かまってちゃん、かまちょっているじゃないですか。


承認欲求とでも言いましょうか。


大人になれない子どもみたいな大人ですよね。


まあ、孤独の裏返しなのかもしれないけども。


自称してしまえばネット上では何にでもなれてしまう。自称評論家、自称事情通。ただのオタクだと思いますけどね。


別にオタクはいいんです。オタクが自分が好きなことを熱く語るのは別に健全だと思いますよ。


でも、健全の皮を被ったモンスター、ネット弁慶っているじゃないですか。なんの権限もないのになんか上から目線というか。まあ、そのひとの性格なのかもしれないけども。


正直言って鬱陶しいですよね。世の中言ったもんがちなところがなくはないけども。


インフルエンサーとしてある程度の地位があったとしても緻密な計算があって発言するのがクレバーだと思うんです。


HIKAKINが鬼茶をプロデュースする際に、敢えて既存の麦茶はつまらないって煽ったじゃないですか。アレは計算ずくで発言したんだと思います。話題作りですね。


おもんないひとって話題作りが下手だと思います。ただ自分の感情のみで動いている。だから、相手に何も伝わらない。結局こいつはなにを言いたいんだとなる。そんなブログ誰が読むねん。


オタクなのは構わないんです。何を伝えたいのか伝わるように伝えないと意味がないですよね。


大衆演劇がなぜオワコンなのか。


中で何をやってるのか外部からは一切分からないというのもあると思います。いくら劇場の外にモニターをつけたところでそれだけでわかるはずがない。そもそも映像で観るものではないからね。おねりをやったところでちんどん屋なのか季節外れのハロウィンなのかもわからない。


まあ、大衆演劇の役者って自称役者みたいなひともいたりするからね。誰もが役者になれる時代だから、それは別に卑下することではないけども。


お客さんからお金をもらっている以上は自称役者だろうとそれなりに真面目にやるべきとは思います。あくまでもそれなりに。


自称ブロガーは別にお金取ってるわけじゃないから何を書いても良いのか。まあ、嫌なら読まなければいいだけですからね。それは本人にとって不本意ではないのかとは言いたいけども。便所の落書きのようなブログでも果たしていいのかという話です。


健康ランドで大衆演劇ファンを増やすというやり方も既にオワコンですからね。今は風呂上がりゴロゴロするのが主流ですから。今どきの客は大衆演劇よりも漫画とWi-Fiが欲しいんですよ。宴会とか演芸とか要らないんです。


純烈はなぜバズったのか。お客さんにメッセージがある程度届いたからだと思います。意味じゃないんです。カタチだと思います。ニュアンスですね。


おもんないブロガーのように読み手を無視して連投したところで全く伝わらないのと似ています。大衆演劇界隈は発信が上手くないと思います。元々クローズドな世界ですからね。中に入ってからのお楽しみみたいな世界じゃないですか。


オレが大衆演劇だ!

内容は秘密


まるで代ゼミ時代の吉野敬介の講座紹介みたいになってるし。


吉野敬介は授業の内容はオーソドックスで、見た目とキャラクターが個性的だったから、まあ、見ればわかるだろうみたいなニュアンスだったの思うけども。


レイザーラモンHGみたいなものですね。見ればわかるだろうみたいな。


大衆演劇も見ればわかるだろうと言いたいのかもしれないけども、それで通用したのは昭和30年代、前回の東京オリンピック以前の話だと思うんです。東海道新幹線が開通する前、大阪まで特急こだまで7時間以上もかかった時代ですね。


大阪まで日帰りで行けないような距離だったから旅役者が成立していたような気がしなくもない。


あとテレビがまだ黎明期で自宅で時代劇とか観られないというのも大きかった。


ネットもそうなんだよね。黎明期は掲示板くらいしかなくて、SNSもmixiとかでしょ?今とは全然違う。


選択肢が少なければそれを選ぶしかない。町に蕎麦屋が一軒しかなければそこに入るしかないじゃないですか。


選択肢が増えればより良い方を選ぶと思います。今の時代はわざわざ劇場まで行くのは物好きで、大半はスマホで済ませてしまう。家やカフェで済むことをわざわざ劇場には行かないと思うのです。


ブログはかつてほど書いてるひとが多くはない。だから、悪目立ちするような気がします。書いてる人も読んでる人も少ないから、おもんないこと書いても目立つんですよ。


潰れかけの田舎のショッピングセンターみたいなものですね。店舗が撤退してしょうもないものしか売ってない。そもそも誰もお客さんが入ってこない。


ブログは人となりが試されると思いますよ。内容よりも人間性だったり、個性よりも人柄だったり。何を伝えるかも大事だけど、どのように伝えるかの方が大事ですからね。


大衆演劇はエンタメとしてはとっくにオワコンなんですよ。なんか付加価値を付けないと集客できないと思います。健康ランドのオマケというのも既にオワコンになってるわけで、次はどうするというフェーズに入ってると思うんです。コロナ禍前あたりから。具体的にいえば、小岩が閉店したあたりからですね。


インバウンドは無理ですよ。外国人が観ても全く伝わらないと思います。外国人が求めてるのはもっとわかりやすい日本ですから。大衆演劇なんて日本人でもわかりにくい部分があるわけで。


役者もいよいよアイドル化しないといけない時代なのかもしれません。不本意ながら。


大衆演劇というコンセプト、ニュアンスをどう発信していくのか。


ブロガーはどうでもいいです。フツーに書けば良いと思います。それ相応に中身のあるブログを書けばいいんです。気を衒ったことを書いてもどうせ滑ると思いますし。そんな文才あれば本でも書くべきだと思うし。ブログなんて所詮は落書きですからね。


丸爆だらけの吉野敬介の講座紹介でも良いんです。面白ければ。おもんないのが罪なんです。


おもんないブロガーは切腹した方が良いと思います。介錯しますよ。