土曜日、現場にプチ復帰した(笑)
ちゃんと小学生を教えるのは、8か月ぶりである。
今年は中学生を教えてたので、ワンランク下のレベル思考に
戻れるか?が問題であったが、すぐ馴染んだ![]()
あくまでもサポートって認識でグランドに行ったが、やはりと言うか
当然教えるとなったら、熱が入ってしまう。
午後から試合があったので、「試合に即効性のある練習」を意図とし
やった。
今までの試合を見ていて、教わってない事が何か?そして何を
教えてあげる事が必要か?ってーのは分かってるので、監督の
指導を僕の意図へスムーズに持って行くよう画策しながら
やりました(笑)
でも、やはり教えようとしている野球の違い?があり、リンクする
事が出来ない。
なので、「こーゆ-練習した方が、いいと思いますよ」って話を
して、預らせてもらった。
彼らに必要なのは、走塁練習。
今頃教えるような内容では到底ないのだが、教わってないのだから
仕方ない。
知っとけば格段に試合が楽になるからね。
リードの基本、スタートの基本、帰塁の基本etc.・・・
塁に出た時の基本動作全てを教えた。
リード幅は個々の対応力により異なる。
故に、個々に於いて最大限のリードを取り、帰塁は全てヘッドで![]()
これがまた厄介で、帰塁の際にベースタッチする手と反対側の手が
つっかえ棒になってしまう。
だからヘッドの意味が無い![]()
仕方ないので、手本の為に飛んで見せた。
「ビビってるヤツはシバく!」の号令の元、飛び始めた。
帰塁のヘッドは伸ばした手がベースに付くところが最終地点ではない。
通り越していいんだから、体ごとベースに突っ込んでいいの。
僕はベースの先50cm位のところに向かって飛べと教えたのだが、
見事にハマり、即効性治療その1の完成![]()
「今日の試合で、足から塁に戻ったら頭を5厘」と冗談で脅しといた![]()
そして盗塁のスタート練習。
まず言ったのは、アウトになった時の事を考えてはいけないっ話。
誰だってセーフになりたい。
でも委縮したらダメ、「アウトになっても俺が許す!」と、メチャメチャな
理論で納得させた。
そして、隙あらば次の塁を狙えって事も話し、今日の試合は走りで
勝ってもらおうと思っていた。
試合前の意気込みを植え付けたり、気持を落ち着かせたりって話を
今のチームはしない。
乗らない原因はここにもある。
僕は今日の試合で、「これだけはやんなさい」って話をしてあげた。
スタメンも控えも、今日の試合でそれぞれが何をやりますか?って
言わせる事で自覚が生まれる。
割愛するが、即効性治療その2完了![]()
そして試合・・・
試合前に幾つかのお約束をさせた。
①守りに付く時は猛ダッシュ!
②チェンジで帰って来る時は超ダッシュ!!
③三振したらベンチまでウルトラダッシュ!!!
④声が途切れたらシバく(笑)
ただこれだけ。
後は塁に出た時に、教えた事をやんなさいと・・・
さぁ試合開始![]()
いい意味での違和感なのだが、奴らの意気込みが違う(笑)
やる気ある感じ?
初回から教えた内容炸裂!
出塁した子のリードが強気だ(笑)
盗塁も楽々セーフの大安売り
監督も、練習を見ていたから普段はあまり出さないのに、盗塁の
サイン出しまくり
(これをやって貰う事がとっても大切であった)
この試合は最終的に6-2で勝ったのだが、相手のお粗末で先の
塁へ進んだプレーが3回あった。
何れも3塁へ行ったのだが、これが全て得点に繋がった。
子供達が今までの様なプレーだったらあり得ない動き。
もしこれが無かったら・・・・・危ないよね。
少年野球に大切なのは、先の塁へ攻める気持ち。
アウトを恐れず、果敢に進む(暴走とは違う)意識を如何に
プラス作用で持たせるかって事。
フォアボールありきが少年野球だからね。
僕はこの試合、敢えてベンチに入った。
失敗を恐れず、伸び伸びプレーする為に僕が居る事で少しでも
やり易くなれば・・・と。
効果は子供達に聞いてないので分らないが、試合結果としては
成功であったと思う![]()
試合内容は、ダントツで今年一番のグッドゲームだったね
「今年の古○は大した事ないな」って言った奴ら、待ってろ![]()
これからギャフン(死語?)と言わしたるで
ひ