そもそも野球をやる子逹にとって、指導者とはどーあるべきか?を改めて考えた場合…
●自分を高みに持って行ってくれる人である
●全員に同じ目的を持たせ、野球に取り組くませる事が出来る人
●子供が自然に依存心を抱く人大別するとこんな感じか?
そんな指導者の下で野球をやらせたいと思っているのは、僕だけではないだろう。
僕は自分が指導と言う立場を離れ、客観的に見て改めて感じる事が多々ある。
自分が指導していない状況だと、子供達の一挙手一投足が更によく見える。
だから「あー、今はこー思ってんだろうな」とか、「こーしてあげればいいのに」etc
色々感じる。
小・中共に、指導者を含めたチーム環境が一変した今年、いち早く体制を確立して
臨まなきゃいけないよね。
土曜日に中等部へ行ったが、せきYが去り○根さんが転勤、今度は本○さんが統括・・・
事情はあれど子供達は迷路のように感じちゃうのがチョット可哀想。
そんな中で、自分のすべき事を認識し、誰が教えようともやる事は一緒と全てを割り切る
のは難しいよね。
だから、僕が見に行った時に心掛けているのは、「ほーっ」って思わせるモノを教える事。
一つのプレーや動きに対して、目からウロコって内容は僕の引き出しには一杯詰まってる(笑)
だから、単純なゴロを捌くにしてもただ捕って投げるのではなく、グラブの向きはどっちに
向けた方がいいとか、何でもかんでも両手で捕るのではなく片手尚且つ、引きの速さで
送球が一秒速くなるとかね。
打撃に関しても、飛ばしに入ると煽りが生まれ、状態が反り体重が踵に
掛かる率が大きくなる。故にボールが思った以上に遠くなる等々・・・言われれば「なるほど」、でも言われなければ
そのまんまって事を途中〃で教えてあげる。
そんな事で子供は注力する様になるよね。
素材はいいのが沢山いる、中等部は練習の魅力如何で楽しみである![]()
問題は小学生・・・
僕の所には、何の因果か色々な人からその日の練習内容や出来事が速報の如く入ってくる。
だから、行ってないのに知っている(笑)
そんな知り得た状況の中、懸念はアラ○君が心配だ・・・
僕は土曜日、長○に対して「アラ○は野球が上手い部類に入るけど、野球知識は持ってない
からショートの動きをしっかり教えないと・・・」的な話をした。
また、「手遅れは否めないが、今からチームを作る上で必要なのは守備!7:3で守備練に
比重を置くべき」とも話した。
大事なのは、ボールに対する3点ポジション(飛んだ打球に必ず3人で対処する事)
そしてショートはある意味で守備の要、だから現段階ではショート素人のアラ○に
注力しなければならない。
三遊間のボールは基本的にサードが食らい付く事。
これは小学生レベルで言えば、サードなら止めておけば何とか間に合う。
最深部でショートが捌いても、一塁へは余程強肩じゃない限り間に合わない。
だからショートはサポート、反対に二遊間の打球はセカンド寄りであろうと
アラ○の得意な?「俺が俺が」で行っていい(笑)
これはチームバランス的に言える事なのだが、セカンドは小柄で逆モーションでは届かない。
だから「俺が!」をモロ出ししていいの。
その他も色々あんだけど、何で指導すべき人間じゃないものが四の五のやんだろうか?
追うべきボールを追っ掛けなかったら、まずすべき事は追い掛けなければいけない
と言う事を指導すべきだろ?
「何で追っ掛けないんだ
」って言うのは、教えてもやらなかった時じゃん?
周りを困らせようとしてワザと追わないなら話は別、でもそんな事あり得ない。
教えてない事を高圧的に怒鳴るのは指導センスゼロ、誰でも出来んだろ?
そーやって野球が面白く無くなって行き、嫌いになるんだよ。何で気付かないんだろう?ここまで来ると怪奇現象
??
長○よ、期待の裏返しとして敢えて厳しい事を言うが、その環境を黙認
してちゃダメだよ!
後からその子を宥めても意味ない。
その起こった場面で直に改善しなきゃ!だからやってる方も増長すんだろ?
それを出来なきゃ成長の芽が枯れるよ。
体張って、言いたい事はキチンと言って子供を守らなきゃ![]()
今週末は日曜の練習に行く事にした。
元々、我慢強くないし耐えるの好きじゃないから(笑)正直、腹立つしね。
スタッフじゃないからなんて僕には関係ないし、遠慮もしない。
来れる時はドンドン来て教えてもらって結構だからって承諾を
頭から直々で得てるもんで![]()
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違った意味で幅利かせ、野球知識丸出しにしてやる![]()
かかって来い!ってなもんよ![]()
ひ
PS:長○、週末のメニュー考えといてくれよ