結果を踏まえ・・・ | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

今日は七夕星

僕は早くも願いを込めた。

「子供達が結果を残せる環境を与えて下さい」と・・・


さて、土曜のトーナメント・・・・・大敗であった汗

負けた事を論じるつもりはない。

勝つ事もあれば負ける事もあるので、結果には諦めも

ついた。

だが、過程には納得行かないな。

万全の体制で最大限の事をやったなら構わないが、

やらずにでは説明が付かないよ。


試合前、布陣に関して一言申した。

「裕○をキャッチャーにして、良○を内野で使いますか?」と聞いたら

「そのつもりだ」との事。

そこで僕は「良○を内野で使うなら、サードはアラ○、ショート良○

にして、一○をセカンドにした方がバランスが良くなるし、それぞれの

特性を生かせますよ」と具申。

「ん、考えてみる」との事だった。

これは理由があって、それぞれの子供に適性と言うものがある。

前後左右の動き、肩、ハートetc・・・

全てを加味して適性を判断する必要がある。

その部分で、一○はセカンドが適している。

以前、僕が彼らを見ていた時にライトへ移した事があるが、それは

技術的な問題からではない。

精神的に安心してバッティング出来る様な環境を与える為に

敢えてライトにする事で、負担を軽減する目的があった。

元来、一○はサード向きではない。

見る限り、本人にとって負担になっている。

性格とは、なかなか簡単には変貌する事はない。

その性格的にサードはやらなきゃいけない事が多く、どーしても

とっ散らかる事になる。

だからゴロが来ると、「ちゃんとアウトにしなきゃあせる」って違ったオーラ

が見えてるもんね。

僕は子供達が試合を行っている時に、表情を見て判断している。

単に緊張している顔と、ビビってる顔は違う。

目の動き方でも分かる。

その子に最大限の力を出させるのが指揮官の役目、その意味では

原因の一つに配置があったね。(大部分か・・・)

付け焼刃な指導であったのは百も承知だし、半年以上前からチームを

キチンと作って来た相手と対等に戦う為のは容易じゃない。

でも、ただでさえ劣っている状況の中で万全を期す布陣を組まない、

思い付きで守備位置を変える・・・これじゃ結果は必然となってしまう。

とても消化不良で、納得行く内容とは程遠かった。

自分達に確固たる自信が無いから、劣勢が大きくなった時点で

以前の「やれば負け」って状態のチームに戻っちゃってたよね。

そんな内容であったが、終わった事は忘れる(笑)


昨日も通しで練習を見たが、教える事はテンコ盛りDASH!

逆に言えば、一つでも多く吸収すれば今より上手くなれるって事グッド!

早くも目標を秋のトーナメントに据えた。

それまでの3か月位を使い、僕の持ってるスキルを出し惜しみする

事無く伝え、ジャンプアップさせたいと思っている。

僕は始める以上、中途半端な事はしない。

だから、行く以上はちゃんと続けるし、キッチリ指導もするつもり。

「今後もずっと来るのかな?」って疑念は要りません(笑)

子供達に今言い続けてるのは、「メニューの移り変わりは走る」

「全てにキチンと返事をする」って事を行っている。

常にグデグデ、ダラダラ~っと次のメニューに移る姿勢から正している。

今は3回に2回はダラ~としてるから、「はい!やり直し!」の連続(笑)

でも僕がガー見してると、「ハッ!」っと気付くようになって来た。

返事をしなけりゃ、するまで黙ってると「はい!」と言える。

要は躾と同じで、繰り返しなんだよね。

今更であり、些細な事だが、そんな部分から気持ちを変える事で

チームは成長するのだ。

技術・精神、何でも来い(笑)

僕が一纏めにして仕込んでやるにひひ


伝えたい事は沢山あるが、本日はここまで(笑)


                ひ