さて、何するか? | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

僕なりの指導に於ける3か月計画チョキ


ちゃんと教えるにあたり、何をもって指導するか?って事が

焦点になって来る。

要するに、この時期本来の指導内容で教えればいいって

単純な話じゃないって事なんだな。

「今の段階であれば、ここまでは出来てるから云々・・・」って

状態になってないから、どんな目的にすればいいか?から

考えた。

①他チームの事はさて置き、少年野球本来の楽しさ優先

②出来る限りノウハウを詰め込み、技術的向上を行う

③最優先課題をこなし、戦える環境を作り、不足分は暗示を掛ける


どー考えても③だな(笑)

なのだが、③を履行するにしても掛けた暗示を実行出来なきゃ

暗示から覚めてしまう。

となると、厄介な指揮者を言いくるめてやってもらわないといけない

っつー更に余計な作業が伴う訳だ(笑)

子供達が練習さえ楽しければ、取りあえずいいかな?って

思いで居るならそれでもいい。

でも、そー思ってても実際に試合に負ければ「やっぱつまんない」

ってなると思うんだよね。

この辺りが頭を悩ますとこだな・・・

どんな試合の作り方をされても、根底にしっかりした技能が備わって

れば何とかなる部分ってあるでしょ?

その根底にある幹が細いから、言われた事に対して自分で加工する

事が出来ない。

更に試合となるといくら能力的に優れてても、それを発揮出来るか否かは

采配の占める部分が大きいのだ。

故に、言われた通りやってお粗末な内容になってしまう。

その顕著な例がある↓

一昨年の代、再三言っていたが最強チームを作り上げた。

技術の芯もしっかりしており、誰が試合を指揮しても関係ない位に

高度な技能を授けた・・・つもりでいた。

そしてとある夏のローカルな大会の際、僕は家族旅行に出掛けた。

出掛ける前に子供達に対し、「お前達は自分の野球さえしてれば勝てる、

俺が居なくても優勝しましたって報告してくれ!」と・・・

僕は監督に後を頼み、何の違和感も無く旅立った。

そして数日後、電話で父兄に結果報告を聞いた。

「優勝報告お願いします!」「負けたよ・・・」「はぁー?」

「メチャメチャな試合だったし、最後は泣きながら試合やってたよ」

その後、子供達と会い状況を聞いたが、今まで居た僕が居なくなった

不安感ってヤツが呪縛となったんだね。

そして極め付けが、「あんな野球教わってない!」だった叫び

どんな試合をしたのかは敢えて聞かなかったが、概ね想像はついた。

その時、僕は大反省した。

技能と精神のバランスを保ってナンボなんだなって・・・

だからこの3か月計画には頭を悩ますんだよね。

全て網羅出来るなら練習・試合を連動して成長を促す手法が取れる。

それが出来ない環境で、どーやるか?

冒頭で、<指導に於ける3か月計画>と書いたが、もうチョット良く

考えてから書く事にする汗

散々書いておいてなんだが、消すのも勿体ないので今回は予告

って事で(笑)

          ひ