④ の 続きです・・・
私は、夜逃げ同様に家を出て行きました。
そして、それから2年後、海外で挙式を行いました。
私の暴行事件で、両親が心入れ替えて、兄と対面してくれるかと思いきや、また何事もなかったかのように過ぎていきました。
母の奴隷生活、従わなければ暴力、そして父親との絶縁生活。
母はだんだんと奴隷でいることが当たり前になったようで、本当に何でもやっていました。
午前2時でも
タバコかってこい、と、言われれば、買いにいき。
夕飯、○○の(割と遠い場所にある) ●●な、買って来い。
兄がニートになったため、携帯にしょっちゅう着信があり、
これまでどおりの優雅なマダムタイムをしていても、
ちょっと失礼~ とか言って、電話して、奴隷になってる。
その姿が滑稽すぎて、もうみんなにバレてるよ、って。
母の友人に、私が今まで言えた中で、一番の復讐セリフ。
「母は、私のことは成功したと自慢しているかもしれませんが、男の子の育児に失敗してますから。
長男は、もう10年近くニートなんですよ?ご存知ないですか?
暴力で警察沙汰にもなりましてね・・・、我が子をきちんと育てあげられなかった人の話なんて、信じてはダメですよ。
みなさんのほうがずーっとご立派ですよ」、
母が必至に隠してい部分をぶちまげて、すっきりしました。
復讐なんて、まだ私も器が小さいのだなと思います。。