シュタージとは、いわゆる秘密警察というか、諜報機関のようなものです。
東西冷戦時代に、
何かよからぬ(資本主義寄りの考えを持っていたり、
西側に亡命しようとしていたり…)人を監視・取り締まるために暗躍(?)していたところです。
その施設が、博物館として残っています。
こちら、ちょっと郊外にあるシュタージ博物館。
取り調べ室や、拘置所があります。
こんなん!
まだこのお部屋は窓があるだけましなほうで、もっとせまく
圧迫感のあるところもありましたよ。
ちなみに、こちらはまた別の博物館にあったもの
なんだかわかりますか?
映画「善き人のためのソナタ」に出てきた、あれです。
http://www.albatros-film.com/movie/yokihito/
取り調べのとき、
容疑者(と、呼ぶべきか…?)の椅子の下に敷いておいた布に
臭いをしみこませ、後々なにか起こったときに
警察犬にかがせて捜索するたもの「布の瓶詰」です
ほかにも、隠しカメラとか、いろいろ展示されていて
本当に「映画みたい」な世界でした


