目的意識 | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

僕は週末の試合で、新たな息吹を感じた。

今までと何が違うかと言うと、プレーに対する確証を持って

挑んでるって事。

残念ながら、これまでは一つ一つのプレーに裏付けを

感じる事無くやっていたんだね。

打席に立ったら、塁に出たら、守備に付いたら等々・・・

極論を言えば、何も考えずこなしてた感じ(笑)


土曜の試合での打席に於ける考え方として、僕が授けた

対応はなんだったか?って言うと・・・

相手投手の投球の2~3割はワンバウンドであった。

故に、「ベルトから下のボールは2ストライクまでシカト、その代り

胸-腰間のボールは初球から叩けグッド!

言ってる事は単純、でも子供にとってはどれを打てばいいって

根拠を持って打席に立つ訳だから、ゆとりって部分では絶大。

縦のゾーンで半分は排除出来るんだから、気分的には楽だよね。

しかも下のストライクを見逃しても文句言われる可能性がない

って事が、目に見えない余裕となるのだにひひ

そして走塁に於いても然り!

積極性って意味では、文句ナシだったね。

昨日書いた以外で、「やるじゃーねーか!」ってプレーが

あった。

1死3塁のランナーは○太、バッター大ちゃんがワンバウンドのボール

を空振り三振だった。

(ちなみに次の打席では狙いを絞って数か月ぶり?の快打であった)

キャッチャーがこぼした為、大ちゃんは振り逃げで一塁へ走る。

キャッチャーが一塁へ送球している間に、○太がホームへDASH!

際どかったが、サイドへ回り込んでスライディングしながら左手で

ベースを掠めホームイン音譜

「何?このアグレッシブなプレー(笑)」って思わず喜んでしまった。

○太は承知の通り、消極派の代表である(笑)

その子が、あんなプレーをするなんて余程の気持的確証が無ければ

やらないはず。

失敗の事は考えてない証拠だチョキ

こー言ったプレーが増える事で、勝つチャンスが何倍にもなる訳。

守備でも皆、声が出てたし「別のチームですか?」って感じだった。

指摘する点が無かった訳じゃないけど、それは個々に対して次戦の

修正点として教えようと思っている。


戦術的には、僕から言わせれば甘いダウン

初回5点取って、「楽勝か?」って子供は思うもの。

2回、1死2・3塁の場面で監督さんは「5点取ったからいいかな?」等

とひとりごちて追加点が取れなかった。

少年野球で5点はワンチャンスですよ、指揮官(笑)

相手に「追い付けないかな・・・」と思わせる事が重要で、誰がバッター

だろうと、スクイズすべきビックリマーク

その後も追加点が取れず、挙句には2死3塁からスクイズのサインを

2回も出してる・・・(当然失敗あせる

そのうちの1回は「ちょっと遊んでみるかぁ長音記号2」とか言いながら青スジ

遊びじゃないんですけど・・・・・・・・・・・

監督さん、それを出された子は腐ってるんですけど知ってます?

この辺は次戦から指摘するつもり。


明日は週末の試合に向けての意気込み編で(笑)


                ひ