ありきたりな表現になるが、団結力が強まった感じ?
夕練と称し子供達を集めて練習をしたのだが、気持ちを
高見に持って行く事を目的とした。
さしずめ「絶対に負けられない戦いがある」と言った感じ(笑)
時間の都合上、シートノックとフリーバッティングのみだったが、
守っている時・打席に立った時、それぞれの状況毎に何を考えれば
いいのか?を含めて練習をした。
何気ない事だが、守備の際にキャッチャーが「○アウト、ランナー○○」
って声掛けするでしょ?
その時に守ってるヤツは何を考えるべきか?
今までは「何アウトで、ランナーが何処に居るな・・・」って事だけ。
それは普通と言うか、分り切ってるものであり、声掛けに対して
状況的に自分がするべきプレーとして何があるか?って事を
思い浮かべておく事が必要。
そして、それを声に出して周りに認知させておく。
事前にイメージしておく事で、咄嗟のプレーに対して反応する事が
出来るでしょ。
頭で描いてないプレーを瞬時にやりなさいって言ったって無理
だよね。
普段からそーいった癖を付け、練習の時からイメージを浮かべる
事が大切。
打撃練習でも違った打ち方をしてたら野放しにせず、「ここがこー
違ってるから、こーやって打ってみ?」ってやらせなきゃ意味が無い。
今までは単にいい当たりをしたら、「ナイス!」で終わる。
ホントに本人は意識して打ってる?と言ったら、どーだろうか?って
疑問がある。
「今、何を意識して打った?」「・・・・・」「何でいい当たりをしたか分かる?」
「・・・・・」って感じだもんね(笑)
これは、<たまたま>若しくは<偶然>と言う(笑)
だから継続性がないの。
どこに視点を置いて打つか?って指導をする事で、その部分に注力
する様になる。
決して毎回同じ様な当たりが出なくとも、感覚は間違いなく養われて
いくのだ。
それにより、確率が上がる。
僕は統計学者ではないが、意識を積み重ねる事で確実にスキルは
増えていくもんね![]()
フリーで恐ろしい当たりを連発する子が何人もいた。
理屈を認識させる事で、いい当たりが増える→気分がいい→更に
打てる様になりたくなる→自主的に努力を惜しまなくなる→結果が
出る回数が増える→野球にドンドンハマる(笑)
必然でしょ?
夕練でのモチベが3日間持てば、あの子達は週末期待大![]()
彼らの潜在能力は、周りと比較しても何ら劣っていない。
潜ったままで、浮上してないだけ。
先週から僕が潜って彼らを引っ張り上げ、頭が地上に見えてきた。
一気に引き上げるには結果が必要。
その為のキーマンは、アラ○![]()
ずーっとそーだが、アイツがチームと連動するか?だけ。
先週から事ある毎に、チーム論を説いている。
僕は絶対アイツを野放しにしないし、サジも投げない。
どれだけ僕の言ってる事を心から理解するかに懸かってるのだ。
この週末の結果如何でチームが大化けするかも・・・
久々に週末が待ち遠しいぜ![]()
ひ