今後の事 | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

昨日、現状に対する憂いを書いたが、僕が何故その様な事を書いたか?

と言うのは、モチロン今の状態に対する文句もあるが、シーズンが始まって

からの事を気にしているからである。

近隣地域で構成されている多○連は、概ね<強い>と言われるチームは

毎年決まっている。

大体3,4チームが毎年強く、年毎に優勝チームは違うが順繰りみたいな

状態である。

それが今年度に限って言うと群雄割拠な状態が生まれており、優勝を争う

可能性のあるチームが半数ぐらいいる(笑)

僕が思うに、現在の古○は真ん中辺り?じゃないかな。

しかもそれは去年を見る限りの話であって、春になったらどの様になっているか

は謎である。

例年、参加しているが上位とは無縁だったチームは入れ込み方が半端では

ないだろう。

過去10年、全く圏外だったチームが可能性を見出したらどうなるか?

当然、「やる気になる!」である。

しかも永年指導に携わっている指導者は半端でない意気込みだろう(笑)

するとどーなるか?・・・練習にも熱が入るよね。

そして、どんどん技量が上がり強くなっていく・・・当然の摂理だ。

古○と言うと、一昨年までAで優勝実績が無かったとは言え、古豪の部類

に入る。

そんなチームが下位に甘んじ、試合やりゃー負けって状態になっては子供が

面白くない。

3年前、僕が見ていた中で唯一そんな状態になった世代があった。

でもそれは人数不足と言う如何ともし難い理由だった。(Aが5人)

しかし、今回は違う。

子供は居る、やる気は持っている、チームが変(笑)・・・ダメだよ汗

子供は何の為に頑張るか?当然上手くなりたいって理由もある。

でも何で上手くなりたいか?って言ったら、試合で勝つ為にって言うよ。

だから適当な練習をさせないで欲しい。

今の時期に下級生の投げるボール打ってたって上手くなんないよ。

指導者が辛い体にムチ打ってでもやんなきゃ!

目慣れさせなきゃ春先はボールに目が追い付かない。

基礎体力の問題は過ぎた事だから仕方ない(ダメだけど・・・)

だったら、せめて技術的な内容は充実させなきゃ何も会得しないで

過ごし、開幕を迎える事になる。

「効果」と言う言葉を重要視し、短い時間で「効率化」を図って少しでも

まともに戦えるチームにして欲しいと願う。

古○に入ってる子は、少なくとも古○は強いって思ってるんだし、

数年前から所属してる子達は、特に強い古○を目の当たりにして

C→Bと過ごしている。

当然自分達も・・・って思いがあるから、それを根底から壊さないで欲しい。

「責任」と言う言葉は重いぜ得意げ

                        ひ