~ゆる〜くラクに幸せであり続けたいあなたへ~

心のスペシャリスト 心みねこです。

 

 

触れたくない感情ほど、人生を動かしているのかもしれない

 

 

前々回は、
「私の人生なんて、たいしたことない」

と、自分のこれまでを
低く見積もってしまう気持ちについて書きました。

 

 

昨日は

人生後半にふと訪れる「寂寥感(せきりょうかん)」という感覚

についてお話ししました。

今日はそこからもう一歩進んで、

その寂寥感(せきりょうかん)とも深くつながっている
「触れたくない感情」について
少し書いてみたいと思います。


誰にでも、
できればあまり触れたくない感情ってありますよね。

感じた瞬間に胸がきゅっとするもの。


それを認めたら、自分が小さく見えてしまいそうなもの。
「こんなこと思っちゃいけない」と、
反射的にふたをしてしまうもの。


たとえば、

・本当は寂しいのに「平気」と笑ってしまうとき。
・本当は悔しいのに「こんなのたいしたことない」と飲み込むとき。
・本当は誰かに頼りたいのに、
「一人で大丈夫」と言ってしまうとき。

その奥には、
ずっと昔に感じた傷つきが
静かに眠っていることがあります。

あのときの自分にとっては、
その感情をまっすぐ感じることが
あまりにも危険に思えた。

だからこそ心は、
その感情にふたをすることで
必死に自分を守ってくれていたのだと思うのです。

そう考えると、
避けてしまう感情は
弱さやダメさの証拠ではなく、

「ここまで、よく一人で守ってきたね」

と声をかけてあげたくなるような、
自分なりの防波堤なのかもしれません。

ただ、その防波堤が
ずっと働き続けていると、

人生のいろいろな場面で
同じようなパターンが繰り返されることがあります。

 

・なぜかいつも似たタイプの人に振り回される。
・お金や仕事で、似たところでつまずく。
・関係が深くなりそうになると、
つい自分から距離を取ってしまう。

それは、あなたを責めるためでも、
人生が意地悪をしているわけでもなくて。

「ここに、まだ気づいてもらえていない感情があるよ」

と、静かに教えてくれている
サインなのです。

だからもし今、
触れたくない感情に少し気づき始めているとしても、

「早く手放さなきゃ」
「なくさなきゃ」

と急がなくていいのです。

まずは、

「そんなふうに感じてしまう私にも、理由があったよね」
「ここまで守ってきてくれて、ありがとう」

と、その感情を抱えてきた自分ごと
そっと受けとめてあげるところから。


それだけでも、
心の中の空気が少しやわらぐ瞬間が
やってくることがあります。


明日は、
こうした感情の扱い方とも深く関わる
「人生後半をどういう世界観で生きるか」について
少し書いてみます。


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前回の記事の最後に、
「寂寥感(せきりょうかん)」という言葉を少しだけお話ししました。

 

 

今日はその「寂寥感(せきりょうかん)」について、
もう少しだけ書いてみたいと思います。

 

