから!」と要望が
あった。
それ自体は何でもない。
ただ・・・・・今まで僕が携わるまでの期間に練習させてました?
してないんだよね![]()
しかも子供達が、「バスターのサインってどれ?」とか言ってる。
今まで試合で使った事がないらしい・・・
でも見に行かないし、取りあえずやるか?って感じで始めた。
バットの引き方から求められる打球の質を簡潔に教え、単なる
バスターを練習させてたのだが、試しに監督に「どんな場面で使う
んですか?」と聞いたところ、「ランナー1,2塁や2,3塁でバスターを
させる」「バスターエンドラン?」「いや、ただのバスターで」
「ランナー1,2塁で、単なるバスターは小学生野球だと3塁はアウトですよ」
「そお?」「意味ないから、バスターエンドランのみ練習!」と勝手に
変えた。
そして子供達に、「急ごしらえで練習したモノを完璧にやろうとしても
無理がある。とにかくサインが出た時はバットに当てろ!」と言った。
正直、この辺の感性?感覚?に付いて行くのが辛い(笑)
一回練習すれば、すぐ試合で出来ると思ってサインを出す。
今更ながら困ったモノだ・・・
試合は0-7のコールド負けだったらしい。
聞くところによると、「質が違う」「隙が無い」「積極的だ」etc・・・
(by:お母さん方の相手評価)
そりゃそーだ!相手は昨冬から仕込んで現在に至るんだから。
蓄えた技量の違いがあって当然なの。
こっちはやって来てないんだから・・・
偉そうだけど、その差が100あったとすれば、それを50とか
限りなく差を詰める為に僕が戻った訳。
本来は、隙が無いなら隙を探し、そこを突く戦術を授けるのが指揮官
のお仕事である。
でも、無理だから求めず現在に至った。
その試合で、教えた事を上手く出来る様になった事とか、惜しいプレー
などもあったらしい。
と言う事は、今まで出来なかった事が出来る様になってる訳で、
進歩はしてるんだよ。
大事なのは、負けた次の試合でどんな試合をするか?
だから、これからも前向きな姿勢で試合に挑む為には次戦がとっても
重要なの。
来週は土日ともに、オールで参加する![]()
前を見て頑張らせようっと
ひ