わたしの大まかな歴史⑤ | 兄からの暴力に耐えた20年~心の叫び~

兄からの暴力に耐えた20年~心の叫び~

アラフォー、2児の子を持つ既婚者です。
70代になった両親及び兄のこと、ずっと心に蓋をしてきたのですが、彼らの死を予感する年齢になり、幼少期からの心のオモリを誰に叫べばいいのかとウツウツとしている自分に気付き、ここでひっそりと書いてみようと思いました。

 の 続きです・・・

 

私は、夜逃げ同様に家を出て行きました。

そして、それから2年後、海外で挙式を行いました。

 

私の暴行事件で、両親が心入れ替えて、兄と対面してくれるかと思いきや、また何事もなかったかのように過ぎていきました。

 

母の奴隷生活、従わなければ暴力、そして父親との絶縁生活。

母はだんだんと奴隷でいることが当たり前になったようで、本当に何でもやっていました。

 

午前2時でも

タバコかってこい、と、言われれば、買いにいき。

 

夕飯、○○の(割と遠い場所にある) ●●な、買って来い。

 

兄がニートになったため、携帯にしょっちゅう着信があり、

これまでどおりの優雅なマダムタイムをしていても、

ちょっと失礼~ とか言って、電話して、奴隷になってる。

その姿が滑稽すぎて、もうみんなにバレてるよ、って。

母の友人に、私が今まで言えた中で、一番の復讐セリフ。

 

「母は、私のことは成功したと自慢しているかもしれませんが、男の子の育児に失敗してますから。

長男は、もう10年近くニートなんですよ?ご存知ないですか?

暴力で警察沙汰にもなりましてね・・・、我が子をきちんと育てあげられなかった人の話なんて、信じてはダメですよ。

みなさんのほうがずーっとご立派ですよ」、

母が必至に隠してい部分をぶちまげて、すっきりしました。

 

復讐なんて、まだ私も器が小さいのだなと思います。。