image


私はこれまで、
心理カウンセラーとして
たくさんの方の人生のお話を聴かせてもらってきました。

その中で気づいたことがあります。

人生のある時期になると、
多くの方が感じる
ある共通の感覚があるということです。

それが

「寂寥感(せきりょうかん)」

という感覚です。

寂寥感(せきりょうかん)とは、
単なる「寂しさ」とは少し違い、

心にぽっかりと穴が空いたような、
どこかもの寂しく、
静かな虚しさを感じる感情のことです。

誰かがいないから寂しい、
というよりも、

ふと立ち止まったときに
胸の奥に広がるような
言葉にしづらい空白のような感覚。

人生をある程度生きてきた人が、

「これからの人生を
どう生きていこうかな」

と考え始めるとき、
この感覚が顔を出すことも少なくありません。

寂寥感(せきりょうかん)という言葉は
あまり日常では使われませんが、

たとえばこんな感覚です。

・これまでそれなりに頑張ってきた
・家族や仕事にも向き合ってきた
・大きな問題があるわけでもない

それなのに、どこか満たされない。

「このままでいいのかな…」

そんな問いが
静かに胸の奥に浮かんでくる。

それが
寂寥感(せきりょうかん)
なのかもしれません。

そしてここで大事なのは、

この感覚は
決してネガティブなものではない、
ということです。

むしろ私は、

寂寥感(せきりょうかん)は
人生の次のステージに向かうときに訪れる
静かなサイン

なのではないかと思っています。


若い頃は、

がんばればなんとかなる
努力すれば道が開ける

そんなエネルギーで
人生を進めていくことができます。

でも40代、50代、60代と歳を重ねると、

同じやり方では
少し苦しくなってくることがあります。

体力のこと。
家族のこと。
仕事やお金のこと。

いろいろなものが重なり、

「これからの人生を
どう生きていこうかな」

と立ち止まる瞬間が
増えてくる。

そのとき、

胸の奥にふっと現れるのが
この寂寥感(せきりょうかん)なのです。

だからこの感覚は、
人生が終わりに向かっているサインではなく、

むしろ
人生の第2章が始まる前の
静かな入口
なのかもしれません。


ここから、

・もっと自分らしく生きる
・我慢や自己犠牲を少しずつ手放す
・心も現実も整えながら進んでいく

そんな新しい生き方を
見つけていく人も少なくありません。


もし今、
「この感覚、少しわかるかも」
と思ったとしたら、

それは決して
遅れているわけでも、
迷っているわけでもなく、

人生の次の章に入る準備

なのかもしれません。

明日は、この寂寥感(せきりょうかん)とも
深くつながっている

「触れたくない感情」
について書いてみたいと思います。


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「私の人生なんて、たいしたことない」と

思ってしまうとき



ふとした瞬間に、

「私の人生なんて、たいしたことないし」

そんなふうに思ってしまうことってありませんか。

結婚や出産、仕事、家族のこと。
別れや喪失、病気や挫折。

一つひとつ振り返ってみたら、
決して“何もなかった人生”ではないはずなのに、

つい人と比べてしまって、

「もっとちゃんと生きてこられたはずなのに」
「私なんて、人に語れるようなものはないし」

と、自分の歩いてきた道に
ダメ出しをしてしまう。



でも本当は、
今日まで生きてきたという事実そのものが、
もう十分すごいことなんですよね。


うまくいかなかった選択も、
後悔しているあの出来事も、
あのとき飲み込んだ本音も。


その全部を抱えながら、
なんとかここまで歩いてきた「私」がいる。


誰かと比べたらキリがないけれど、
あなたとまったく同じ人生を歩いてきた人は、
世界中どこを探しても一人もいません。


だから本当は、
「たいしたことない人生」なんて
一つもないのだと思うのです。


人生の後半に入ると、
若い頃のような勢いだけでは進めなくなるぶん、
これまでの自分をどう見ているかが
そのままこれからの生き方に影響してきます。


自分の人生を雑に扱っていると、
この先の自分の可能性まで
小さく見積もってしまうことがある。


でも逆に、
「ここまで、よく生きてきたよね」と
自分の歩みを少し認められるようになると、

人はそこから
もう一度、自分の人生を生き直し始めることができます。

もし今、
「もう歳だし」
「今さら変われないし」

と、自分のこれからに
ふたをしそうになっていたら、

どうか今日だけは、
そっとこうつぶやいてみてください。

「ここまでよく生きてきたよね、私」

って。

派手じゃなくていいし、
わかってくれる人が一人いれば十分。

そして本当は、
その一番の理解者であってほしいのは、
まず自分自身なのだと思います。


人生の後半に入ると、

若い頃には感じなかった

不思議な感覚が訪れることがあります。


寂しいとも少し違う、

でもどこか胸の奥が静かになるような感覚。


私はこれを

「寂寥感(せきりょうかん)」

と呼んでいます。


次回はこの「寂寥感」について

書いてみます。


  

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正直に言えば、

このまま内側を何も変えなければ、

同じ問いを抱えたまま時間は過ぎていきます。

それは脅しではありません。

ただ、

寂寥感(せきりょうかん)の風は、

放っておくと止まらないということ。

 

