大衆演劇界隈のブログが大衆演劇の集客に貢献しているのか。


結論からいえばクソの役にも立ってないと思います。


なぜかというと、外部の人はわざわざ読まないからね。内輪が読んだところで影響力限りなくゼロに近いと思いますよ。界隈のひとならば行く人は忙しかろうと暇だろうと是が非でもいくだろうし、行かない人は暇でも行かないと思うし、テコでも動かない。


ブログ読んだから行こう、なんてなると思いますか?


ブログが経済を回す時代ではないからね。インフルエンサーはYouTubeとかインスタとかTikTokとかに行くだろうし。ブログの象徴だったしょこたんとか辻希美あたりも最近はさほどブログ書いてないよね。


ブログなんて黒沢年男くらいしか書いてないんじゃないですか?まあ、黒沢年男以外も書いてるんだろうけど、あまりブログが話題になることって近年めっきり減りましたよね。


インフルエンサーのレベルでもそうなのに、いわんや大衆演劇をや。


ブログばかり書いてる大衆演劇界隈の奴らって往々にしてケチ臭いじゃないですか。大衆演劇界隈にお金を落としてるとは到底思えない。クラファンをdisったりしてる割には奴らはせいぜい劇場に行って客や役者を冷やかすだけですからね。クソの役にも立ってない。むしろ、害かも知れない。


プラスマイナスむしろマイ、というか害。

まあ、大衆演劇のクラファンっていうのも眉唾物だけどね。なんのリターンがあるのよ。体のいいカンパだからね。


仮にクラファンが成功して1000万集まったとしても焼け石に水なのよ。



自称ブロガー、御意見番が大衆演劇にオクセンマン落としてるとは思えない。ただから騒ぎしてるだけの輩である。


口は出すけど金は出さない。それが大衆演劇界隈のブロガーですから。クソの役にも立ってない。


沈黙するよりも発信した方がマシなのかも知れないけど、発信したところで内輪をぐるぐる回ってるだけ。吉幾三が歌うならば2時間ちょっとの散歩道みたいな世界ですよ。大衆演劇界隈なんて。


新幹線開通によって一極集中が進み、地方は荒廃、没落した。


さらに東京などは地価が高騰、劇場なんかやるよりもマンションにした方がいいという流れになった。


大衆演劇の居場所が高度経済成長と反比例するかのように落日のものとなった。


日本が貧しかった頃の数少ない下町の労働者の娯楽だったからね。


今や労働者の娯楽も多様化している。さらにいうと今どきの労働者はピンサロすら行かない。スマホで全部済ませてしまう。馬券でさえスマホで買えるからね。


おっさんよりもBBAをターゲットにすることで大衆演劇は延命した。下町の玉三郎と呼ばれた梅沢富美男は一躍トップスターとなった。


でもあとが続かなかった。里見要次郎など役者は出てきたが、ほぼ全員大衆演劇ローカルのスターに止まった。早乙女太一が有名になったといっても舞台役者として成功したというだけで、一般的にはそこまで知名度はないのではないか。


韓流ブームはペ・ヨンジュンで打ち止めにならなかったからいまだに続いている。梅沢富美男で打ち止めになってしまった大衆演劇界隈とは雲泥の差だ。


大衆演劇の復活は一過性のものになってしまった。


大衆演劇はポケモンになれなかった。たまごっち止まりになってしまった。


梅沢富美男がブレイクしたのは女型と言われているが、一般的には夢芝居ですよね。


里見要次郎など他の大衆演劇の役者も夢芝居に続けとばかりに歌を出してはいるものの、夢芝居を超えるヒット曲は結局一曲も出せてない。


大衆演劇界隈には冠二郎クラスでさえもいない。


カムイはいるけど、カムイじゃ冠二郎にもなれない。所詮はカムイである。


大衆演劇界隈で夢芝居を超えるヒットが出ないのは梅沢富美男が唯一無二の存在というよりも、意識するがあまりに二番煎じばっかりだからではないか。


あと、大衆演劇界隈が舞踊ショーに偏った結果、曲の生産者ではなく、消費者になってしまった。


大衆演劇は曲を売る側ではなく、使う側になってしまった。


大衆演劇界隈の役者の曲で踊ることもあるけど、演歌歌手とかK-POPで踊った方が盛り上がるし、楽だからね。


著作権なにそれ、美味しいの?


著作権なんて請求されたら大衆演劇界隈は潰れるような気がするけどね。


ちなみに、自分の曲でも著作権は払わないといけないらしいよ。


夢芝居を超えるヒット曲が立て続けに生まれていたら大衆演劇は安泰だったかも知れないが、そうなると芝居は残らなかった可能性もあり得る。


歌と踊りは本来は芝居のおまけだったはずだ。


原点回帰というならばそれこそ舞踊ショーをやめろという話なんだろうけど、それは無理かも知れない。


日本政府は消費税を止められないように、大衆演劇は舞踊ショーを止められないだろう。


山本太郎が消費税廃止と主張しても、財務省はやめないだろう。


大衆演劇ブロガーが舞踊ショーやタバコ舞踊の廃止を主張したところでやめないだろう。


大衆演劇は詰んでるのかも知れない。


舞踊ショーやめたくてもやめられないだろうし。


かといって、夢芝居を超えるヒットなんて夢のまた夢だろうし。


芝居で創意工夫するしかないと原点回帰してみてもそこまで拡散しないし。


コラボを増やしたところで、大衆演劇ってそもそもB級グルメみたいなものだからね。


ラーメン二郎と餃子の王将がコラボしたところで刺さる人は限定されるだろうし。


大衆演劇ブロガーが詰んでるように大衆演劇も詰んでるのだ。


まるで今の日本の政治みたいなものだね。


高市早苗もなんか詰んでるような気がするし、野党は完全に詰んでるし。


野党がダメすぎるから日本の政治が交代不可能になり後退する一方なのだ。詰んでるよね。


大衆演劇界隈はブロガーがダメすぎるというよりも、ブログとは関係なくそもそも大衆演劇界隈が詰んでるという。


ブログはクソの役にも立ってないからね。


宝塚の方がファンが太いから詰んでいてもなんとかなってそう。


大衆演劇のファンが乏しいというのも詰んでる理由ではある。


暇そうなのに来てくれない。カムイが言わなくても分かりきっている。


ファンにさえ見放されつつあるという現実。宝塚よりも詰んでいる。


でも、ファンが頑張れというのもそもそもおかしな話だからね。


政治家がいい加減なことをやっているのに国民ガンバレ、自助でガンバレ、自己責任だ、政府に頼るな、当てにするな、コストカットだ。


なんでそんな政府に国民が期待するのよ。


大衆演劇はサナ活になってはいけないのだ。