ベルリンの壁
って、コンクリの分厚くて高いのが1枚ドーンとある
というイメージだったのですが、
実はこんな風に(わかりにくい?)
西側と東側に壁があって、その間に見張り塔やサーチライト
砂場(足跡が残るのでということらしい)があります。
上の写真は、一部残った壁を見渡せる「壁博物館」の屋上から見た光景です。
で、壁はそんなに厚くなくて、あえて、真ん中に隙間があいてるの(東側)。
ここからのぞくと、向こう側の壁までが遠くって
「もう、無理だわ」と
思わせるためなのだそうです。
大半は取り壊されていますが
今も街中のあちこちで、壁の跡を見ることができます。
↑こんなところとか
ここは、世界中のアーティストが絵を描いている
壁ギャラリーです。
ここに限らず、ベルリンは壁の落書きが多く、その完成度がとても高かったです。