 

寂寥感(せきりょうかん)とは、

もの寂しく、心にぽっかりと穴が空いたような虚しい感情

忙しさで埋めても。

人との予定で埋めても。

何かを買っても。

誰かに会っても。

ふとした夜に、

「私は、何のために生きているんだろう」

という問いが戻ってくる。

寂寥感(せきりょうかん)は、敵ではありません。

それは

“本音を置き去りにしているよ”

という内側からのサイン。

でも私たちは、

その風に慣れてしまう。

寒いのに、

「まあ、こんなものか」と言いながら。

60年、70年、

そのまま過ぎていくこともある。

怖いのは、

不幸になることではなく、

問いが消えないまま

人生が終わること。

寂寥感(せきりょうかん)は、

壊れている証ではありません。

むしろ、

まだ終わっていない証。

まだ、

本当の自分を生きていない証。

正直に言えば、

このまま内側を何も変えなければ、

同じ問いは5年後も、10年後もそこにあります。

でも。

その風を感じた今が、

唯一の分岐点です。

寂寥感(せきりょうかん)は、

埋めるものではなく、

向き合うもの。

向き合うと決めた人だけが、

風の向きを変えられます。

 

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【ライフメンタル・コンサルタント 心みねこ】

悩みの根を見つけて、人生をほどく。🌿

心理カウンセラーとして14年。

 

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私自身も、55歳で3度目の結婚。

出版、舞台挑戦、海外ひとり旅、カフェ開業、二拠点生活。

 

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ケアンズ行きが近づいています。


今回の私の中のテーマ

グレートバリアリーフでのダイビング。


その前に経営塾のお勉強があります😓


実はこれ、40年来の夢。


学生時代にライセンスを取り、

かなりの本数を潜っていた。


海が好きだった。

水の中が好きだった。


でも最後に潜ったのは、もう20年くらい前。


そこから、時間は流れた。




2024年、西表島。




2025年、小笠原。



地元では目の前が海なので

毎年欠かさずシュノーケリング🤿


海には戻っている。


ウエットスーツも着た。

海の匂いも思い出してる。


でも、まだ“潜ってはいない”。


しかも。


行くと決まっていたのだから、

日本でリスタート講習を受けることもできたはず。


実際、問い合わせもしていた。


でも、行動には至らなかった。


ここで、自分ツッコミが入る。


「本気ならやってたよね?」って。


もしかしたら私は、

海が怖いんじゃなくて

枠を越える自分が怖いのかもしれない。


新しいことに挑戦するのと同じくらい、


もう一度、飛ぶことが怖い。


一度やったことがあるからこそ、


比べてしまう。

あの頃の自分と並べてしまう。


できなかったらどうしよう。

昔みたいじゃなかったらどうしよう。


それを確かめるのが、怖い。


まさに、私たちの世代ってこれなんじゃないかな?


「再挑戦の怖さ」。


新しいことを始める怖さもあるけれど、


一度経験したことに

もう一度向き合う怖さは、また別。


恋愛も。

仕事も。

夢も。


全部これ。


もう一度、好きになる。

もう一度、前に出る。

もう一度、自分を信じる。


それが、いちばん勇気がいる。



できるかどうかは、まだわからない。


誇らしいわけでもない。


ただ、ドキドキしている。


怖さもある。

ワクワクもある。

少しの後悔もある。


全部抱えたまま、


どうなることやら、と思っている。



でも。

怖いということは、


そこにまだ、何かがあるということ。


まだ、終わっていないということ。


だから今は、


ドキドキのまま、もう一度飛んでみる。


完璧じゃなくてもいい。

昔と同じじゃなくてもいい。


今の私で、向かってみる。



ケアンズでどうなるかは、まだわかりません。


どうなることやら。


でもこのドキドキは、


きっと、生きている証。


 

 そして、もしよかったら。


あなたにも、

もう一度飛びたい何かがありますか?


一言でいいので、

コメントで教えてくださいね。


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