先週、春季トーナメントが終わったが、決勝戦は
近来稀に見る好ゲームだったらしい。
僕は見に行ってないので分らないが、ウチの奥様が
見て「とてもいい試合だったよ!」と言う位だから、周りを惹き付ける
様な試合だったのだろう。
と同時に、「あの試合を見て、古○と言うチームの現状が分かった
気がする」とも言っていた。
まさしく的を得た発言である。
素人のくせに結構見て理解してんじゃん、我が妻(笑)
そう、次元が違うのである。
次元が違うと言う表現が、全てに当て嵌まる訳ではないが・・・
別に他のチームが我々より倍の日数を練習している訳ではない。
と言うか、練習量は同じ位…特殊環境を持っていて、常にグランドを占領している事もない。
むしろ我々の方がグランド使用率は高い(-_-)条件は全て同じ様な中で、現在に至っているのである。
にも拘らず、野球の次元の違いは何なのか?
決勝を戦った2チームに卓越したモノを持っている子が居る訳じゃない。
両チームとも、僕が自分の眼で見た事があるのだから間違いない。
総体的な能力差はない。結局、練習密度(質)の違いなんだよね。
時間を沢山掛ければ良いと言う意味では無く、何を会得させるか?
って内容及び教え方の違いが、すなわちチームの差になって
表れてるんだね。
僕が昨日のブログで書いた内容とリンクする部分なんだけど、
今の段階から、教われなかった事を振り返って一つずつ教えてっても
間に合わない。
何を教え、何を省き、それなりのチームって形をどーやって作って
あげる事が彼らに満足感を与えられる形なのか?って答えが僕の中で
出来てないんだよね![]()
「何でもいいから、毎週行って野球教えてって事を子供達が楽しみに
待ってるんだからいいのでは?」って言われる。
正直、そーかもなぁ~って思ってる部分もあるにはあるのだが、
そこで厄介なのが野球人としての僕の気持ちが邪魔をする(笑)
「それでいいのか?」って問い掛けたくなっちゃうんだよね。
やる以上はとことんまで頑張って、最後まで戦おうぜ!って精神が
宿っちゃってるんだな
だから、秋にはそれなりの試合が出来る様な内容のあるチームに
してあげたい。
今は、子供達に直面したシチュエーションで対処出来る技能が無いから
結局バラッバラになり、とっ散らかって終わってる。
ベンチの大人も修繕方法が皆無だから、ピンチになっても子供任せ。
劣勢になると、子供以上に無口になり放置する。
任された(任されたとは思ってないが)子供は全員がアッチャコッチャ
向いてるから更に傷口拡大![]()
ベンチの大人も「いつかは終わるだろう・・・」みたいな(笑)
ここで的確な指示と、ベンチのオーラがあれば子供達は不安と言う
ウィルスに侵される事無く戦える。
んー、やっぱここら辺がカギだな![]()
試合を作る事をせず、練習と試合中の檄で誘導する…
結構難儀なんじゃねーかな?これ(笑)
試合中、采配に逐次指摘して事を進める…う~ん頭痛くなってきた。
元はと言えば、それがダメだから辞めたのだが、子供の惨状を
目の当たりにして戻って来て、同じ問題に頭を悩ます(笑)
どーしよっかな?
監督の立場を尊重してたら出来ないよな
練習は恐らく問題ない。
今でも技術指導する時は大人しく見てるから、このままでいい。
結局問題は試合だ。
オブラートに包んで話すのは止めよう。
子供に言うのと同じで、「こーだから、こーした方がいい」って
言い方じゃないと分らないだろうし・・・
結論!
<一つずつ解消して、事態を好転させるべく頑張る>
抽象的な言い回しだが、頑張ってみるしかないんで![]()
ひ